奨学生の声

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2021年度 第4回近況報告ーコメント

 

北海道大学大学院 環境科学院 生物圏科学専攻 西島 明日香
みなさま

こんにちは。
北海道大学修士2年の西島明日香です。

早速ですが近況報告をいたします。
昨年交流会前後に立ちくらみとめまいがひどくなり、1カ月ほど研究室に通えなくなりました。そのことによりスケジュールがおした研究と修論の執筆に励んでいます。
体調自体はだいぶ良くなったものの疲れがたまるとめまいが出る傾向に気づいたので、時間の余裕はないですが規則的な生活を心がけています。
前ならもっと頑張れたのにと思う分、休まないと動けない状況がもどかしいです。

しかし悪いことばかりではなく、健康を心がける一環として、朝食をたっぷり食べるようになりました。
パンだけでなく卵・乳製品・サラダなど品数を増やして食べると満足感が高く、最近のささやかな幸せとなっています。

私はクマの繁殖について研究しているのですが、ちょうど今がクマの出産シーズンです。
クマの繁殖は1年がかりのため、1年かけてやっとデータが完成します。
昨年はコロナの影響で1年丸ごとのデータを取ることができませんでした。
そのため、今回の出産でやっと1回繁殖分のデータを得ることができます。
そのため、無事出産できているのかそわそわ・わくわくしながら待っています。

無事にデータが完成したら、修論発表・入試・フェローシップの申請・現在の研究テーマで初めての学会発表・学振申請...と春先まで予定がぎっしりです。
体調を崩さないように気を付けつつ、修士研究をまとめ上げ、来年度以降の研究につなげられたらと思います。
みなさまも体調には気を付けてお過ごしください。

今回の報告が最後となります。
世の中の状況が大きく変わり不安な中、安心して研究生活が遅れたのも山口正栄記念奨学財団のおかげです。
2年間大変お世話になりました。

みなさまと修了式でお会いできることを楽しみにしております。

西島

西島 明日香 さんへのコメント

西島さん

こんにちは、北海道情報大学 経営情報学部 システム情報 3年の北川直樹です。

立ちくらみとめまいがひどくなったとのことですが、大変でしたね。
体に悪いところが特にない時でも、作業の合間合間に休憩を入れると作業が効率的になるので、これからも忙しくなるご様子ですが、お体に気を付けてお過ごしください。

朝食に品数を増やしてたっぷり食べるのは良いですよね。
私が住んでいる寮では朝食と夕食を提供してくださっているのですが、休日に自分で簡単に用意するものよりも品数が多くて満足感があり、毎回感謝の気持ちでいっぱいになります。
機会があれば、おすすめの朝食を聞きたいです。

クマの繁殖について研究されているのですね。
私自身、クマは小さいころ黒岳のビジターセンターで模型を見たり、遭遇した時の対処法を見たりしていました。
また、北海道情報大学の敷地内にクマが出てニュースにもなったこともあり、クマには興味があります。
機会があれば、是非お話をお伺いしたいです。
無事出産できているといいですね。なんだか私までそわそわしてきました。

それでは、修了式にてお会いできるのを楽しみにしております。

北川

北海道情報大学 経営情報学部システム情報学科 北川 直樹

小樽商科大学 商学部社会情報学科 大島 菜瑚
皆さま、こんにちは。
小樽商科大学商学部社会情報学科4年の大島菜瑚です。

近況報告ですが、先日、卒業論文を提出いたしました。
ゼミナール活動で学んできたことを論文として形にすることができ、達成感がありました。
大学入学前から興味を持っていたオペレーションズ・リサーチの分野を学べたことは楽しく、有意義だったと思います。

春からの新生活に関しまして、就職先では林野に関わる職務を行います。
大学で力を入れて勉強してきた分野とは異なるため、一から知識を身につけていくことになります。
今まで学んできたことを直接活かせる機会は少ないかもしれませんが、少しでも早く仕事に慣れるように努力したいと思います。
また、3月に配属先が決まるのですが、もし札幌市外であれば人生初の一人暮らしとなるので、新生活への期待と不安が入り混じったような気持ちで過ごしています。
引っ越すかもしれないため、部屋にある物を整理しなければと思っていますが、なかなか物を捨てられない性格なので時間がかかりそうです。

2年間、山口正栄記念奨学財団の皆さまには大変お世話になりました。
コロナ禍のため対面でお会いする機会は少なかったですが、交流会などで充実した時間を過ごすことができました。

雪も多く、寒さも厳しい時期ですが、皆さまお体に気をつけてお過ごしください。
修了式でお会いできることを楽しみにしております。


大島

大島 菜瑚 さんへのコメント

大島菜瑚さん

北海道大学大学院総合化学院修士1年の宇野です。

卒業論文の執筆お疲れ様です。大学生活の締めくくりですね。私は大学院へ進学しましたが、それでも卒業論文を提出したときの達成感は今でも思い出せます。
ところでオペレーションズリサーチなる分野があるのですね。恥ずかしながら知りませんでした。林野に関わる職務に就くようで、大学で習ってきた分野とは異なるとは仰いますが、ゼミナール活動において身につけた思考法や論法はきっと役に立つと思います。活躍なさることを祈っております。

一人暮らし、不安と期待でいっぱいですよね。
私はもう札幌で5年間一人ぐらしをしていますが、個人的には一人ぐらしをしてよかったなと思っています。掃除や洗濯、炊事まですべて一人でこなさなければなりませんし、お金も自分で管理しないといけません。しかしこれは生きていく上で必要なスキルですし、もしずっと実家暮らしをしていたら自堕落な半人前の人間になっていたと思うとゾッとします。また、面倒なことが多いのは事実ですが、友人と気軽に家に呼んだり、親の目を気にせず騒いだりと楽しいことも多いです。

それでは修了式でお会いできることを楽しみにしています。

宇野

北海道大学大学院 総合化学院 宇野 秀哉

北海学園大学 工学部建築学科 佐々木 彩乃
皆様、こんにちは。
北海学園大学 工学部 建築学科 3年の佐々木です。

近況報告ですが、大学ではほとんどすべての期末試験が終わりました。今年度のうちにできるだけ卒業所要単位を修得し、3月以降は就職活動と卒業研究に集中したいと思っているので残りの試験も頑張りたいと思います。

また先日研究室説明会があり、私が将来働きたい仕事内容に関連した取り組みたいと思っている研究テーマと、私が入りたいと思っていた研究室の先生が提案していたテーマが一致していたので、是非ともそのゼミナールに入って思う存分大学生活最後の年を有意義な時間にしたいなと思っています。

そして就職活動では、私は建築・建設業界の就職を目指しており、去年の夏休みから視野を広げるためにも様々な企業のインターンシップに参加してきて、私の働きたい業種を絞ることができたので、その企業に内定をもらうためにもしっかり準備したいと思っております。

寒さの厳しい時期ですが、皆様お身体に気をつけてお過ごしください。オンライン開催にはなってしまいましたが、修了式で皆様とお会いできますこと楽しみにしております。

佐々木彩乃

佐々木 彩乃 さんへのコメント

佐々木さん、こんにちは。
北海道大学大学院修士2年の三輪拓実です。

既に働きたい業種が決まっていることは素晴らしいことですね!インターンにも行っている、とのことで、このまま順調に就活が続くよう願っております。

研究は人生で今しかない経験ですので、是非好きなテーマで存分に楽しんで下さい!応援しております。

修了式でお会いすることを楽しみにしております。

北海道大学大学院 機械宇宙工学専攻 三輪 拓実

北海道大学 工学部・機械知能工学科 腰越 雅月
皆さまこんにちは。

北海道大学工学部機械知能工学科機械情報コース3年の腰越です。
今年もよろしくお願いします。

寒い日々が続きますが、皆さま元気でお過ごしでしょうか。
私は先々週ごろから授業がオンラインベースに変わり、週1ぐらいしか外出しないインドア人間となりました。

○近況報告
●学業
期末試験の時期が近づいてきました。現在4つのレポートと2つの期末試験と1つの発表に追われています。しかしこれが終われば2ヶ月の春休みと思うと少し頑張れる気がします。
また、3月か4月ぐらいに院試のためにTOEICを受けます。北大に編入するときに提出した点数で十分なラインなのでそこまでリハビリすることが目標です。英語に本腰を入れて勉強するのは3年ぶりぐらいなので気張っていこうと思います。

