奨学生の声

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平成30年度第3回近況報告

 

北海道大学 環境科学院 舞田 穂波
皆様こんにちは。
北海道大学の舞田です。報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

先日の交流会ではスピーチ、グループワークやビデオ作製を通じて、普段関わらないような専攻の方々の考えを聞き、とても面白い経験が出来ました。グループで、物を考えるときに調和というものは大事ですが、それと共に、意見のぶつけ合いもとても重要であると再認識することができました。これからも怖がらずに自分の意見をぶつけられるようにしたいです。


最近は、いよいよ残りの大学生活も少なくなり修士論文に向けて論文読み、データ解析に励んでいます。これまでは自分の研究の意味がきちんと理解できていない部分も多かったのですが、1年半かけてようやく自分の手になじんできたような気がします。あと半年もっと自分の手になじませていきたいと思います。


また、私は今年で北海道が最後のため、後悔のないよう北海道を満喫しています。先日は日本百名山でもある大雪山に登山に行ってきました。
観光地であるため人が多かったですが、やはりその景色は最高でした!
北海道はそろそろ登山も終わりのシーズンですので、後悔のないようにいろんな山に行きたいです!

舞田 穂波 さんへのコメント

舞田さん、こんにちは。
北海道大学修士1年の中野健太郎です。

先日の交流会では、同じチームとしてお世話になりました。
準備が深夜まで及んで中々大変でしたね(笑)

院の修了に向けて、いよいよ研究も佳境に入ってきているところなのですね。益々大事な時期になってくると思いますので、怪我や病気にはくれぐれもお気をつけください。私の知り合いで、M2の冬頃に腕を骨折してしまったことで作業が大幅に遅れ、回復後は卒業直前までかなりのハードワークをする羽目になった人がいます…。

北海道での最後の思い出づくりとして、まだ行ったことがなければ冬の知床旅行なんてどうでしょうか。冬だと登山は厳しいと思いますが、春から北海道を離れてしまう今、ぜひ行ってみて頂きたい場所です。修論発表後の時期はおすすめなので、考えてみてもらえればと思います。

それでは、修了式でお会いできることを楽しみにしています。

中野 健太郎

北海道大学大学院 生命科学院ソフトマター専攻 中野 健太郎

北海道大学大学院 医学院 医科学専攻 佐々木 愛里
みなさま、こんにちは。
北海道大学遺伝子病制御研究所 修士2年の佐々木愛里です。
恐らくエラーとなり近況報告が反映されておりませんでした。
ご報告が遅くなりましたことお詫び申し上げます。

近況報告としまして、
12月の学会に向けて現在実験や発表準備を進めているところです。
修士論文も並行して仕上げなければならないので、
時間を有効に使い、締切に余裕を持ちそれぞれ進めたいと考えております。

寒くなってまいりましたが、みなさまどうぞお体にご自愛ください。
修了式でお会いできますことを楽しみにしております。

佐々木


北海道大学 医学院 遺伝子病制御研究所 免疫生物分野 修士1年 小林 拓斗
みなさんこんにちは。
北海道大学医学院 修士課程 小林拓斗です。

先日大きな地震がありましたが、みなさんご無事でしょうか。
私はラボのソファで人生最大の揺れを感じながら、実験動物の心配をしていました。
結果的には研究室に大きな被害はなく、現在は震災以前と変わらず研究を行うことができています。
こういった災害にまともにあうのは初めてでしたが、備蓄はしっかりしておかなければならないのだと実感しました。

震災の影響で一週間遅れがありましたが、9月中頃に博士課程入試の結果発表がありました。
無事合格していたので、来年以降も研究に励みたいと思います。

北大や私の実家があったあたりはどちらかというと揺れがあまり強くなかったようで、みなさんの中にはあれよりも大きな地震の被害があったかと思うと恐ろしいです。

これから寒い季節がやってきますので、皆様どうぞご自愛ください。
次にお会いできることを楽しみにしております。

小林拓斗

小林 拓斗 さんへのコメント

小林様

博士課程への合格おめでとうございます。
入試、地震と続いて落ち着かない時期だったと思いますが、体調などは大丈夫でしたでしょうか。

実験動物に特に被害がなくて良かったです。
私も研究で使っている氷が停電中に少し溶けてしまうのではないかと心配しましたが、結局無事でした。

最近も何度か地震がありましたし、お互い備蓄をして非常時を乗り切りましょう。
寒くなってまいりましたのでお体ご自愛ください。


川上

川上 薫

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 七海 龍平
皆さん、こんにちは。
公立はこだて未来大学修士1年の七海龍平です。

先日の大変交流会ではお世話になりました。
自分にとって、とても貴重な時間になりました。

私の近況報告に関してですが、この夏は来年の就活に向けて企業へのインターンシップと研究の両方に力を注いだとても成長に繋がった時期になりました。

企業インターンシップでは、就業型のインターンはもちろん、短期間でソフトウェアと開発し、その開発物を様々な観点から評価し競い合うハッカソンと呼ばれる大会にも参加しました。特にハッカソンでは、優勝を経験することもできたためとても自信につながりました。その際には自然言語処理技術を使いその分野に興味を持ちましたので、同じく興味をお持ちの方は今度ぜひお話してください。

また研究に関しては、先日の交流会語後に大阪にて日本ソフトウェア科学会に参加してまいりました。今回はポスターでの発表でしたが、様々な方から研究に対する助言や意見をいただけたので、今後それらの意見を活かして研究をよりよい形で進めていきたいです。

今年も残り3ヶ月ほどですが最後まで気を引き締めて自分の成長につながる私生活を過ごしていきたいです。

それでは次回、皆様にお会い出来ることを楽しみにしています。

七海 龍平 さんへのコメント

七海 様
こんにちは。交流会にて同じチームだった村川です。
グループワーク、特に動画作成では本当にお世話になりました。お陰様でバッジが一つ増えました笑
就活に向けてのインターンシップや研究お疲れ様です。専門的な知識についても分かりやすく説明してくれるので、本当に自身のやっていることを理解しているのだなぁと感じました。また、行動力もあるので今後もどんどん成長していくのだと思います。お互い健康(体重)には気を付けながら生活していきましょう笑
また、卓球できる日を楽しみにしております。

