奨学生の声

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交流会 感想報告

 

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 七海 龍平
皆さん、こんにちは。
公立はこだて未来大学修士1年の七海龍平です。

先日の交流会ではお世話になりました。
とても楽しく、また非常に自分の成長につながる時間を過ごすことができたと思います。

交流会の感想に関して記載させていただきます。

まず、スピーチに関してですが、他の奨学生の皆様のスピーチを聞かせていただき、考え方の面で非常に学びになりました。個人的な反省点としては、プレゼントスピーチの違いについて調査不足であったと感じております。来年もおそらくスピーチの機会をいただくことがあると思いますが、その際は今回の教訓を活かしより良いスピーチを行いたいと考えています。

グループワークに関してです。グループワークでは20年後の将来に向けて今何ができるかという問に対してグループで考えるものでしたが、非常に難しかったです。特に他のグループの話し合いにて「これは目先2?5年の未来しか見てないのでは」という意見を聞いた際に、自分も無意識に近い将来のことしか考えられなくなっていたと考え、少し反省をしました。

最後に動画コンペに関してです。リモートかつグループで1つの動画を完成させることは非常に難しかったです。特にグループ内での役割分担には大変苦戦いたしました。ただ、最終的に作成した動画を評価していただき、賞をいただけたのでとてもうれしく思います。

今回の交流会にて多くの方から大きな刺激を受けたので、今後の生活に減り張りをつけてより精進していきたいと思います。


北海道大学 工学部情報エレクトロニクス学科 奥地 諒太
皆さん、こんにちは。
北海道大学3年の奥地諒太です。

先日の交流会ではお世話になりました。
ありがとうございます。

以下、感想です。
スピーチコンテストについては、洗練されたスピーチを聞くことができ、学べることも多く、大きな刺激を受けることができました。
動画コンペについては、他のグループの動画の完成度に驚き、楽しませてもらいました。グループでの活動でも、グループメンバーとのディスカッションや動画の作成で勉強になりました。
ポスターセッションについて、時間が短かったように感じました。あらかじめ、課題だけでも公開していただけると、内容を練りやすいのではないかと思います。

最後に個人的な意見ですが、私は早めに寝るようにしたのですが、それでも睡眠時間が十分に確保できなかったです。徹夜の方もいらっしゃったようなので、交流する時間も十分に取れるよう、次回開催時には作業量については考慮していただけると幸いです。

またこのようなイベントで皆さんと交流できるのを楽しみにしております。

奥地


北海道大学大学院 生命科学院ソフトマター専攻 中野 健太郎
こんにちは。
北海道大学生命科学院修士1年の中野健太郎です。

皆さん、先日の交流会ではありがとうございました。
貴重な機会を提供してくださり、財団の方々には大変感謝しております。
今回の交流会に対し、私なりに感じたことを述べたいと思います。

まず、予めグループを分けておきそれぞれで動画作成に取り組むというのは良かったと思います。忙しい日々の合間を縫っての準備が大変だったと僕を含め多くの人が感じていたような気はしますが、その分他の奨学生の方と交流する時間が増え、交流会自体もより中身のある物になったのではないかと思います。

ただ、当日に動画とポスター両方の準備というタスクは個人的には重く感じました。準備に追われ、奨学生同士あるいはOB・OGや財団の方々との十分な交流は出来なかったというのが残念に思います。例年と違い1泊2日になったと言えど過ごせる時間は限られており、年に1度だけの開催ということも鑑みると、やることをもう少し絞るのはどうでしょうか。

それでも交流会自体は充実したものであり、ぜひ来年も1泊2日で開催していただけたらと思います。
それでは、修了式の場で皆さんに再びお会いするのを楽しみにしています。

中野 健太郎


北海道大学大学院 生命科学院 村川 航平
こんにちは、北海道大学生命科学院の
村川航平です。
感想をメールで送っていたのですが、このようなフォームができていることを知ったので、再投稿しておきます。