●私事
近況報告をこの前書いたときは雪が積もっていなかったのでかなり間が空いたなと思います。交流会も雪が振り始めの時期でしたね。
私は今年北海道に引っ越してきたのでここまでの降雪は初めてでした。寒さはバイク用に買った防寒着が予想以上に頑張ってくれているので思ったよりなんとかなった感じです。転倒は先月に一度しました。やはり雪も過渡期が一番危ないですね。
雪で一番影響が出ているのはバイクに乗れないことです。気に入っていたスーパーがバイクでないと行けない距離だったのが中々痛手でした。
去年の末はコロナウイルスも落ち着いていたので函館に旅行していました。少し時期は外していましたが、イカがとても美味しかったです。今度は旬の時期に行きたいですね。あとは念願のラッキーピエロに行きました。南蛮チキンバーガーもチーズバーガーも美味しかったです。

プライベートばかり語ってしまった気がしますが以上が近況報告です。来年度から高専以来の卒業研究が始まります。制御工学分野の研究室に入れればいいなと思っています。

それでは、修了式でお会いできることを楽しみしています。

腰越

腰越 雅月 さんへのコメント

腰越さん

こんにちは。北海道大学情報科学院修士2年の太田です。

学期末とはいえ、課題と試験の多さに驚いています。忙しい時期ですが、体調には気をつけつつ頑張ってください。
腰越さんの学科が私の学科と同様なら4年次は授業がほぼなく、修士課程でも授業数は学部ほど多くはないので、学期末の忙しさは3年次がピークかもしれません。
その分試験期間明けの開放感もひとしおだと思うので、ぜひ楽しい春休みをお過ごしください。

函館旅行にも行かれたとのことで、羨ましい限りです…私は道内出身なので修学旅行で訪れたことはあるのですが、それ以降行きたい行きたいと思いつつも行けないまま就職で北海道を離れることになってしまいそうです。
函館といえば、ハセガワストアのやきとり弁当は召し上がりましたか?もしまだでしたら、もう一度函館に行った際はぜひ食べてみてください。シンプルながら他では味わえない美味しさです。

それでは、修了式でお会いできることを楽しみにしています。

太田

北海道大学大学院情報科学院 情報科学専攻 太田 玲花

北海道大学大学院 総合化学院 宇野 秀哉
皆さんこんにちは。
北海道大学総合科学院修士1年の宇野秀哉です。

以下、近況報告です。

研究活動
主著論文に必要なデータをすべて集め、初稿を執筆し担当教員と相談しながらブラッシュアップしています。もうすぐ英文校正に出せそうです。現在は、次に論文になりそうと考えるテーマがいくつかあるのですが、その可能性と再現性を確認する実験を行っています。何か1つでもヒットすることを祈っています…。

就職活動
私はもともと博士進学予定でしたが、最近就職活動を始めました。私は北海道で研究職として働きたいと思っており、道総研か産総研あるいは企業の札幌に構える研究所に就職を希望していました。その折先日、とある企業の札幌研究所の研究員を1人だけ推薦応募で募集していると伺い、チャンスを逃したくはなく応募した次第です。メールで連絡を受けた1週間後に面接とペーパーテストを行い、さらに研究概要もA4にまとめなければなりません。なにせもともと就職活動していなかったものですからてんやわんやです。連絡を受けた数秒後にはペーパーテストの対策本を買いに本屋へ向かっていました…。

オミクロン株が猛烈な勢いで感染を拡大させておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。先日友人が感染し、その後家族でクラスター感染を起こしていたのでオミクロン株の感染力恐るべしです。オンライン開催とはなりましたが、修了式にて元気な皆様に会えることを心より願っています。

宇野秀哉

宇野 秀哉 さんへのコメント

宇野さん

小樽商科大学4年の大島菜瑚です。

論文に関わるデータ収集と初稿の執筆お疲れさまでした。
次に向けての実験もすでに始めているとのことで、充実した日々を過ごされていることと思います。
論文にまとめられそうな良い結果が出ることを願っております。

就職に向けて、面接や試験の対策などをされているのですね。
私は昨年公務員試験を受けたのですが、筆記試験の勉強に追われて、苦手な面接の対策を疎かにしてしまった時期がありました。
もっと時間を有効活用できるように考えておけば良かったと思っています。
研究活動と両立しながら短期間で準備をするのは大変なことと思いますが、希望どおりの就職ができるように頑張ってください。

修了式でお会いできることを楽しみにしております。


大島

小樽商科大学 商学部社会情報学科 大島 菜瑚

小樽商科大学 商学部社会情報学科 岡田 絢音
皆様、こんにちは。

小樽商科大学商学部社会情報学科3年の岡田絢音です。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

近況報告としては大学生活のお話を二点させて頂きます。
まず一点目に卒業論文についてです。
私が所属するゼミではお正月休みの課題として卒業論文のテーマプレゼンがありました。
他のゼミ生の興味のあるテーマであったり考え方を知る機会にもなり、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
卒業論文は4年間の大学生活の締めくくる集大成となるものなので、妥協せず取り組みたいと考えています。
二点目は単位取得についてです。
今期取った授業を全て取り切ることが出来れば、卒業所要単位の内ゼミの単位を除くすべての単位を取得する事が出来るという計算になっています。
今後テストや最終レポート期間が始まり、忙しくなると思いますが、最後まで手を抜かず頑張りたいと考えています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、残念ながらオンライン開催となってしまいましたが、修了式で皆様とお会いできることを楽しみにしています。

岡田

岡田 絢音 さんへのコメント

岡田さん

公立はこだて未来大学修士2年の岡田将太朗です。

卒業論文のテーマプレゼンお疲れ様でした。
正月休みの課題ということで、かなりお忙しかったのではないでしょうか...
プレゼンということで、どう言った形式で行われたのかとても気になります。
4年間の集大成ということで、岡田さんにとってとても大きな価値になっていくと思うので、引き続き頑張ってください。

単位についても、4年生で研究に集中できるかが大きく変わってくる部分だと思うので、無事に卒論以外の単位を取得できることを祈っております。

それでは、修了式でお会いできることを楽しみにしています。

岡田

公立はこだて未来大学 システム情報科学研究科 岡田 将太朗

北海道情報大学 経営情報学部システム情報学科 北川 直樹
皆様、こんにちは。

北海道情報大学 経営情報学部 システム情報学科 3年の北川直樹です。

雪の多く寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

近況報告ですが、ゼミナールにおいて行っていたアプリの開発が一段落しました。
当初、Android Studioというアンドロイド対応アプリを作るための統合開発環境を用いて開発を進めておりましたが、言語として初めて触るプログラミング言語を利用したこともあり、開発が難航しておりました。
しかし、12月ごろにノーコードツールを用いてから、それまでとは比べ物にならない速度で開発を進めることができました。
無料版なので制限はありましたが、当初の予定に近いアプリを作ることができました。
「ノーコードツールを使えば誰でも同じようにできるのでは?」と思うところもありましたが、楽しかったこともあり、良い経験だったのかなと感じております。

進路に関しては、大学院に進学するか就職をするか、まだ悩んでいるところです。
就活で得る経験は無駄にならないと思うので、就活をしながら考えていく予定です。

修了式にて、お会いできるのを楽しみにしております。

北川

北川 直樹 さんへのコメント

北川さん

こんにちは。北海道大学修士2年の西島です。

まずはアプリの開発お疲れさまでした。
最初は初めてのプログラミング言語を扱い苦戦したとのことですが、無事予定していたものに近いアプリを作ることができたとのこと、よかったですね。
苦労する過程の中にも学ぶことが多かったかと思います。
日常生活の中で簡単な操作だけで動かせる便利なアプリですが、裏で試行錯誤しながら開発されている方がいらっしゃると思うと、本当にすごいなと思います。