村川航平

北海道大学大学院 生命科学院 村川 航平

北海道大学大学院 工学院 空間性能システム専攻 大谷 直正
皆さんこんにちは。
北海道大学工学院修士2年の大谷直正です。

9月に発生した北海道胆振東部地震におきまして、被災された皆様におかれましては、心からお見舞い申し上げます。
私も札幌にいましたので、停電を経験しました。
被災して初めて、日ごろの備えの重要性を痛感した次第です。

さて、学生生活では、研究活動に勤しんでいます。
予定していた実験もおおむね順調であるため、追加実験を行いより社会に意義のある研究にブラッシュアップしたいと考えています。
また、地震の関係で、被災地調査も行いました。
実際に実地で被害状況を調査することで、今行っている研究の意義を再確認しました。

また、就職に向けた資格の勉強も行っています。
入社前に必要なものもあるので、気を引き締めて取り組んでいます。

季節の変わり目ですので、体調管理に皆様お気を付けください。
それでは再び皆様にお会いできる日を心待ちにしております。

北海道大学大学院
大谷 直正

大谷 直正 さんへのコメント

北海道大学 理学院 修士1年の平亨です.

確かに停電はかなり参りました.
地震防災に直接関連する研究をやっておられるということで,
社会にダイレクトに役立つ実学的な研究をされていて素晴らしいと感じました.

また,普段の研究活動も順調とのことで,課題が次々に見つかり遅れに遅れている私としてはとてもうらやましい限りです笑

また修了式でお会いできることを楽しみにしております.
そこで就活や研究に関するお話を伺えたら幸いです.

北海道大学大学院 理学院自然史科学専攻 平 亨

北海学園大学 工学部生命工学科 澤田 翔太
皆さんこんにちは。
北海学園大学工学部生命工学科4年の澤田翔太です。

無事に進学先が決定しましたのでご報告申し上げます。

筑波大学大学院、システム情報工学研究科、知能機能システム専攻というところです。入学後は「人工知能研究室」(指導教授:鈴木健嗣教授)に所属することになります。かなり規模の大きい研究室で、留学生も多数います。ホームページが充実しているので、興味のある方は是非ググってみてください。

また、筑波大学大学院には文科省主導の博士課程教育リーディングプログラムの一環であるエンパワメント情報学プログラムが設置されており、そのための選抜試験に12月に挑戦するつもりでいます。選抜試験は20分間のプレゼン&質疑応答(英語で?)になります。これに合格すると、学費の一部あるいは全部免除に加えて給付型の奨励金を月額18万円(2年次からは7万円)貰いながら修士博士5年一貫制の授業を受けることができるそうです(修士で辞めると中途退学という形になるそうです)。殆どの授業が英語で実施されるので大変かとは思いますが、なかなか魅力的な待遇なのではないかとも思っております。ですからこれから先2か月半、このような理想的な研究環境を手にするべく、卒研と並行しながらプレゼンの練習をしていく所存です。ついでに文科省のホームページから他の大学に設置されているリーディングプログラムについても見てみましたが、どのプログラムも面白そうで似たような待遇を受けられるっぽかったので、興味のある方、特にドクターまで行こうという気概のある方は是非是非ググってみてください。まぁ、リーディングプログラムを受けるとしてもドクター進学がリスキーであることに変わりはないので、その辺は自己責任ですけどね。

話は変わりますが、震災時はパソコンのデスクトップが布団の上に落ちてきて危うく怪我をしそうになりました。ただ清田区に住んでいて揺れが大きかった割には大きな被害はなく、幸い家族や自宅や里塚霊園のお墓は無事でした。財団の山口家のお墓も無事でしたよ。それから、筑波大学がある茨城県近郊も最近地震が多くなってきているみたいです。平さんのように学術的根拠をもとにしているのかは知りませんが、東日本大震災の揺れ残りが南北両端にあって今回北海道で北が来たから今度は千葉茨城沖で南が来る、みたいな話もあります。つくば市は内陸寄りなので津波の心配はありませんが、正直怖いです。向こうに行ったらまずデスクトップを固定しておこうと思います。皆さんもこれからどこかに移転される場合は、ハザードマップをしっかり確認して津波にも土砂にも巻き込まれないところに住みましょう。南海トラフ地震の最新の被害想定によると、30メートル級の津波が5分足らずで到達する市町村もあります。県名までは出しませんが住んではいけない県もありそうですよ。そういうところには最初から住まないことです。

澤田翔太

澤田 翔太 さんへのコメント

澤田さん。
こんにちは。北海道大学工学部三年の西村将太朗です。

まずは進学先の決定、おめでとうございます。
私も1年もしくは2年後の院進学を見据えてそろそろ調査や対策に本腰を入れなければなあとか考えております。ホームページ見て来ましたが、なかなかに人が多いですね(笑)

規模が多い研究室だけにやはり実施されている研究内容も豊富なようで、情報系には疎くばりばり機械系の私でも魅力を感じる研究もいくつもありました。澤田さんはどのような研究をするつもりなのでしょうか?次回お会いしたときにはぜひお聞かせください。個人的にはほとんどが英語で行われる授業というのもとても魅力的に思います。

澤田さんは災害時清田にいらっしゃったのですね。大変に強い揺れだったようで。ご無事で何よりです。生まれる前から南海トラフの被害が危惧され続けてきた愛知県出身の私としては、愛知在住の家族にもできれば安全なところに移ってもらいたいところです。

では、またお会いできる日を楽しみにしております。

北海道大学 工学部機械知能工学科機械システムコース 西村 将太朗

北海道大学大学院理学院 物性物理学専攻 山本 将隆
みなさま、こんにちは!
北海道大学理学院物性物理学専攻修士1年の山本将隆です。

先日の地震の影響で、京都で予定されていた日本物理学会に参加することができませんでした。初の口頭発表ということでとても楽しみにしていたためショックです。。。

この2ヶ月は東京にある企業のインターンシップに複数参加したり、自己分析とコーチングを組み合わせたイベントに出席して忙しかったですが、時間とお金をかけた以上の学びを得ることができたので、とても充実した夏になりました。
来月からは原子炉を利用した実験のために1週間強フランスに滞在することになります。自分も勉強してみたかった実験手法を学べるため、渡航が楽しみです!

みなさまと次回お会いできるのを楽しみにしています!