こんにちは。北海道大学の村川です。
先日の交流会ではお世話になりました。
感想としまして、個人の発表に関しては、
一方向の発表だけでは、内容がよくわからないものもあったので
質疑応答のような時間があってもいいのではないかと思います。
動画コンペに関しては、初めての試みでありながら、
各グループごとの色が出ていて面白かったと思います。
ただ、動画コンペのみ賞の数が2つとなっていたため、
ポスター発表と賞の数を揃えてもいいのかもしれません。
ポスター発表に関しては、具体的な案まで出ているところが
少なかったように思えます。漠然としたものが多かったため、
私は自身の班の発表が個人的に好きでした(笑)。
以上、交流会の感想でした。次は修了式の機会に皆さんに
お会いできることを楽しみにしております。

北海道大学修士2年
村川航平


室蘭工業大学 機械航空創造系学科 井上 奨吾
こんにちは。
室蘭工業大学4年の井上奨吾です。

先日の交流会の感想を報告します。

泊まり込みの交流会という財団にとって初めての試みということでしたが、私は大変満足しています。前回の交流会よりも確実に他の奨学生との仲は深まったと感じました。グループワークに関しても、前もって動画作成をしておけば、ポスター作りに精を出せるので分量としては個人的に妥当ではないか思っています。次年度以降も是非実施してほしいと思います。

個人的に卒論の中間発表や院試の勉強で忙しかったせいもあり、スピーチの練習がほとんどできなかったのが悔やまれます。またテーマに左右されすぎて自分の考えをしっかり作ることが出来なかったことも無念でした。

来年度の課題としては動画制作とポスターのグループを別にして、交流をより多くする・運営側で発表前に一度動画を試写してもらい、機材が万全か確認してもらう・部屋の鍵を一人一つ用意するなどでしょうか。

繰り返しになりますが、私は今回の一泊二日の交流会に大変満足しております。企画・運営をしてくださった財団事務局様、ポスター作りに協力してくださったOB・OGの方々、グループのメンバーに感謝申し上げます。

井上 奨吾


北海道大学大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 黒澤 紘生
みなさま、こんにちは。
北海道大学大学院情報科学研究科修士2年の黒澤紘生です。

先日の交流会では有意義な時間を過ごすことができました。
このような場を設けていただきありがとうございました。

今年度はグループ分けを授与式の時点で行っていましたが、良かった点と悪かった点があったと考えています。
まず、決定したグループで1年間の活動を行っていくことに対して、グループ内のメンバーと濃密な交流が出来るという点は非常に良かったと思います。
一方で、他グループのメンバーと交流する機会が(全くと言っていいほど)ほぼ無かった点は悪かった点だと思っています。これについては、年に数回ある交流会で毎回異なるグループを事前に決定し、そのグループで活動するといった解決策があるのかなと考えています。

交流会本番に関してですが、課題に取り組む時間が長くなりすぎてしまいあまり交流を深める時間が取れなかったと感じています。
これについては、交流会の日程内で課題に取り組む仕組みにすることで改善できるのではないかと考えています。
私のグループも研究や就活で忙しい中あまり全員の日程を合わせることができないという状況でギリギリでしたが、その他のグループはより状況が良くなかったと感じています。そのため、事前の準備期間が機能してないように思います。
また、他の意見として交流会の日程の中で期限(○時まで等)が決まっていれば、夜更かしせずにその中での全力を尽くせたのではないかと考えています。

今回の交流会自体は非常に満足しています。
少し長くなってしまいましたが今後の交流会への参考になれば幸いです。

黒澤 紘生


北海道大学 工学部機械知能工学科機械システムコース 西村 将太朗
こんにちは。北海道大学工学部3年の西村将太朗です。

先だっての奨学生交流会では、2日間を余すことなく他の奨学生との交流に充てられたことで、今後の自らの活動に対しても大きなモチベーションを得ることができました。

グループワークでは、自分より遥かに経験を積んできた先輩方のアイデアや統率力に感銘を受け、自分のグループだけでなく、他のグループの発表からもたくさんのものを得られたと感じています。