進路について悩んでらっしゃるのですね。
どちらもやってみるというのはとても良い選択だと思います。
私は一切就活せず進学を選びましたが、今は社会を知るためにも就活してみればよかったな、と思っています。
まだまだ時間はありますので、北川さんが納得できる選択ができるといいですね。

それでは修了式にてお会いできるのを楽しみにしております。

西島

北海道大学大学院 環境科学院 生物圏科学専攻 西島 明日香

小樽商科大学 商学部・社会情報学科 伊藤 彰彦
皆さま、こんにちは。


小樽商科大学 商学部 社会情報学科 3年 伊藤彰彦です。

改めてですが、先日の交流会を通して非常に多くの刺激を受け、自身の成長に繋がったと考えております。貴重な機会に参加できたことを非常に光栄に思っています。皆さま、ありがとうございました。

早速ですが、近況報告をいたします。
・ゼミでの活動、およびアルバイト先の中学生に向けた高校情報サイトの構築
・就職活動
以上の2点についてご報告いたします。

1.ゼミでの活動、およびアルバイト先の中学生に向けた高校情報サイトの構築
ゼミの活動では、文章型のデータを統計的に分析するためのフリーソフトウェアKH Coder、Python、Rを主に用いてテキストマイニングを行なっています。対象のデータは、北海道の高校の口コミサイトに掲載されている口コミデータです。
ワードクラウド、共起ネットワーク図、感情分析、係り受け解析など様々な分析をしてみることで、その高校の特徴を視覚化します。そして表れたそれぞれの特徴を各高校の公式サイトおよび北海道新聞社から発行されている道新受験情報と比較し、現在は中学生目線の高校情報サイトの構築を少しずつしております。将来的には私の児童会館だけではなく、他の多くの会場においても使っていただき、少しでも中学生の役に立てればいいなと考えております。

2.就職活動
先に申し上げましたサイト構築と並行して、現在就職活動に力を入れております。

最後に
山口正栄記念奨学財団のご支援により、大学生活を有意義に過ごせたこと、またサイトの構築、アルバイト先の中学生ための本の購入、プログラミングの知識および基礎的なIT知識を身に付けるための本の購入をすることができました。非常に感謝しております。ありがとうございました。今後も感謝の気持ちおよび向上心を持ち続け、精進してまいります。

また皆さまに修了式でお会いできる日を楽しみにしています。


伊藤

伊藤 彰彦 さんへのコメント

伊藤さん

北海学園大学 工学部建築学科4年の橋奈緒です。
寒さ厳しく、雪の日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
こうした日ばかりが続くと、外に出向くのも億劫になってしまいます。
地獄坂を越えて、日々通学する樽商大の皆様には頭が上がらないです……

さて、直近の活動内容、拝見しました。
KH Coderを用いた研究は、私の研究室の同期も、現在、卒業研究として行っているので、実に多分野で用いられている研究ジャンルであるかが分かります。
同期の研究は、テキストマイニングの手法で、都市計画の為の会議で、議題に上ったことの変遷を辿るといったものなのですが、
伊藤さんの研究は、研究の成果が適応される対象が非常に明確(道内の高校受験生)で、その点で興味深いなと思います。
私も、研究の向く先が独りよがりになってしまわないように、見習いたい姿勢であります。

画面越しではありますが、修了式にお会いできるのを楽しみにしております。



北海学園大学 工学部・建築学科 高橋 奈緒

小樽商科大学 商学部・社会情報学科 藤田 宗真
皆様こんにちは。

小樽商科大学商学部社会情報学科3年の藤田宗真です。
朝晩は特に冷え込む日々が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

今回の近況報告では下記の2つの観点で共有させていただければと思います。
1つ目に日々の講義について、2つ目に卒業論文についてです。

1つ目の日々の講義について共有させていただきます。結論、就職活動やほかの活動と両立しながら単位を取る事は大変でしたがどちらも注力できました。私は主にプログラミング系の科目を扱う学科科目と英語でビジネス分野を学ぶ副専攻科目を履修していました。どちらの科目も課題が大変でしたが、最後の試験も気を抜かず最後まで走り抜けたいと思います。

2つ目に卒業論文について共有させていただきます。現在テーマを決める段階ですが、なかなか方針が決まらず苦戦しています。研究のやり方の基礎が自分には身についていない段階ですが、納得できる卒業論文を作成したい為これから勉強を頑張りたい所存です。私が所属するゼミではデータ分析を用いて卒業論文を作成する事が多いのでデータ分析を用いて研究をしたいと考えています。試験期間後の休暇期間にテーマを定めて行きたいです。

以上を近況報告とさせていただきます。
コロナの影響で修了式がオンラインとなってしまい、大変残念ですが皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

藤田

藤田 宗真 さんへのコメント

藤田さん

こんにちは。北大総合化学院修士2年の江部です。

就職活動と講義の両立お疲れ様です。授業や就職活動がやっと少しマシにできると思った矢先の感染再拡大でしたね。。どちらもオンラインだと違和感があったのではないかと思います。特に、私は就職活動についてはオンラインインターンしか経験しておらず、実際に選考へ挑んだことがありません。ですので上辺だけになってしまうのですが、大学生活の半分以上がコロナ渦というなかでさらに就職活動が降ってくるというのは、もうそれだけで大変だったのではないかと想像しています。

それから、卒業論文について。もう頭の中に卒論のことがあるんですね。私がB3の終わりのころは、まだ半分大学生活あるのかくらいにしか考えていませんでしたよ笑。ですので、そんなに気負わなくても大丈夫です。必ず忙しくなっていつか気合を入れなければなくなってしまいますから、それまでにたくさんチャージをしておいてください!

オンラインとなってしまいましたが、修了式まで頑張りましょう。
卒論テーマが良いものに、納得して決まることを応援しています。

江部

北海道大学 大学院総合化学院 総合化学専攻 生物化学コース 生物機能化学講座 高分子化学研究室 江部 陽

北海道大学大学院 医理工学院 小亀 翔揮
皆様、こんにちは。

北海道大学大学院医理工学院 修士1年の小亀翔揮です。

近年稀に見る大寒波で不便なことが多い中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は相変わらずの大学と家の往復の毎日ではございますが、今年度は大学から徒歩圏内に一人暮らしをさせていただいているおかげで、豪雪の影響は少なく研究できております。昨年度までは実家から大学に通っていて特に冬は通学しにくく大変でしたので、改めて奨学金をいただけているありがたさをひしひしと感じております。

1.研究について
当初の予定とは異なる興味深い結果が出ており、計画を修正しながら論文化に向け研究を行っております。遺伝子をがん細胞に導入することによって発現したタンパク質が面白い局在を示しており、その局在の詳細解析を行おうとしています。ただし、その解析手法が研究室内で確立していないので、手法の作成から実際に使えるかの検証を行っている段階です。意図しない結果が出ることも多々ありますが、今のところ順調に進んでいます。何とか今の手法がワークすることを祈るばかりです。

2.プライベートについて
先日のクリスマスは人生で初めて教会で礼拝に参加しました。クリスマスということもあり、通常の礼拝のほかに“きよしこの夜”などの讃美歌の生歌唱がキャンドルの明かりで照らされた幻想的な空間で行われ迫力満点でした。自分一人ではなかなか踏みだせなかった経験ができ、最後は教会からプレゼントも頂けて、誘っていただいた留学生の先輩には感謝しかありません。コロナ禍ではございますができる範囲で様々な事に挑戦し、新たな視点を身に付けられたらなと思う年末でございました。

残念ながら修了式はオンライン開催となってしまいましたが、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

小亀

小亀 翔揮 さんへのコメント

小亀さん

北海道情報大学の益村樹です。

クリスマスでは、教会の礼拝に参加したのですね。
参加するきっかけが留学生の先輩のお誘いとのことで、
素晴らしい機会に恵まれたことを羨ましく思います。

小亀さんの研究につきまして、私の専門外なので何も言えませんが、
これからも順調に進みますことを切に願っております。
頑張ってください。

益村

北海道情報大学 経営情報学部・システム情報学科 益村 樹

公立はこだて未来大学 システム情報科学部情報アーキテクチャ学科 半揚 駿太
皆さん,こんにちは.
公立はこだて未来大学学部4年の半揚駿太です.