山本

山本 将隆 さんへのコメント

山本さん

実験の為、フランスに滞在するとのこと
とてもかっこいいですね。
研究だけではなく、是非とも観光など
も含め楽しんで来てください。

これから就職活動が本格化していくかと思いますが、
お体に気をつけて頑張ってください。
ご検討をお祈り申し上げます。

根津

北海道大学大学院 情報科学研究科 根津 有希央

北海道大学 理学院 自然史科学専攻 鈴木 花
皆さま、こんにちは。北海道大学理学院修士一年の鈴木花です。
地震から2週間あまり経ちますが、いかがお過ごしでしょうか。

交流会では、現役の奨学生との時間に加え、OG・OBの方々との出会いも大変貴重なものとなりました。

この夏は、モンゴルでのフィールド調査、福岡で学芸員資格取得のための実習、そして関東でのインターンシップと、幸運にも忙しい日々を送ることが出来ました。昨年はモンゴルでの調査費を賄うためにバイトに追われる日々でしたが、今年は頂いている奨学金のおかげで、自分の将来のためにより多くの時間を使うことが出来ました。
ひとえに財団のみなさまのおかげです、深く感謝申し上げます。

今後は自分の将来を決めるため、より多くの挑戦をしていきたいと思っております。具体的には、来月には興味を持っているサイエンスコミュニケーションに関するイベントの開催、再来月にはモンゴルでの標本調査を予定しております。
臆せず邁進してまいりますので、今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆さま、体調にお気を付けてお過ごしください。
またお会いできる日を楽しみにしております。

鈴木花

鈴木 花 さんへのコメント

北海道大学大学院 情報科学研究科 修士2年の植村です。
先日の交流会ではお世話になりました。

モンゴルでのフィールド調査や、学芸員資格取得のための実習、としてインターンシップと、研究のみならず多岐にわたって活動されているようで、行動的な鈴木さんらしく、そして同時に私自身見習わなければならないと感じております。
私は最近研究一辺倒でしたので、鈴木さんとは異なり高尚ではございませんが、根津君を見習ってジムで肉体改造を行おうと考えています。

お体にお気をつけて、再来月のモンゴル出張などの活動も引き続き頑張ってくださいね。
また修了式でお会いできることを心待ちにしております。

植村 圭佑

北海道大学大学院 情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻 植村 圭佑

北海道大学 情報科学研究科 システム情報科学専攻 中村 圭佑
皆様こんにちは。
北海道大学大学院修士2年の中村圭佑です。

先日の交流会では事前課題ありの一泊二日の交流会という
新たな試みに参加できたことを光栄に思います。

近況報告としましてはギリシアで行われた国際会議に参加し、
無事ポスター発表を終えることが出来ました。
国際会議では不慣れな英語で何とか理解していただけるような説明・質疑応答を行う経験が出来たため、今後の発表に繋げていきたいと考えております。
帰国してからもこれまで行った研究結果を元に新たな研究やそれに関する実験等を行い、修了までに新たな成果を残したいと思います。

段々と肌寒い季節となってきましたが、皆様お身体にはくれぐれもお気を付けください。次に奨学財団の方々にお会いできる機会を楽しみにしております。

中村圭佑


北海学園大学 工学部・生命工学科 和田 広充
皆さまこんにちは。
北海学園大学 工学部 三年 和田広充です。

まずは先日の地震につきまして、皆さまご無事でしょうか。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

近況報告についてですが、今は電磁気学の本を読みつつ、太陽磁場についての英語の論文やネットの記事を読むことで、研究に備えた知識造りと、英語の勉強を行っております。
しかし、サークル運営や自治会役員としての学園祭の準備等で思うように自分のやりたいことが出来ないでいる日々でもあります。

また、最近の大きな出来事としては教職課程のプログラムとして一週間「介護実習」に行って参りました。
普段出来ないような体験を様々経験し、あらゆる人への関わり方やその心を学ぶことが出来ました。

最後になりますが、温度変化等により身体を壊さぬようお気をつけ下さい。
皆さまと再び会えますことを楽しみにしております。


和田

和田 広充 さんへのコメント

和田さんこんにちは。

北海道大学理学部4年の中村大地です。

既に英語の論文を読み始めていらっしゃるのですね!とても素晴らしいことだと思います。まだ論文というものを碌に読んだことがありませんので少し焦りを感じてしまいます。

勉強にサークル運営に学祭委員、介護実習と僕なら目を回してしまいそうな日々を過ごされていることを素直に尊敬します。大変かとは思いますがお体にはお気をつけください。

修了式でお会いできることを楽しみにしています。

中村

北海道大学 理学部物理学科 中村 大地

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 飯澤 悠介
皆様こんにちは。
公立はこだて未来大学大学院修士1年の飯澤悠介です。

先日の交流会では、有意義な時間を過ごすことができました。
これまでとは一味違った1泊2日の交流会でしたが、グループワークなどの催しの他、温泉や食事も楽しむことができました。
特に動画コンテストは、個性ある動画が多く、今から来年の動画コンテストが楽しみになっています。

近況報告と致しまして、2週間のインターンシップに参加させて頂きました。その際、東京でウィークリーマンションを借り、実質初めての一人暮らしを経験したのですが、慣れないことが多かったです。一人暮らしの準備は今のうちから出来るだけ行おうと思います。
インターンシップ先では、通常業務と似たことを経験させて頂き、社会人としての心構えや仕事・会社の雰囲気を感じることができました。

今後は、自己分析やSPIなど就活の準備をしつつ、研究も進めていきたいと思います。

気温が徐々に下がってくる時期になりました。皆様、体調に気を付けてお過ごしください。

また、お会いできることを楽しみにしております。

飯澤

飯澤 悠介 さんへのコメント

飯澤さん

こんにちは。北海道大学総合化学院修士1年の伊月勝信です。

インターンシップへの参加お疲れ様でした。私もそろそろ秋季や冬季インターンシップへの参加しようかと考えているのですが、研究や講義などやらなければならない事に追われ、どこへ参加するべきか迷っています。
また、東京で実質一人暮らしを体験されたという事ですが、私も2週間ほど前から一人暮らしを始めました。慣れないことが多く日々苦労していますが、自由度の高い生活に満足しています。自炊も少しずつ行っており、レシピ本を見ながら真似をする日々です。味付けがしっくりこない事もあり、感覚を更に養っていかなければならないと実感しています。