スピーチコンテストでは、同じ課題を選んだ人でも、皆がそれぞれ自分の専門性、感性を活かし多種多様な鋭い意見を投げかけており、一人ひとりの発表を飽きることなく楽しく伺うことができました。

改善点としては、個人的な意見ではありますが、本合宿の行われた時期が、私が故郷へ帰ることができる唯一の期間と重なっていたことです。それぞれが目まぐるしく予定を抱える夏休みですから非常に難しいことは承知しておりますが、それぞれの都合の良い時期を予め大雑把に把握することができれば、都合が合わなくなる人や他に心労を抱えながら参加するという人も少なくなるのではないでしょうか。一介の意見としてお納めください。


次回、さらに成長し皆様の前に立てることを切に願い、これからの日々を益々充実したものとさせていく所存です。

次回お会いできる日を楽しみにしております。


北海道大学 理学院 自然史科学専攻 鈴木 花
みなさま、こんにちは。北海道大学理学院修士1年の鈴木花です。
先日の交流会では、有意義な時間をありがとうございました。
交流会に関する感想、そして意見をこちらに書かせていただきます。

メンバーとの動画作成を通じて、色々な話をすることが出来ました。交流会当日も、ごはんや温泉を楽しみながら、グループでブレインストーミングを行い、積極的なグループワークをメンバー全員で作ることが出来ました。また、スピーチコンテストでは、奨学生のみなさんが各自考えられていること、どう物事をとらえられているかなどを知ることが出来、大変興味深かったです。

その反面で、他の班やOBさんと関わる時間を取ることが困難だったように感じました。どのグループも夜遅くまで話し合いをし、部屋が同じ奨学生とも寝る時間が異なり、話すことが出来なかったな、と残念な部分もありました。来年以降は、時間制限を設ける、課題を一つに絞るなどの工夫が必要になると感じました。

交流会全体を通じて、奨学生のみなさんや先生方・来賓の方々の多様な考え方に触れることができました。そこから自分の足りないところも含め、たくさんのことを感じられた2日間となりました。このような機会に感謝しております。今回の経験を自分の糧とし、これからも進んでいきたいと思います。

鈴木 花


北海学園大学 工学部・生命工学科 和田 広充
こんにちは!
北海学園大学3年の和田広充です。

先日の交流会はありがとうございました!とても楽しかったです。
感想や意見について率直に述べたいと思います。

「動画コンペについて」
準備が大変でしたが、動画の作成は楽しく、グループとしての確かな交流も行うことが出来、
また、他のグループの発表は動画の作成手法からテーマへの解釈の観点等とても学ぶところがあり、とても楽しかったです。
次も同じようなものが開かれることを期待しています!

「ポスターセッションについて」
当日の中での作成はとても辛かったです。しかし、他の班の発表も聞くと、大変面白く、グラフを用いたり全く自班とは異なる観点からのアプローチをしていてとても刺激となりました!
意見としては、学生の方でもたくさん質問等意見の交換を行ったのならば、最終的な投票(評価)を行いたかったです。


全体としましては、冒頭でも述べましたが、大変楽しく実りのある交流会でした!