最後の近況報告をさせていただきます.
つい先日,卒業論文を提出しました.
今年度は研究関係で色々と奔走することが多かったため,無事提出できて一安心しております.
意味が伝わりやすく,簡潔な文章を書く難しさをを身にしみて体験できたかなと思っております.

さて,来年からはいよいよ社会人となります.
学生の特権をフルに使って,自由奔放な生活リズムをしてきたため,これから二ヶ月間かけて規則正しい生活リズムを体に刻み込まなくてはならないなと思っております.
並行して引っ越しにあたり,必要な解約や荷物整理などで忙しくなりそうです.
最終的に入居先を決める必要があるのは6月あたりなのですが,物件探しは一度始めると止まらないですね.
理想の間取りと家賃とでうまく相談しながら決めていこうと思います.

山口正栄記念奨学財団の皆様のおかげで,充実した大学生活を送ることができました.
本当にありがとうございます.
修了式は残念ながらオンライン開催となりましたが,お会いできるのを楽しみにしております.

半揚

半揚 駿太 さんへのコメント

半揚さん、こんにちは。

千歳科技大院の渡邊純平です。
コメント入力、近況報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。

卒業論文が終わり大学生活はひと段落したのではないかと思います。
これからの時間は大学生いられる最後の時間だと思いますので、
是非余裕がございましたら、学生のうちにできることをやるのをお勧めします。

社会人になるにあたって、ワクワクの気持ち、不安な気持ちどっちが多いのですかね。
引っ越しなどはワクワクの気持ちが多いかもしれませんね。
また、希望に合う物件が見つかるといいですね。

私も褒められた生活リズムで生活しているわけではないのでお互い
一度崩れた生活リズムを戻すのはなかなか困難だとは思いますが頑張って戻しましょう。

オンラインでの修了式でお会いできるのを楽しみにしています。

渡邊

公立千歳科学技術大学院 理工学研究科 理工学専攻 渡邊 純平

北海道大学 工学部機械知能工学科 内垣 雄介
皆様、こんにちは
北海道大学工学部4年の内垣雄介です。

近況報告ですが、卒業論文、学会発表関連の執筆作業が大詰めを迎えております。
大変忙しい日々ではありますが楽しくやりがいを感じながら研究活動に取り組んでいます。

最近、再びのコロナの流行に伴い修了式がオンライン開催であると連絡をいただきました。
私が山口正栄記念奨学財団の奨学生として採用して頂いてからの2年間はコロナ禍での2年間でもありました。2年前に北大に編入学したこともあり人との関わりが持てないのではないかと不安に思っていました。
しかし、奨学生として採用していただきグループをはじめとした多くの皆様と関わりを持つことができました。オンラインでの交流会の開催や交流会中にデリバリーのピザを手配していただき、画面越しでも皆様と同じ食事を取ることで人とのつながりを感じることができました。
事務局の皆様、先生方、OBOGの皆様には大変感謝しております。
2年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

オンラインではありますが、修了式で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

内垣

内垣 雄介 さんへのコメント

内垣さん

北海道大学大学院工学院の三宅冬馬です。

卒論執筆,学会準備などかなり忙しい時期ではあると思います。
私も去年を思い出すようで大変懐かしいです...

学部4年で学会発表できるというのは一年間努力してきた証拠だと思うので、
ぜひこれからも継続して面白い成果をどんどん出していただければと思います。

内垣くんは編入生ということもあり,財団に入る以前からお世話になってました。
コロナ禍での編入学ということもあり,なかなか知り合いを作りにくく大変だったかと思います。
その中でも,勉学,研究にしっかり取り組み無事卒業ということでお疲れ様です。
また,自分の紹介で財団に入っていただけたのは個人的には大変うれしく思っています。

オンラインではありますが、修了式でお会いできるのを楽しみにしております。

三宅

北海道大学大学院 工学院・機械宇宙工学専攻 三宅 冬馬

室蘭工業大学 情報電子工学系専攻 橋本 祥奈
皆様、こんにちは。
室蘭工業大学大学院 修士2年の橋本祥奈です。

再びコロナの感染が拡大していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

近況報告としまして、修士論文の執筆に追われる日々を過ごしています。
3年間の研究活動の集大成であり、膨大な量となっています。正直、一筋縄ではいかず不安にあることもありましたが、試行錯誤を重ね目標としていた研究成果を得ることができ安堵しました。
現在は論文の執筆以外にも、発表練習や後輩の卒業論文の添削、私の研究を引き継ぐ後輩のための追加実験を行う等まだまだやる事が残っていますが、最後まで満足のいくものにしたいです。

そんな中、先日数年ぶりに寝違えてしまい苦痛の日々を過ごしました。パソコンの画面を見るのもやっとのことで、なかなか作業も進まずだいぶ追い込まれました。寝違え怖いです。早く治る方法を知っている方がいれば教えてほしいですね。

最後になりますが、財団関係者の皆様には2年間大変お世話になりました。
大学院での2年間、他大学の皆様に直接お会いする機会は少なかったですが、それでも交流会や近況報告など私にとって大きな刺激となりました。心より感謝申し上げます。

まだまだ厳しい寒さが続くと思います。どうぞ体調にお気をつけください。
それでは、修了式でお会いできることを楽しみにしております。

橋本

橋本 祥奈 さんへのコメント

橋本さん

北海道大学理学院修士一年の大藪隼平です。

一年間、グループ活動でお世話になりました。橋本さんがリーダーシップをとって下さったおかげで交流会へ向けた活動を始め、財団での活動をスムーズに行うことができました。大変ありがとうございました。

11月の交流会、12月のギネス挑戦と対面での交流がありましたが、コロナ禍で一年の大部分がオンラインでの活動になってしまったのが悔やまれます。コロナ禍でなければ、もっとグループで様々なこと(飲み会や小旅行など!)ができたのに、と思ってしまいます。コロナ禍が落ち着いた頃に同窓会を開きたいですね。

三年間の研究生活で得たものを修士論文にまとめるのは非常に大変な作業だと思われます。また、後輩への研究指導や追加実験など、最後まで気の抜けない生活が続き多忙な様子が文面から伝わってきます。僕も寝違えや肩こりがひどいので、お気持ちがよくわかります。僕はホットタオルで目や肩を温め血流を促すようにしております。少し改善されるかもしれません。

最後になりましたが、改めて一年間ありがとうございました。新天地でのご活躍をお祈り致します。

大藪

北海道大学大学院 理学院自然史科学専攻地球惑星システム科学講座 大藪 隼平

北海道大学大学院 理学院物性物理学専攻 早坂 英海
奨学生の皆様,


こんにちは.
北海道大学理学院 修士2年 早坂英海です.

奨学生として最後の近況報告を致します.

1. 研究活動
2月上旬の修士論文発表に向けて,発表スライドを作成しているところです.私は学部と修士でテーマが変わったので,この2年間の結果をいかにストーリー立てて説明するかということに念頭をおいて案を練っているところです.
数回研究室の中で発表練習を行ったのですが,他の先生方や学生達からの指摘で自分では気づけなかった着眼点を見つけ,当初よりもより「物理」を議論できるようになりました.まだ一人では物理への考え方に甘さがあることに気付かされるとともに,他人とのディスカッションの重要性を改めて実感している日々です.
良い形で当日を迎えられるよう,残り2週間弱励んで参ります.