これから寒さが厳しくなってきます。体調管理などお気を付け下さい。

伊月

北海道大学大学院 総合化学院 総合化学専攻 伊月 勝信

川上 薫
こんにちは。
北海道大学修士1年の川上薫です。

実習と重なったため先日の交流会を欠席し申し訳ありませんでした。
また皆様とお会いできる機会を楽しみにしております。

近況報告ですが、スイスでの氷河観測実習に参加してまいりました。
スイスの山岳や氷河の景色はどれも素晴らしく、また迫力がありました。
氷河や流出河川の観測を経験することができとても勉強になりました。
私は雪氷の研究をしており、この実習に参加したことでまた気持ち新たに研究をがんばろうと思っております。

この度の地震のときはスイスにいたので直接は体験しておりませんが、家に帰ると物が倒れていたり壊れていたりしたので、揺れが激しかったことがよくわかりました。
またスーパーに食料がなく、日頃から災害への備えをするべきだと痛感いたしました。

そろそろ寒くなってまいりますので、皆様お体ご自愛ください。

川上

川上 薫 さんへのコメント

川上さん

こんにちは。
北海道大学医学院 修士課程 小林拓斗です。

スイスでの実習、お疲れ様でした。
氷雪の研究をされているということですが、
やはりスイスは本場というか、特別な場所であったりするのでしょうか。
ぜひ自分も、一度生でその風景を見て見たいものです。


未だに大きめの余震が続いていますが、ご無事でしょうか。
スイスで過ごされていたことを考えると今更かもしれませんが、北海道も冬が近づいてきておりますので、体調を崩されないようご自愛ください。
次の機会は恐らく修了式になると思いますが、お会いできることを楽しみにしています。

小林拓斗

北海道大学 医学院 遺伝子病制御研究所 免疫生物分野 修士1年 小林 拓斗

千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 辻岡 一眞
こんにちは。
千歳科学技術大学応用化学生物学科
学部三年生の辻岡一眞です。

先日の交流会では自分を成長させる良い経験が出来ました。
どの方の意見も深くまた的確であり、皆様方の知識と教養、それに加えてそれを使いこなす実行力にただ驚かされるばかりでした。
それによりこの経験を通して自分のことをより深く知ることができたと感じています

近況報告としましては、つい先日、研究室配属のためのガイダンスが開かれました。
ただ私はすでに行くところは決定していますので他の方より一足早く研究室に出向き、様々な研究や実験装置についての基礎知識をおそわっています。
そして、2月に入れば講義がなくなるので、
そこから本格的に自分で研究を進めていく手筈です。
今は講義があるため時間がどうしてもとれないのですが、研究するのが待ちきれず、2月になるのを非常に楽しみにしています。

また、最後になりましたが、
今回の北海道胆振東部地震で被災された方に心からのお見舞い申し上げます。
私は震度6弱の揺れを体感しましたが、
幸いにも自分自身や家には被害はありませんでした。
この震災を通して、地震というものがとても身近なものであることを痛感いたしました。

また、皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

千歳科学技術大学
辻岡一眞

辻岡 一眞 さんへのコメント

辻岡さん

交流会で同じグループの奥谷です.

千歳は地震でかなり揺れたと思いますが,被害はなかったようで安心しました.
まだ余震も続いているので,お気をつけください.

交流会では動画編集ソフトや編集など多くの協力をしていただき大変助かりました.
辻岡さんは学部3年であるのに,しっかりと自分の意見を持ち論理的に議論していけるのはすごいなと感じていました.

研究室の配属おめでとうございます.
2月まで研究が待ちきれないのはいいことですね.
研究はなかなか思い通りに進まないことの方が多いですが,それを乗り越えたときに喜びを感じることもあるので,早くその感覚を味わってほしいです.

終了式では研究を始められてる頃だと思うので,ぜひ話を聞かせてください.
楽しみにしております.

奥谷

北海道大学大学院工学院 奥谷 勇士

北海道大学 工学部機械知能工学科機械システムコース 西村 将太朗
皆さんお久しぶりです。北海道大学工学部三年の西村将太朗です。

皆さん、震災の影響は大丈夫でしょうか?
私は、9月始めより合宿による免許取得のため九州にいたため、幸いにして被災することはありませんでしたが、アパートがどうなっていることかと日々不安を感じていました。北海道にいた方はとても辛い思いを強いられたことと存じます。

私も、今一度震災対策について考えなければと身が引き締まる思いです。

さて、札幌に帰ったばかりではありますが、明日札幌にて用事を終えたのち、明後日早朝より所用でタイに飛ぶことになります。なかなかゆっくりもできませんが、もうすぐ新学期も始まりますのでそのための心の準備をしていきたいと思います。

活動的な皆様に負けぬよう、新学期も優先順位にのっとり、すべきことをこなしていく所存です。

西村 将太朗 さんへのコメント

西村さん

こんにちは。北海学園大学工学部4年の澤田翔太です。

合宿免許ですか。良いですね。僕は実はまだ運転免許を取得していなくて、安く早く取得できる合宿免許に憧れていたのですが、調べて見たところ今から申し込むとそれほど安くもなさそうだし卒研に影響が出そうなので、大学在学中の運転免許取得は諦めようかなぁと思います。いつか海外でもっと安く取得してやりますよ。

タイでの所用とは何でしょうか?今度ぜひ詳しくお聞かせくださいね。もしかしてタイ語話せるのですか?タイ語は母音が18個もあって日本人には激ムズですよね…。

優先順位というものは、決めてしまえば則れるのですが、決めるのが大変ですよね。僕は適度に遊ぶのと休むのが苦手なので、ここ最近は自分と向き合うために完全にOFFの日を設けるようにしています。

澤田翔太

北海学園大学 工学部生命工学科 澤田 翔太

北海道大学大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 黒澤 紘生
皆様、こんにちは
北海道大大学院情報科学研究科 修士2年の黒澤紘生です。

台風に大きな震災とありましたが、皆様ご無事でしょうか。
震災により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

ちょうど台風、地震と続いていた最中、私はというと国際会議でスペインにいまして、無事でした。
初めての国際会議で、発表自体は満足のいく出来だったのですが、
質疑応答で片言の英語になってしまったので少し反省しています。
英語を実際に使う機会が足りていないと感じたので、今後も積極的に英語を使う催しがあれば参加していきたいと考えています。

季節の変わり目、ご自愛ください。
再び皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

黒澤

黒澤 紘生 さんへのコメント

黒澤さん

こんにちは.