このような機会を作っていただいた財団事務局や先生方、協賛企業の方々に心より感謝を申し上げます。


北海道大学大学院 情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻 植村 圭佑
こんにちは。
北海道大学大学院修士2年の植村圭佑です。

先日の交流会はありがとうございました。
貴重な機会を提供していただき、心より感謝しております。
感想を述べます。

まずグループ分けに関してですが、授与式の時点でメンバーが決まっていることはよかったと思います。グループメンバーの交流も格段に増え、グループ内ではとても仲良くなることができました。また動画制作を通じて、班員それぞれの考え方や感じ方をより深く知ることができました。次年度以降も是非実施してほしいと思います。

次年度以降の課題ですが、他の方も指摘されていますがやはり課題量が多く、他のグループのメンバーとあまり交流が深められなかった点にあると思います。
自分が所属するグループや同部屋のメンバーとは仲良くなることができましたが、夜遅くまで作業しているグループのメンバーの中には一言も話すことができなかったメンバーもいました。学生同士やOB・OGの方々と単純に交流を深められる会があってもよかったと考えております。
伝統ある行事ですので新参の私が意見するのは恐縮ですが、グループワークと動画制作のどちらか一つだけを当日の課題とするのも交流をより深めるための一つの手段であると思います。
奨学生の率直な感想として次年度以降にお役立てください。

少し意見が多くなってしまいましたが、一泊二日の交流会は大変満足しております。
このような機会を提供してくださった財団事務局やOB・OGの方々、そして講評して頂いた先生方や協賛企業の方々、そして様々な面で助けて頂いたグループメンバーの七海君、村川君、和田君、澤田君などすべての皆様に改めて感謝申し上げます。

植村 圭佑


北海道大学大学院 総合化学院 総合化学専攻 伊月 勝信
こんにちは。
北海道大学総合化学院修士1年の伊月勝信です。

先日の交流会ではスピーチコンテストやグループワークなど貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。
その中で私自身が抱いた感想や意見を以下に述べさせて頂きます。

今回が初めての交流会だったため昨年度との比較はできませんが、全体的に奨学生同士の交流を深めるという意義は達成されていたと思います。グループワークは勿論のこと、スピーチコンテストでも個人の意見が述べられるため、他グループの方であっても結果的にその人の人となりを感じ取る事が出来ました。また、ホテルでの開催ということもあり、少し砕けた雰囲気で作業を行えた事も良いと思いました。

意見としては、今回初めての二日間開催ということもあり、少し作業量が多いように感じました。動画コンペの最終確認とグループワークが重なり、また11時以降は居室で作業せざるを得ないなど、不便に思う点がいくつかありました。また、鍵が一つしかない為、部屋の出入りが不自由な点も改善すべきだと思いました。

今回の交流会を通じて奨学生の方々のレベルの高さ、今後の自分の課題などが見え、大変素晴らしい機会だったと感じました。日程や部屋の予約などを行って頂いた財団事務局の方を始め、ご講評いただいた先生方や企業の方々に厚く御礼申し上げます。

伊月


北海道大学大学院工学院 奥谷 勇士
こんにちは
北海道大学工学院修士2年の奥谷勇士です.

先日の交流会はありがとうございました.
感想や率直な意見を述べたいと思います.

グループ分けに関して,授与式の時点でメンバーが決まるのはとてもよかったと思います.
昨年までとは違い,グループのメンバーとの交流が格段に増えました.
今年度から取り組んだ動画コンペは難しいお題でしたが,楽しみながら製作でき,大変充実した時間を過ごすことができました.

私が感じた課題としては,当日の作業が多く他の班との交流があまりできなかったことです.
初めて話す方と同じ部屋になったのですが,その方は朝の5時過ぎまでグループワークに取り組んでおり,結局あまり話すことができませんでした.
学生同士やOBの方々との交流の時間がもっとあればよかったと感じました.
当日の時間を作るためには,例えば,動画は当日に作業するのではなく作った状態で持ってくる,夜11時までにGW作業を終わらせるなどのルールを作らないと,今回のように朝方まで作業しなくてはいけない班が出てきてしまうと思いました.
来年以降は何らかの工夫が必要なのかなと感じました.

全体を通しては,大変満足のできる交流会でした.
このような機会を作っていただいた財団事務局や先生方,協賛企業の方々に改めて感謝申し上げます.

奥谷