2. プライベート
先週に,4月から入社予定である会社の説明会が開かれました.私は学生と会社の採用担当との橋渡し役として参加しました.説明会の感想を学生から聞くと,概ね良い印象を持ってもらうことができ,まだ会社の一員ではないものの嬉しく思いました.社会人への漠然とした不安はいまだ拭えてはいませんが,「やればなんとかなる」精神で春から臨んでいこうと思います.
精神的に張り詰めた日々が続いているのですが,最近は息抜きとしてマリオカート(Nintendo Switch)の実況動画を見ることにはまっています.私自身,PSPを最後に家庭用ゲームから離れており,諸々落ち着いたら久しぶりに何かゲームのハードを買おうと思います.何かお勧めのゲームがありましたら,是非教えてください!

修了式がオンライン開催ということでまた直接皆様にお会いできないことはとても残念ですが,どうかご自愛専一にお過ごしくださいませ.


早坂


北海道大学大学院 理学院自然史科学専攻地球惑星システム科学講座 大藪 隼平
皆様、あけましておめでとうございます。
北海道大学理学院修士一年の大藪隼平です。

大寒波による大雪と新型コロナウイルスの感染拡大で非常に厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

研究のための標本調査と写真撮影、CT画像の画像解析、研究のための統計学の勉強などインプットの多い生活が続いております。質の高い研究を目指そうとすると、どうしても勉強しなければいけないことが増えてしまいます。研究が進んでいるのかどうかわからない状況が続き、焦りもあり、心が折れそうになりますが、なんとか踏ん張っております。

また、研究とは関係ないですが、授業の一環で北海道大学総合博物館のミュージアムショップで販売するオリジナルグッズの開発をしております。グッズ開発は発注コストを考慮したり、来館者が買いたくなるようなデザインを考えたり、販売価格を交渉したり、と考慮することが多くプロジェクトを実行することの大変さを思い知らされております。販売実現のために最後までやりきりたいと思っております。

まだまだ油断ができない日々が続き、心も体も疲弊しやすいです。くれぐれも無理をなさらないようにしてください。4月から新天地に行かれる方もいらっしゃると思います。それぞれの進路で力を発揮されることを願っております。
最後に皆様と修了式で会えることを楽しみにしております。

大藪

大藪 隼平 さんへのコメント

大藪さん
こんにちは、室蘭工業大学大学院の橋本です。

同じグループとしてお世話になりました。
大藪さんと活動して印象的だったのは、何といってものり巻き職人ですね。動画編集の際、本物かと思うくらいの名演技だったため長めに編集してました。来年度の動画でも名演技期待しています。

研究活動やオリジナルグッズの開発と忙しい日々をお過ごしだと思います。
グループの活動の時から発想力豊かだなと思っていたため、どんなオリジナルグッズができるのか大変興味深いです。
コストの面も考えてるとのことだったので、大変な部分も多いとは思いますが、販売実現まで辿り着くことを祈っています。

一年間ありがとうございました。
オンラインですが、修了式でお会いできることを楽しみにしております。

橋本

室蘭工業大学 情報電子工学系専攻 橋本 祥奈

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 山田 楓也
こんにちは。
公立はこだて未来大学大学院 修士1年 山田楓也です。

近頃またコロナの影響が懸念されておりますが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。
1年もあっという間に過ぎて、私は今年度から修士2年となります。研究室内ではどのように上級生としての風格を感じさせるかの論争になっています(笑)


さて近況報告ですが、自分にとって「変化」を感じた2点 をご報告いたします。

1. 就職活動
昨年6月から始めた就職活動ですが、昨年12月中旬に第一志望の企業から内定をいただきました。最近、「宇宙話で世間を賑わした人物」と関連すると言うとイメージがつくでしょうか? 事業内容としては皆さんにとって身近な領域なので、皆さんのお役にも立てることを想像すると、働くことが非常に楽しみです。

就職先を決めることは、人生の大きな分かれ道だと思うので(言い過ぎ??)、自分にとって「変化」を感じました。とはいえ、内定の獲得がゴールではありません。その先どのように社会全体に良い影響を与えられるかが重要だと思うので、気を緩めることなく精進して参ります。

このような結果を出せたのも、山口成恵記念財団からご支援いただきながら、学業に専念できたからと感じております。大変感謝しております。


2. 研究進捗
アプローチの着眼点を変えた結果、新たに研究の進捗を出すことができました。これもまた「変化」です。

就職活動で時間を使ってしまい、発表できる研究進捗が出せていませんでした。遅れを取り戻そうと、内定が決まった後、ほとんど研究に時間を費やしました。一度初心に返って過去のコメントや議論内容を見直して、検討できそうな内容を試していきました。その効果もあり、短い期間ですが、研究進捗を出すことができました。今後は学会発表を行うため、さらに研究のモチベーションが高まります。


以上、近況報告でした。

2020、2021年度の奨学生の皆様とお会いできて、非常に濃い1年を過ごすことができたと感じております。
修了式でお会いできることを楽しみにしています。

残りの学生生活も楽しみましょう!

山田 楓也 さんへのコメント

山田さん、こんにちは。
北海学園大学工学部の平田大賀です。

まずは内定おめでとうございます。宇宙話で世間を賑わせたというと、記憶に新しい方でいうと、Mざわさんしか思い浮かばなかったのです。違っていたらすみません。

就職先を決定するのはたしかに大きな分かれ道ですね、私自身も大学院で修士を卒業後、博士課程に進むのか、就職するのかはいまだに決めかねています。しっかり考えてから決定したいと思います。

また、変化を意識して生活してきたことが今まであまりなかったので、取り入れてみようと思います。

修了式でお会いできることを楽しみにしております。

平田

北海学園大学 工学部 生命工学科 平田 大賀

北海学園大学 工学部 生命工学科 平田 大賀
皆さん、こんにちは。
北海学園大学工学部生命工学科4年の平田大賀です。

再びコロナが流行り出し、友達がコロナになるなど、前よりも少し身近になったように感じますが、皆様お変わりないでしょうか。

さて、近況報告としまして、最近は卒業研究のため毎日低温室で4℃のなか作業をしています。とても寒いです。内容としまして、培地で発現させたタンパクを精製し、回収しております。回収漏れがあるので、とても手こずっております。
2月の3日4日に卒業研究発表会があるので、それまでに仕上げたいところです。卒業研究は、大学4年間の集大成なので、後悔のないよう取り組んでいます。

また、1月30日にTOEICを受けます。大学院に入ってから、英語に触れる機会は多いですが、TOEICのみの対策に時間を割きたくないので、今回で終わらせたいです。嬉しいこととして、受験場所が札幌駅の近くで、公共交通機関で行きやすいのでよかったです。

話は変わりますが、今年の札幌は雪が多いなという印象です。1週間ほど前に、家のすぐ近くで車がはまって動けなくなりました。1時間ほど立ち往生してましたが、ご近所さんの助けもあり無事抜け出すことができました。バイト先の近くの道路や、大学近くのバス停でも動けなくなった車を見かけるので、皆様もお気をつけください。この季節は、車にダンボールや滑り止めの砂を積んでおくことをお勧めします。

修了式はオンラインになってしまいましたが、皆様に会えることを楽しみにしております。

平田

平田 大賀 さんへのコメント

平田さん

公立はこだて未来大学大学院 修士1年 山田楓也です。

日々の研究作業お疲れ様です。データ収集や実験過程で漏れがあったということですが、私もよくあるので非常に共感します。むしろその失敗から学び、次の研究作業に活かせると良いですよね!

私は函館に住んでいますが、札幌に比べて雪は少ない方です。ただ、時々車が雪でハマってしまうことがあるので気をつけたいです。ダンボールや滑り止めの砂は用意してなかったので、参考になります!