いつも研究室でお会いしますが,国際会議お疲れ様でした.

私もインターンで英語を使う機会がありましたが,片言の英語だったので,英語を使う機会を増やさなければならないなと実感しています.

また,詳しい話をお聞かせください.

水丸

北海道大学大学院 情報科学研究科 水丸 和樹

北海道情報大学 経営情報学部 システム情報学科 川上 寛弥
皆さん、こんにちは。
北海道情報大学の川上です。

先の地震では多くの被害がもたらされましたが皆さまご無事でしょうか?
ここまで長期に渡ってライフラインが寸断される経験は初めてであり、私もですが、皆さま苦労されたことかと思います。
幸いにも、私の家は揺れは強かったものの、物的被害はありませんでした。
しかし、電気がないと情報収集もままならず、車でテレビを観たりスマートフォンの充電をしながら過ごしました。
非常時のため、十分な備えをしようと考えさせられる経験となりました。

さて、先日の交流会では大変お世話になりました。
同じグループではない方とはあまり交流することができませんでしたが、次の機会でお話できることを楽しみにしております。

近況報告といたしましては、夏休み中に2社のインターンシップに参加させていただきました。
それぞれ1日と5日という短い期間ではありましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
また、今月末には東京の企業様にて、興味を持っているサーバーサイドの勉強会にも参加させていただけることになりました。
これらの経験を生かし、今後の学生生活および就職活動に役に立てていきたいと考えています。

また、お会いできることを楽しみにしております。

川上

川上 寛弥 さんへのコメント

川上さん、こんにちは。
北海道大学修士2年の中村です。

地震発生当時、私は国際会議でギリシアに滞在していたため私自身が被災することはなかったのですが、実家が札幌にあったため家族の事が心配でなれない海外ということもあってか不安な日々を過ごしていました。
川上さんの体験談を読むと半サバイバルのような日々を送っていたということでさず大変だったことと思います。ご無事でなによりでした。

夏休み中に2社のインターンに参加されたということで、川上さんの積極的に行動する姿勢を私も見習いたいと思いました。
私は学生時代インターンシップというものに参加しなかったため、もう少し企業で働くということについてしっかり目を向けておくべきだったと就職活動中に反省していました。川上さんが就職活動を行う際にインターンを通して学んだことが役に立つのではないかと思います。上手くいくことを期待しております。

中村 圭佑

北海道大学 情報科学研究科 システム情報科学専攻 中村 圭佑

北見工業大学 工学部 社会環境工学科 酒部 光樹
皆さん、こんにちは
北見工業大学 社会環境工学科4年 酒部光樹です。

交流会では皆さんと楽しい時間を
過ごすことができました。
動画制作は難しかったですが、いい経験となりました。

先日の北海道の地震では、
初めて電気の使えない夜を過ごしました。
失ってみて本当の電気のありがたみを感じました。
現在、防災研究をしていますが
この経験を活かしていきたいと思います。

皆さま、健康管理や地震への備えに気をつけて下さい。
修了式でまたお会いしましょう。

酒部光樹

酒部 光樹 さんへのコメント

酒部さん

交流会では大変お世話になりました。
北見の方でも停電被害がありましたが、ご無事で良かったです。

今回の件は本当に色々と考えさせられましたね。
電力というインフラについても考えるきっかけを大きく与えられましたし、
その後の航空会社やホテル事業者の対応も、今後の展開が気になるところです。
北海道という土地の特殊さを改めて感じることになりました。

また今後こういうことが起きないように、
各事業者や自治体の対応を見逃さないように気をつけたいと思いました。

加えて、私自身も防災に努めようという思いを持つことができました。
防災バッグを準備しようと思います。

寒い季節になりますが、ご自愛くださいませ。

須藤

公立はこだて未来大学 システム情報科学部情報アーキテクチャ学科 須藤 か志こ

公立はこだて未来大学 システム情報科学部情報アーキテクチャ学科 須藤 か志こ
みなさま

こんにちは、未来大の須藤です。
先日の交流会は大変お疲れ様でした。
お集まりいただいた先生方、企業のみなさま、OBOGのみなさまもお忙しい中来てくださりありがとうございました。

私は研究やその他やるべきことに追われる毎日ですが、元気に過ごしております。
来月には秋田でデザイン学会に参加してまいります。
デザインに専攻を変えてからは初めての学会参加ですので緊張もありますが、いろんな専門分野をお持ちの方と交流できることが今から楽しみです。

北海道は季節が秋に変わりますので、
みなさま体調には気をつけてお過ごしくださいませ。

須藤

須藤 か志こ さんへのコメント

かしこさん、こんにちは!
北見工業大学 4年 酒部光樹です。

先日の交流会お疲れさまでした。
かしこさんの絵コンテのおかげで当日、大変では
ありましたが、スムーズに撮影を行うことができました。

研究などでお忙しい日々を送っているようですね。
かしこさんはアクティブに楽しみながら物事を
こなしていく印象を受けました。
体調に十分気をつけてこれからも頑張って下さい。

修了式でまたお会いしましょう!

酒部光樹

北見工業大学 工学部 社会環境工学科 酒部 光樹

北海道大学大学院工学院 奥谷 勇士
こんにちは.
北海道大学工学院修士2年の奥谷勇士です.

9月6日に大きな震災がありましたが,皆様ご無事でしょうか.
震災により被災された方々に,心からお見舞い申し上げます.
今回の地震では電気が数日使えず,普段いかに便利な世界で生きているかを改めて考えさせられました.

近況報告としましては,10月に行われる学会の発表準備をしております.
学生生活の集大成でもある修士論文の時期も近くなり,満足できるものにしたいので残り少ない研究への取り組みに全力を尽くしたいと思っています.

また,今月は本学機械科の研究室対抗ソフトボール大会があります.
連覇を目指して4月から研究室の仲間と練習しているので,研究室生活で成し遂げたいことの1つでもあります.

これから肌寒い季節となりますが,皆様元気にお過ごしください.
再び皆様にお会いできる日を楽しみにしております.

奥谷

奥谷 勇士 さんへのコメント

奥谷さんこんにちは。
辻岡 一眞です。

先日の交流会ではお世話になりました。
グループのリーダーとして皆を引っ張っていく奥谷さんの姿は非常に頼もしくあり、これから自分がリーダーになったときの理想像となりました。

私は今も弓道を続けていますが、自分の身体を使うスポーツには研究では得られない喜びがありますね。ソフトボールはチーム競技でもあるのでその楽しさもより一層深まると思います。

そして、研究に対してもそうですが、奥谷さんの妥協を許さないその姿勢は、私にとっても非常に勉強になっています。また、修了式のときに色々なお話を聞かせてください。

気温がさがったり、台風が立て続けに来たりと環境の変化が激しい時期ですのでお体に気をつけてください。また会えるときを心待ちにしております。

辻岡

千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 辻岡 一眞

北海道大学大学院 総合化学院 総合化学専攻 伊月 勝信
皆さま如何お過ごしでしょうか。
北海道大学総合化学院修士課程1年の伊月勝信です。

今月6日に発生した北海道胆振東部地震は北海道で初めて震度7を記録し、全道規模で停電が起こるなど正に未曾有の災害でした。幸い、私の居た中央区等では物理的被害は小さく、停電も一日で復旧しました。しかし、停電後近辺のコンビニやスーパーではカップ麺などのインスタント食品は姿を消し、電池やモバイルバッテリーなどもあっという間に売り切れてしまいました。私自身、実家にいたため食料などはある程度備蓄されていましたが、充電機器などの備えを怠っていたため、スマートフォンの充電が切れてしまった後は非常に心細い思いが募りました。中学生のころ作製した簡易ラジオだけが唯一の情報源だったため、眠る直前までラジオ放送を聴いていました。現在ではほぼライフラインや物流も復旧し元の日常に戻っていますが、今後は非常時の備えを確実にしておこうと強く実感しました。

さて、近況報告としては、今月の3〜6日の4日間に私の所属する研究室主催で国際学会が催され、運営業務の手伝いの他、ポスター発表を行いました。規模としては参加人数100人程度とそれほど大きくはありませんが、初めての学会参加且つポスター発表だったため、とても緊張しました。また、国際学会という事で海外の方も多く、道案内など簡単な内容の英会話でもかなり手古摺ってしまいました。最終日には参加者と共に小樽などを観光する予定でしたが、先述の地震により中止となってしまいとても残念でした。ですが、英語能力の不足など今後解決すべき課題も多く見つかったため、有意義な時間を過ごせたと思っています。

その他、私事ではありますが引っ越しを行い、大学近辺で一人暮らしを始める事となりました。実家にいたころよりも自由度が高い分やらなければならない事も多いため、暫くは感覚を掴むのに苦労しそうです。また、今後地震などの災害が発生した際も自分ひとりで不安な気持ちもありますが、一つ一つ対処していく所存です。

長くなりましたが、奨学生の皆様に再度会える日を楽しみにしております。急激な温度変化などにより体調を崩されたりせぬようご自愛ください。

伊月

伊月 勝信 さんへのコメント

伊月さんこんにちは。

公立はこだて未来大学大学院修士1年の飯澤悠介です。

今回の地震で、私も災害に備えて備蓄を行おうと強く思いました。十分な備蓄を行うことで、精神的な余裕が生まれ、危険な外出を避けることもできると感じたので、さっそく災害用の食糧一式を購入しました。今年は地震のみならず、台風も猛威を振るっているので、今後いつ何が起こるかわからない自然災害にお互い気を付けていきましょう。

初めての学会の手伝い、ポスター発表お疲れ様です。いい経験をされたのでだと思います。私はまだ国際会議に出たことはないのですが、いつか発表したいと思っています。

私は実家暮らしなのですが、多くの友人に話を聞くと、最初に挫折してしまうのは「自炊」らしいので、健康的な生活を送れるよう応援しています。

修了式でお会いできるのを楽しみにしております。

飯澤

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 飯澤 悠介

北海道大学大学院 情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻 植村 圭佑
皆さんこんにちは。
北海道大学情報科学研究科修士2年の植村圭佑です。

震災で被災された方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。
私はあの時名古屋に滞在していたので無事でしたが、停電が2日間続いた実家は大変そうでした。
この度は電気・水道・ガスのライフラインや鉄道・バス等の交通手段の重要性を改めて知らされる地震だったと感じています。

さて、学生生活も残り少ないので、研究活動に勤しんでいます。
国内学会・国際学会での口頭発表が控えていることに加えて、学術論文も投稿したいと考えており、より一層の努力が必要であると感じています。
来年度からは就職活動により研究生活から離れるので、後悔のないように全力で取り組んでいきます。
皆様もそれぞれの研究、趣味、その他の活動で活躍されることを祈願しております。

それでは再び皆様にお会いできる日を心待ちにしております。

北海道大学大学院
植村 圭佑

植村 圭佑 さんへのコメント

植村さん
北海道大学 理学院 修士1年の鈴木花です。

ご実家のご様子はいかがですか。
連日地震が続いておりますので、お互いに十分に気をつけていきましょう。

国内学会に国際学会、そして論文投稿と充実した研究生活を送られているとのこと、大変素晴らしいことだと思います。大変なこともあるとは思いますが、前向きな植村さんらしく、頑張ってください。応援しております。

また、肉体改造を行うという新たな目標を立てられ、どんどん自分の道を進まれている植村さんを見て、私もこの冬の目標をもう1つ立てようと思いました。

お体に気をつけて、思う存分、毎日を楽しんでください。
修了式でお会いできることを楽しみにしております。

鈴木花

北海道大学 理学院 自然史科学専攻 鈴木 花

北海道大学 工学部情報エレクトロニクス学科 奥地 諒太
皆さん、こんにちは。
北海道大学3年の奥地諒太です。

大きな地震がありましたが、皆さまご無事でしたでしょうか。
私の住む地域は、停電が二日ほど続き、物流も止まったため、食料の確保などが大変でした。私の家にはほとんど食べるものがなく、地震発生後の最初の日は栄養ゼリーと鯖缶しか食べることができず、日頃からの準備の大切さを痛感しました。余震も早くおさまると良いのですが…