あと、友人が感染したということなので、平田さんも体調管理を徹底して、体に気をつけてくださいね。
それでは、修了式でお会いできるのを楽しみにしています。

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 山田 楓也

北海道大学大学院情報科学院 情報科学専攻 太田 玲花
皆様こんにちは。
北海道大学情報科学院 修士2年の太田玲花です。

年末年始に降った大雪で路面に厚く雪が積もったまま1月も半ばを過ぎてしまいました。
皆様寒さと足元にお気をつけてお過ごしください。私は今シーズンすでに2回転びました。

近況としましては、修士論文を執筆しています。
実験とデータ解析と執筆を並行しながらアルバイトも続ける日々はなかなかにハードです。
同じ修士2年の奨学生の皆様が続々と修士論文の提出を報告していらっしゃるのを見るとお疲れさまですという気持ちとともに焦りが湧いてきますが、2/9、10の修論発表に向けて悔いのない結果を残すために精進していきます。

今回で最後の近況報告になります。財団関係者に皆様には2年間本当にお世話になりました。
おかげさまで充実した大学院生活を過ごすことができました。

残念ながら修了式はオンライン開催となってしまいましたが、また皆様とお会いできることを楽しみにしています。

太田


北海道大学大学院 工学院・機械宇宙工学専攻 三宅 冬馬
皆様、こんにちは。

北海道大学大学院工学院 修士2年の三宅冬馬です。

札幌は大雪に見舞われ転ぶ人があちらこちらで見られます。
私は先月今シーズン初ゴケを記録してしまいましたが、皆様はいかがでしょうか。

さて近況報告についてですが、大別すると
・研究
・学会発表
・インターンシップ
・就活,進学
が大きなトピックかと思います。

研究に関しては、学部4年次から続けてきた研究がある程度まとまったため、論文として投稿する準備を進めています。
また、次のステップとして新たな計算モデルの開発にも着手しています。新規のテーマになるため研究室での蓄積がなく、
自分で0から計算コードを書かなければならないため、困難が多いです。
しかし、一つ一つ作り上げていくと理解度も達成感も段違いなものがあり、研究の愉しさをやっと実感できたかなと思います。

学会発表に関しては、11月に国内学会,および国際学会で発表を行いました。国内学会は昨年も経験していたため、滞りなく
準備,本番を終えることができました。国際学会は自分にとって初めてで、英語でフルペーパーを仕上げるのは想像以上に
大変でした。また、本番での質疑応答など不安な部分もありましたが、入念な準備のおかげか大きな問題もなく終えることができました。
しかし、国内,国際学会ともにオンライン発表となってしまい、すべてPCの前で完結してしまうのはなんとも悲しいというのが正直なところです。

昨年の夏から今年の春にかけて航空機関連の企業のインターンシップ参加してきました。
コロナ禍ということもあり、同じ分野の他大学の学生と話すのはインターンシップぐらいだったので、研究交流という意味でも楽しさがありました。
また、自分が企業の中でどの程度の位置なのかを測ることもでき、精進せねばという思いです。

修了後の進路ですが、いまだに就職か博士課程進学か決めかねています。
様々なイベントに参加しても、どちらも楽しいという結論になってしまい、とりあえず就活も研究も両立してやってます。
そろそろ限界が来そうなのでそろそろ決めないと...

修了式がオンラインとなってしまい、交流会以外で会う機会がなかった方も多くおられますが、
動画やスピーチ、近況報告など楽しく見させていただきました。
卒業,修了される方はこれからのご活躍を楽しみにしています。
来年度も在籍される方は、引き続きよろしくお願いいたします。

また、この3年学業および研究活動に専念できたのも、山口正栄記念奨学財団の皆様、および先生方,OBOG,奨学生のおかげだと思います。
大変ありがとうございました。


三宅

三宅 冬馬 さんへのコメント

三宅さん

北海道大学工学部の内垣雄介です。

研究、インターンシップ、就活お疲れ様です。
私も先日交差点で初ゴケをしてしまい大変恥ずかしかったです。

研究で0から計算コードを書いているということで大変困難かと思います。私も卒論執筆のデータ整理のためにpythonでグラフを書いていますが、初めてのことで先輩方からご指導いただいています。

三宅さんは編入学の先輩として授業や研究室のアドバイスをたくさん頂きました。何より、山口正栄記念奨学財団をご紹介頂いたのも三宅さんで本当にお世話になりました。
来年度以降も研究のお話やアドバイス頂けたらと思います。

内垣

北海道大学 工学部機械知能工学科 内垣 雄介

北海道大学大学院 総合化学院 長谷部 匡敏
皆さん、こんにちは。
北海道大学大学院修士1年の長谷部匡敏です。

雪の多い日々が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
私は、在宅中心で研究を進めており、暖房の効いた暖かい部屋で日々研究に取り組んでいます(ほとんど自宅にいるせいで、暖房費がかつてないほど高額になってしまいました…)。

近況報告としては、主著の論文が無事に受理されました。学部生の頃からの研究内容が中心で、自分なりに工夫して取り組んできましたので、論文という形で成果をまとめることができ嬉しく思っています。今後は、今までの研究を進めるだけでなく、他の実験科学者との連携研究も新しく展開させていきたいと考えています。
また、学部生に向けた研究室紹介動画の作成も行いました。これは、研究室配属を控えた学部生に研究室の雰囲気や研究内容を知ってもらうためのもので、編集チームを同期と編成し、動画のプロットから動画編集までを協力して行いました。結果として、研究室見学に来る学生の人数が例年以上となり、一定の効果はあったと考えています。コロナのために思うように撮影、編集に時間が取れず大変な面もありましたが、専門知識がそこまでない人にどのように分かりやすく伝えるかということを考える良い機会になりました。

オンライン開催にはなってしまいましたが、修了式で皆様とお会いできますこと楽しみにしております。

長谷部

長谷部 匡敏 さんへのコメント

長谷部さん、こんにちは。

千歳科技大院の辻岡一眞です。

まずは論文の受理、おめでとうございます!
自分も近況報告で論文の受理について触れましたが、結果が形になるというのは今後の原動力になるような喜びが生まれますね。新しい領域に踏み込むとのことなので、今後の研究も楽しんでください。

長谷部さんの研究は在宅中心とのことですが、私は測定機器が必須で大学に行かないと研究できない身なので長谷部さんのように自宅で実験できるのは羨ましいです。ただ、測定機器が故障しないように研究室や大学は常に冷暖房完備なので一長一短ありますね。

次に書かれた研究室紹介動画の話を読んだ時、数年前コロナがまだ流行ってなかった頃にオープンキャンパスで高校生やその保護者相手に研究室紹介をしていたのを思い出しました。専門知識がない人にどう伝えるか、という課題に自分も四苦八苦した記憶があります。このときは対面で行っていたので相手の反応を直接肌で感じられるという楽しさがありました。 ですが、動画は動画の面白さがあると思うので機会があればやってみたいです。

オンラインですが、修了式でお会いできるのを楽しみにしています。

辻岡

公立千歳科学技術大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 辻岡 一眞

北海道大学大学院 機械宇宙工学専攻 三輪 拓実
皆さん、こんにちは。

北海道大学大学院修士2年の三輪です。

6年間の大学生活も最終局面を迎え、ラスボス「修士論文」を残すのみとなりました。毎日深夜までPCと向き合い、慢性的な寝不足です。

2021年12月24日、街は華やぎ、恋人達のささやきが聞こえる頃、私は家で解析を行っていました。
「なぜ私は研究なんかしているんだ」
「修論は適当に済ませて提出しようか」
そんな考え脳裏をよぎりました。
でもなぜでしょうか。解析の手を止めることが出来ませんでした。大学6年間。いや、小学生の頃から勉強を続けてきた自分の人生を裏切ることが出来なかったのかもしれません。
「あともう少し頑張ってみようか」
そう言い聞かせて眠い目をこするのです。。

来年のクリスマスは絶対に確実に楽しく過ごします。
サンタの仮装します。

さて、近況報告をします。
来年から就職で関東に引っ越します。今は家探しやライフラインの解約、契約で忙しいです。新しいコミュニティで様々な人と出会えることをとても楽しみにしています。その中で刺激を受け、自分の成長につなげたいです。
同時に、奨学生の皆様との繋がりもずっと残していきたいと考えております。あと約2か月、さらに交流を深めて行きたいです。修了式でまたお会いすることを楽しみにしております。

三輪

三輪 拓実 さんへのコメント

三輪さん、こんにちは。

北海学園大学 工学部 建築学科3年の佐々木彩乃です。

修士論文の作成お疲れ様です。
私も去年のクリスマスは設計課題に追われ、CADで図面を描くためPCと向き合って同じようなことを思っていました…
頑張った分、来年こそはきっと楽しいクリスマスになるはずです…!