近況報告としましては、先日、少し前から勉強を始めた中国語の試験(HSK)を受けました。英語以外の言語も学んでみると、なかなか新鮮で面白く感じます。
新学期が始まると、近いうちに研究室配属があるので、色々調べておこうと思います。

また皆さんに会えるのを楽しみにしております。

奥地

奥地 諒太 さんへのコメント

奥地君

こんにちは、室蘭工業大学4年の井上です。
先日の交流会ではお世話になりました。
受賞は逃しましたが、奥地君の案やツールのおかげで良い動画が出来たと思っております。

最近は中国語の勉強をされているんですね。
私も大学で中国語の授業を取りましたが、文法は英語に似たところもあり、私たちに慣れ親しんだ漢字が使われていることから、とてもとっつきやすい言語だと感じました。検定、頑張ってください。

これから寒くなると思うので、お体ご自愛下さい。
ではまた。

井上 奨吾

室蘭工業大学 機械航空創造系学科 井上 奨吾

北海道大学大学院 生命科学院ソフトマター専攻 中野 健太郎
皆さんこんにちは。
北海道大学生命科学院修士1年の中野健太郎です。

先日の交流会ではお世話になりました。
あれから震災もありましたが、皆さんお元気でいることを願っております。

近況報告といたしましては、文部科学省が主導している学生向けの研修プログラムに参加することができ、名古屋大学の研究室で1週間実験に取り組みました。自分の専門と異なる分野の研究室だったため、多くの新たな知識や経験を得ることができ、またたくさんの美味しい名古屋名物も味わい、非常に充実した体験となりました。
またこのプログラムがきっかけで、これからのキャリアを考える上で新たな選択肢を持つことができました。思いもよらない発見というのはどこに潜んでいるか分からないので、普段と異なる体験や環境などに積極的に挑戦する姿勢は持ち続けたいと思います。

それでは、修了式に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

中野 健太郎


北海道大学大学院 情報科学研究科 水丸 和樹
みなさんこんにちは.
北海道大学大学院情報科学研究科 修士1年の水丸和樹です.

先日の交流会では楽しい時間を過ごすことができました.

地震の方は大丈夫でしょうか.
私は京都にいたので,ニュースなどでしか情報を得ることができず,実際の状況はわかりませんが,北海道に戻ったら災害に備えて色々と対策しなければいけないなと痛感しました.

また,近況報告としては今月で4ヶ月間のインターンが終了します.インターンとしては長い期間研究することができ,とても刺激的な経験となりました.
今年度採択された未踏プロジェクトの方も忙しく,同年代の優秀なクリエイターと切磋琢磨することができ,とても有意義な時間を過ごしています.

10月からは北海道に戻り,新しく始めることもあるので今後の近況報告で報告させていただきます.

水丸

水丸 和樹 さんへのコメント

水丸さん

北海道大学大学院情報科学研究科 修士2年の黒澤です

先日の交流会、お疲れ様でした。
水丸さんのグループは"1+1=3"という題を出された学生が主人公の物語で非常におもしろかった印象があります。

北海道で大きな地震がありましたが、道外にいて無事だったことを聞けて何よりです。
私は一人暮らしで家に備蓄する習慣があまり無かったのですが、
今回の震災を受けて災害対策としてある程度食糧を貯めておく癖を付けました。

研究室で何度かお会いしていますが、未踏プロジェクトの方も頑張ってください。
今度空いたお時間があればお話をお聞かせください。
北海道も寒くなってきているので、お体にはお気をつけて。

黒澤

北海道大学大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 黒澤 紘生

北海道大学 理学部物理学科 中村 大地
みなさんこんにちは。
北海道大学4年の中村大地です。

地震の方は大丈夫でしたでしょうか?僕の住む地域では停電のため電気と水道が2日ほど使えずかなり苦労しました。また研究室が11階にあるので様子を見るにも階段を上らなくてはならず大変でした。


近況報告ですが
院試が終了し、北海道大学、京都大学両方から合格をいただくことができました。頑張ったかいがありました。来年からは京都のほうへ進学する予定です。

また最近は新たにトポロジーのゼミを始めました。数学的な部分で個人的になかなかとっつき難い分野ではありますが必須分野なのでなんとか身につけたいと思います。

交流会には院試のため参加できなかったのでとても残念でした。
次の機会に皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

中村

中村 大地 さんへのコメント

中村大地さんこんにちわ!

北海学園大学工学部生命工学科3年の和田広充です。

まず、大学院のこと「おめでとうございます!?」
双方の院から合格の知らせがくるなんて、羨ましい限りです!
これもきっと中村さんがこれまでの間に大変勉学に励まれた故の結果なのだと強く感じます。
京都での大学院生活楽しみですね!♪

トポロジーについて、僕は以前挑戦しようとしたものの難しく、途中で挫折し、もう一度アタックするための知識をゆっくりと蓄えている状態です。
今度お会いした際にはトポロジーについて教えて頂けると幸いです!


和田

北海学園大学 工学部・生命工学科 和田 広充

北海道大学大学院 理学院自然史科学専攻 平 亨
こんにちは,北海道大学理学院修士1年の平亨です.

震災で被災された方々におかれましては,心からお見舞い申し上げます.
私の住んでいる東区は震度6弱を記録し,一時部屋の中は足の踏み場も
ないような状況になりました.また,電気・水道が止まり,建物の安全性
もよくわからなかったので,しばらく避難所で寝泊まりをしていました.

研究室の先生がおっしゃるには,余震の震源の深さが上昇してきており,
近くにある石狩低地東縁断層帯の方に近づいてきているとのことです.
次の地震が発生する前に,食料など十分備蓄しておこうと思います.

さて,先日の交流会では楽しい時間を過ごすことができました.
スピーチコンテストでは皆様から様々な考えを学ばせていただきました.
またグループワークや動画コンペを通して,Bグループのメンバーと
とても仲を深めることができました.

近況報告といたしましては,先月鉄道業界のインターンに参加しました.
人の往来に無くてはならないものを支えることは,とてもモチベーションの
高い仕事であると感じました.
今後,様々な業界の企業の説明会などに参加して,どの業界で働きたいか
どのような職種に就きたいか,考えたいと思います.

また皆様に会える日を心待ちにしております.