来年から関東に引っ越されるのですね。新天地でのご活躍をお祈り致します。

一年間、ありがとうございました。オンライン開催ですが、修了式でお会いできることを楽しみにしております。

佐々木

北海学園大学 工学部建築学科 佐々木 彩乃

公立はこだて未来大学 システム情報科学研究科 岡田 将太朗
奨学生の皆さん

お疲れ様です。
公立はこだて未来大学修士2年の岡田将太朗です。

早速ではありますが、近況報告をいたします。

ここ数ヶ月は、基本的に修論を提出するために、
評価システムのリリース ・ 実験中に発生したバグの修正 ・ 収集したデータの分析 ・ システムを使用してもらう以外に必要な実験の実施 ・ 修論の作成を行っていました。

実験にて被験者にシステムを2週間ほど使用してもらったのですが、その間にいくつかのバグが発見されてしまい、改めてシステムを運用していくことの難しさを感じました。1つ1つは単純な機能に見えても、あらゆる人や状況に対応できるようにすると、どうしても個人開発では見落としてしまう部分があることを痛感されられました。4月からはエンジニアという立場で働かせていただくので、プロのエンジニアに囲まれた環境や、今の自分がどの程度通用するのかが楽しみです。

システムが収集してきたデータを分析するシステムも構築する必要があったのですが、システムを構築にするにあたり、一瞬(体感3秒)で1日のアクセス制限(5万リクエスト)を突破してしまうという大罪を犯しました。
そのときは学会発表を控えていたので、なかなかにスリリングな体験をすることができました。

修論については、やっぱり文章書くのって辛いなって思いました(奨学生並みの感想)。自分が普段書いているブログでは、書きたいことを書きたいように書いている節があるので、他者に理論的に伝えることを目的として書く文章の難しさや大切さを身に染みました。

このように近況報告させていただくのもこれで最後となります。
今まで本当にお世話になりました。
それでは、修了式に会えることを楽しみにしています。

岡田

岡田 将太朗 さんへのコメント

岡田さん、こんにちは。

小樽商科大学の岡田です。

修士論文の作成お疲れ様です。
私は大学院に進む予定がないので、卒業論文しか書く事はないと思いますが、岡田さんのお話をお聞きしてとても大変な反面たくさんの学びを得る事が出来るのだなと感じました。
システム収集のお話も面白く読ませていただきました。

ブログを書かれているとの事だったので、是非拝見してみたいなと感じています。

オンラインですが、修了式でお会いできるのを楽しみにしています。

岡田

小樽商科大学 商学部社会情報学科 岡田 絢音

室蘭工業大学大学院 工学研究科 環境創生工学系専攻 土木工学コース 田 光太
皆さん、こんにちは。
室蘭工業大学 大学院 持続都市・交通学研究室の田です。

寒波が押し寄せ、交通網に大きな被害が出ている中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。大きなけが等なく冬季を過ごせるよう願っております。先日先生が大雪の影響で札幌から帰蘭できなくなり、「脱出ゲーム 札幌からの脱出!」とおっしゃっており、笑ってしまいました。大変ではありますが、時にはユーモアで乗り切ることも大切と感じた今日この頃です。


さて、近況報告ですが、年末に忙しくて倒れました(※ただの風邪で2日治りましたのでご心配なく)ので、12月のハードスケジュールを振り返っていきたいと思います。ワクワクしますね。

1.共著論文の提出
2.観光支援アプリの実証実験
3.東京のAI企業へのインターンシップ
4.就職活動


1.共著論文の提出
後輩が執筆する2本の論文について、指導と共著を行いました。例年私の研究室では、4年生で北海道支部大会に論文を出す習わしがあります。昨年は指導していただく側でしたが、本年度は自分が指導する側となりました。先輩の立場になって初めて見えてくるものもあります。研究室全体にとって良いと思えること、皆と切磋琢磨し、共に階段を1歩上がれるような研究室にしたいと思いながら、取り組んできました。すべてがうまくいくわけではありませんが、自分がかかわることで、そんな想いが伝わり、良い影響を与えられていたらいいなと思います。、、、といいつつ提出前には徹夜になってしまうのは良くないです。

2.観光支援アプリの実証実験
構想から2年、4月から社会実装に向け本格的に開発をしていた観光支援アプリですが、ついに完成の日の目を浴びることができました。研究室のメンバー限定となりますが、出来上がったアプリの実証実験を行いました。脱出ゲーム形式で解き終わる頃には室蘭と八戸(青森)に自然と詳しくなっているものなのですが、みなさんワイガヤと楽しく解いていただくことができて安心しました。公益財団法人の予算を頂き、IT企業や市役所とも連携し、チームで作り上げた作品でとても多くのことを学ばせていただきました。今後は、せっかく作ったので、室蘭市の子供たちに楽しく遊んでもらえるように、体験イベントを企画しようと考えています。オミクロンの拡大が収まり次第、開催に向け動き出します。

3.東京のAI企業へのインターンシップ
1週間東京のAIベンチャーにて修行してきました。3人1チームで他チームと対抗しながら、太陽光発電所の売電で得られる利益を最大化せよといった課題に取り組ませていただきました。チームで団結し、限られた時間の中で課題を進めていく事がとても楽しかったです。優れた技術や開発の進め方、人との出会いがあり、密度の濃い一週間でした。

4.就職活動
ES提出、適性検査、面接を経て、第一志望の会社より、内々定を頂くことができました。私が今まで学んできた事を最大限生かしながら、都市と交通を見つめ、新しい価値を創造するという夢をかなえることができる職場であると確信しています。このような結果を迎えることができたのも、一重に山口正栄記念奨学財団にご支援を賜り、しっかりと勉学に励むことができたからだと感じております。大変感謝しております。

師走は坊主が走ると書いて師走ですが田も走り抜けました。悲鳴を上げる前に、しっかりと栄養と休息をとりましょう(自戒)。皆様もお体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。修了式がオンラインなのは残念ですが、また皆様とお話しできる事を楽しみにしております。


田 光太 さんへのコメント

高田さん,こんにちは。

北海道情報大学の川上です。

この大雪をユーモアで乗り切るという考えはいいですね!
とはいっても例年の二倍以上の雪が降り,交通機関が何も使えない状況になられては困りものですが…

12月はとてもお忙しい日々を送られていたようで,大変お疲れ様でした。
おっしゃる通り,師走という言葉がしっくりくると思う今日この頃です。
就職した暁には年末は平和に過ごしたいものですが,きっとそうもいかないのではと思っております…

体調も崩されたとのことで,まだまだ冬は長いですので,気を付けて過ごされてください。
修了式はオンラインですが,お顔を拝見できることを楽しみにしております。


川上

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 川上 寛弥

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 川上 寛弥
皆様,こんにちは。

北海道情報大学大学院 修士二年の川上です。
本年もよろしくお願い致します。
(在籍は残り数か月となってしまいましたが…)

本財団には4年間お世話になり,20回近く行ってきた
報告も最後と思うと寂しい気持ちでおります。

近況としましては,なんといっても修士論文です。
調査に使用していた環境が急に壊れるなど紆余曲折ありましたが
何とか提出することができました。
しかしながら,公開発表会や紀要の作成等,まだまだやることは多く
なんとも体が休まらないところです…

また,年が明けてからの豪雪(もう災害といっても過言ではないと思います)
の影響をしっかり受けており,雪かきをしてもすぐ雪が積もり,出かけようにも
JRも動かず道路もひどい状況で疲労困憊です。
こうなると雪がない地域がよかったとも思いますが,やはり北海道が好きなので
我慢するしかないといったところです。

修了式で皆様にお会いできることを楽しみにしていたところではありますが,
残念ながらオンライン開催ということで,寂しい気持ちでおります。

4年間,財団関係者の皆様におかれましては多大なるご支援をいただきありがとうございました。
また,皆様とこのような形でつながりが生まれたことについてもうれしく思っております。

まだまだ冬は長く,感染症も再拡大しつつあります。
皆様ご自愛いただき,修了式でお顔を拝見できることを楽しみにしております。


川上

川上 寛弥 さんへのコメント

川上さん

室蘭工業大学大学院の田です。

まずは修士論文の提出を終えられたということで、大変お疲れ様でした。研究環境の不具合に見舞われながらも、無事に提出なされたようで、何よりです。私の研究室でも先輩方が日夜徹夜で修士発表会の準備をしています。様子を重ねながら、室蘭の地より陰ながら応援しております。

札幌では雪が多く大変とのことでした。実は胆振地方に属する室蘭は幾分気温が石狩地方よりも温暖で、札幌の豪雪の日に、代わりに雨が降り、かえって雪が解け道路が露出することもございます。

もし将来的に、北海道内で雪が少ない地域をお探しでしたら、室蘭登別伊達洞爺あたりは温泉やスキー場も近く、おすすめです。

4月からは4年間学ばれた山口正栄記念奨学財団を離れ、新たな門出を迎えられるのですね。大変な研究生活を乗り越えた川上さんであれば、新天地でご活躍される事、間違いなしであると思います。どうかお体にはお気をつけて、頑張ってください!

社会人になってからも、財団の繋がりはまだまだ続くと思います。また是非お顔を見せてください!



室蘭工業大学大学院 工学研究科 環境創生工学系専攻 土木工学コース 田 光太

公立千歳科学技術大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 辻岡 一眞
皆さんこんにちは。

公立千歳科学技術大学大学院 修士2年の辻岡一眞です。
これまで4年間続けてきましたが、最後の近況報告です。

まずは先日、修士論文を提出し終わりました。話に聞くと私の在籍する千歳科技大は北海道大学といった他の大学より提出締め切りが早く、1月上旬が期日でした。年をまたいで完成させるのが大変でしたが、提出が早いぶん早く自由になれるのは嬉しいです。内容は最終的には満足いくものになりましたが、自分は分野の異なるテーマを複数持っているためそれを1つにまとめるのに苦労しました。そんな研究室活動の中で重いウエイトを占めていた修士論文提出後、やっと自由に研究ができると思った矢先に博士課程で取れるプログラムやフェローシップの案内が届きました。その書類作成に今後は追われそうです。

また、以前投稿した論文が無事アクセプトされました。この論文の中身は自分のやりたかった研究内容でもあるため、大学院進学にあたり目標としていたものが1つ達成されました。これからは心機一転、以前より自分が構想していた研究を形にしていきたいと思います。すでに何個かはうまくいかずにテーマが流れそうですが、博士課程に進学するからにはいくつもの失敗を乗り越えなくてはいけないと聞いていたのでへこたれずにやっていこうと思います。

研究室活動とは関係ないのですが、実は年末年始に帰省をしました。1年ぶりの帰省だったので楽しみにしていたところもあるのですが、観測史上最大の積雪にかちあい、ずっと雪かきをする日々でした。もともと雪は降る地域なのですが、豪雪地帯ではなかったので街や家の構成が大雪に対応しておらず、連日全国ニュースのトップを飾るという事態になりました。逆に北海道のほうが行政や建築方式が豪雪に対応できる形になっているため楽だったかもと雪かきしながら考えていました。ただ、雪による被害は地元を離れても続き、帰りの飛行機が欠航し2時間半かけていった空港からUターンしたのを皮切りに北海道に戻っても連日電車が止まるほどの雪が降ったため、やはり自然に人間は勝てないと身にしみてわかりました。今研究室では、後輩が着雪による被害を少なくするための研究を行っているため、目下応援中です。

今まで様々なことがありましたが、上記のような昔からの目標が達成できたのはひとえに山口正栄記念奨学財団の支援があったからであると思います。本当にありがとうございます。自分は博士課程進学後もいろいろなことを学びながら精進していきます。

皆様に修了式で会える日を楽しみにしております。それまでお体に気をつけてお過ごしください。

辻岡

辻岡 一眞 さんへのコメント

辻岡さん

北海道大学大学院の長谷部です。
修士論文を提出し終えたとのことで、お疲れ様でした。確かに1月上旬の締め切りは早いですね。私の所属していた学科は3月中頃が卒業論文の締め切りで、学期末までかなり慌ただしかったのを覚えています。論文もアクセプトされたとのことで、おめでとうございます。ドクターに向けた準備を進めつつ、今後も研究頑張ってください。

年末年始にかけて、雪の被害は全国でありましたね。北海道での暮らしは5年目で、雪にも慣れていたつもりでしたが、一晩の降雪で大きく景色を変えてしまう雪国の大変さを改めて実感しました。起こりうる自然現象すべてに備えておくことは難しいですが、臨機応変に対応していける柔軟さを持っていたいものですね。

それでは、修了式でお会いできるのを楽しみにしています。

長谷部

北海道大学大学院 総合化学院 長谷部 匡敏

北海道大学 大学院総合化学院 総合化学専攻 生物化学コース 生物機能化学講座 高分子化学研究室 江部 陽
奨学生の皆さま

こんにちは。
北海道大学総合化学院 修士2年の江部 陽です。

最後の近況報告をさせていただきます。
現在は修士論文の執筆と実験に追われる日々を過ごしています。私は修士から北海道大学に進学した身ですので、所属している研究室でテーマを展開した期間は2年間です。しかし、先輩からの研究テーマ引継ぎもあり、2つのテーマを抱えて研究生活を送ってきました。

先輩からの引継ぎテーマの方がかなり時間を割いてきたのでそちらで修論発表をするかと思っていたのですが、先生方との相談によって、時間をかけていない方のテーマでまとめることになってしまいました。。

もともと自分がやり始めた立ち上げテーマの方なので、書くことはたくさんあるのですが、実験と結果が追い付いていないので大変な不安に駆られながら、残りの3週間を送る予定です。

そんな中ではありますが、またコロナウイルスの感染拡大が始まってしまいましたね。去年は感染拡大による緊急事態宣言によって、秋に予定されていたトレイルランニングの大会に出られませんでした。今年こそは再チャレンジして、出来れば一昨年と違って2回は大会に出場したいのですが、幾分練習が全くできておりません。不摂生な生活によって体重も3キロほど増えてしまったので(笑)、何とか走れる体に戻したいのですが。。

修士論文を書き終わったら、次は学会誌へ投稿する論文の執筆と学振申請が待っております。私はいつになったら休めて、いつになったらランニングが気持ちよくできるようになるのでしょうか。

奨学生の皆さまの中には、この春、卒業または修了されて道外へ就職なさる方もいらっしゃると思います。上述したトレイルランニングだけでなく、登山道などをひたすら歩くロングトレイルというスポーツも本州では盛んです。もし、お仕事に疲れて自然を感じたくなったり、運動したいけどいいスポーツが思い浮かばない場合は、ぜひ興味を持っていただけたらと思います!

それでは、近況報告とみなさまへのメッセージを終わりにします。
北海道らしくない天気が続き、また新型コロナウイルスの感染再拡大が危ぶまれますが、どうぞ年度末まで健康にお過ごしください。

学会でもたくさん発表したので、月末までに忘れずにご報告します。

江部

江部 陽 さんへのコメント

江部さん

小樽商科大学の藤田宗真です。

2つのテーマを抱えて研究生活を行っているとのことで、日々忙しく過ごされている事と思います。私は、これから学部の卒業論文のテーマ決めをする段階であるため2つもテーマを抱えて研究活動されている事は想像ができないほど大変かと思います。残りの期間も研究頑張ってください!

私もオンライン授業がメインで外出する機会がない為、自宅でできるトレーニングを始めてみました。私は1年は少なくとも北海道にいる予定ですが、登山等にに興味があるのでロングトレイルに挑戦してみたいと思います!

それでは修了式にお会いできることを楽しみにしております。

藤田

小樽商科大学 商学部・社会情報学科 藤田 宗真