平 亨

平 亨 さんへのコメント

平 亨さん。
北海道大学大学院工学院修士2年の大谷です。

先日の交流会、お疲れさまでした。

東区にお住まいとのことで、大変大きな揺れだったと想像いたします。私自身は、避難所にはいかなかったのですが、避難所にも寝泊まりされたそうで札幌市内でも状況の違いに驚きました。
初めての被災を経験し、防災意識が高まって備蓄をしたところです。

私も去年、鉄道業界のインターンに参加しました。震災を経験したことで、インフラの重要性を痛感した次第です。
振り返ると、修士1年は、これからの人生を考える非常に重要な時間だと思います。
目の前の研究に注力しながら、幅広い視野で今後について考えてみるといいと思います。

修了式でお会いできるのを楽しみにしております。

大谷 直正

北海道大学大学院 工学院 空間性能システム専攻 大谷 直正

北海道大学大学院 生命科学院 村川 航平
皆さん、こんにちは。
北海道大学生命科学院修士2年の村川航平です。

先日の交流会ではお世話になりました。
あの後、震災が起こったということで皆さんのお身体が無地であることを願っております。

近況報告ということで、現在、自身の研究のまとめを進めると同時に今まで読んでこなかった分野の本を読むようにしております。最近読んだ本の中で、面白かった本として、「ホモサピエンス全史」という人類の歴史に関して記された本がございますので、ここでお勧めしておきます。
残りの学生生活も残り半年ということで、研究に関しても遊びにしても趣味に関しても一段落付けられるように努力していきたいと思います。

それでは再び皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

北海道大学生命科学院
村川航平

村川 航平 さんへのコメント

村川さん
公立はこだて未来大学修士1年の七海龍平です。

先日の交流会では同チームでした。お疲れ様でした。
村川さんを始めとしてチームメンバー皆さんに助けられ動画作成では、
良い結果を残すことができました。ありがとうございました。

最近「ホモサピエンス全史」という本を読まれたそうですがとても興味があります。
私自身、普段本といえば技術書ばかりなのでそういった普段は読まない分野の本を読むことで、得られにくい知識が手に入るかと思います。

残り半年の学生生活ではあるかと思いますが、ぜひ楽しんでお過ごしください。
私はあと1年半あるのでどのように過ごすべきか考えながらできる限り後悔しないように過ごしたいと思います。

また来年の交流会でお会い出来ることを楽しみにしています。

七海龍平

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 七海 龍平

室蘭工業大学 機械航空創造系学科 井上 奨吾
こんにちは。
室蘭工業大学4年の井上奨吾です。

交流会では、様々な大学・学科の人と交流の機会を持つことができました。またOB・OGの方々の話も聞くことができ、とても有意義だったと感じています。

さて、近況報告といたしましては、大学院試験が終わりました。飛行機設計・卒論の中間発表との同時並行の勉強は正直辛かったです。大学院では学部とは違う分野のことを学ぼうと考えています。

また10日間の農業実習が終了しました。これは大学が設けている課外授業で農家に泊まり込みで働くというものでした。牛の世話をしたり、作物を収穫したりと普段は経験できないことがたくさんありました。実は先の地震があった時、ちょうど日高町の農家の家で就寝しているときでした。自分にも受け入れ先の農家さんにも大事がなくて本当に良かったです。

しかし今回の地震で亡くなられた方もいます。また生まれてから今まで当たり前のように使っていた電気が使えなくなりました。今回のことで私が思い出したことは自分の生活が当たり前ではないということです。幸運にも今日まで幸せに生きてきましたが、その生活は本当にいろいろな人やモノに支えられているのだということを再認識しました。
なので一日一日を大切に生き、今度は自分の仕事で世の中の、特に北海道の人や社会に貢献していきたいと考えております。

井上 奨吾

井上 奨吾 さんへのコメント

井上さん

こんにちは。奥地諒太です。
8月の交流会では、お世話になりました。

先月の地震では、ご無事だったようで何よりです。
私も、震災をきっかけに、普段は直接見えない人たちの助けがあって、普段の生活を過ごすことができるのだと実感しました。

農業実習をされたのですね。おそらく大学の専門とは全く違う分野での経験は、貴重なものだったのではないかと想像します。

大学院では、新しい分野で学ばれるのですね。
新しい分野に飛び込むという決断はなかなかできないものだと思い、尊敬します。

またお会いできるのを楽しみにしています。

奥地諒太

北海道大学 工学部情報エレクトロニクス学科 奥地 諒太

北海道大学大学院 情報科学研究科 根津 有希央
皆さんこんにちは。
北海道大学情報科学研究科修士課程二年の
根津有希央です。

先日の交流会では、皆様と有意義な時間を
過ごすことができました。
優秀な皆様から多くのことを吸収したとともに、
まだまだ私自身頑張っていかなくてはいけないなと
感じさせられました。

さて現在私は、世界を舞台に活躍できる人材となる為に、
英語の勉強に力を入れております。
今までは、TOEICの勉強を中心にしてきましたが、
アウトプットする力も身に着けたいと思い、
英会話の勉強にも取り組み始めました。 

帰国子女の友達が羨ましいなと思うときも多々ありますが、
ないものねだりをせずに、着実に頑張っていきたいと思います。

それでは、また会える日を楽しみにしております。

根津

根津 有希央 さんへのコメント

根津さん

1週間前からフランスに滞在しており、コメントが遅れてしまい大変申し訳ありません。

英会話の勉強いいですね!
TOEICも英語の勉強に良いですが、個人的にはTOEFL ibtまたはIELTSもお勧めです。受験料は日本円で2万円と高いですが、その分スピーキングやライティングも含めたすべての技能を測ることができ、モチベーションもあがると思います。
僕もフランスに来て、「フランス語ができれば・・・」と悔しい思いをしたので、今後は英語に加えてフランス語、そして次の言語というように色々な外国語を勉強していきたいと思います。

今後は機械による自動通訳や翻訳が普及し、もしかすると語学学習は必須ではなくなるかもしれません。ですが言語は思考とかなりつながっているところがあるので、母国語と異なる言語を学び使うことで、いつもとは異なる思考パターンに触れることができる点では、語学学習そのもの価値はこれからも変わらないと思います。

次回お会いするときに、どのように語学の勉強をしているかお話できるのを楽しみにしております。

山本

北海道大学大学院理学院 物性物理学専攻 山本 将隆