奨学生の声

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2010年6月度報告

 

小樽商科大学 商学部 佐藤 隆太
商学部 2年
2年生になり本格的に学科科目が始まり、さらに教職科目も多く履修しているので、大変忙しい毎日を過ごしています。その中でも新しいことがあり新鮮で、もっと頑張らなきゃとやる気になります。
6月下旬に中間試験がありました。試験科目数が少なかったのでそこまで大変ではありませんでしたが、7月下旬には定期試験があります。履修している科目ほとんどに試験があるので早いうちから対策をしようと思っています。
また、自分で立ち上げたサークルは意外と順調です。週1回程度の活動ですが楽しく活動できています。これからは今よりサークルを大きくしていきたいです。残念なことに前から入っていたサークルの活動に参加できていない状況です。時間を作って参加していこうと思います。


北海学園大学 工学部 電子情報工学科 竹口 康志
電子情報工学科電子情報コース2年

無事進級してからもう三ヶ月が経とうとしています。前期の定期試験まであとひと月もなくなってしまいました。進級してから授業の内容がより専門的になったため勉強が大変になってきています。
今年から実習科目があるのですが、思っていたよりも大変で予習をしっかりしていないと授業中に作業が終わらなくなってしまいます。実習は月曜日なので日曜日にじっくり予習できるのですが、それでも大変でした。前期の実習はもうすぐ終わってしまいます。残りの実習に力を入れていきたいです。

話は変わりますが、5月に身内に不幸がありました。そのため一週間授業に出席できなかったし、気持ちも落ち込んで大変でした。
それでも友達が話しかけてくれたり、ノートを貸してくれたりしてなんとか乗り切ることができました。
今回身内が亡くなり辛いこともあったけど、友達・仲間の大切さというのが身にしみて感じることができました。
定期試験まであと少しですが、大切な友達と切磋琢磨して頑張っていきたいと思います!!

竹口 康志 さんへのコメント

こんにちは、北海道大学工学部機会知能工学科3年の菊池久里馬です。

 もうそろそろ定期試験が始まるころでしょうか?もしくはもう始まっているかもしれませんね。ちなみに僕のところはテストが来週から始まります。時期はちょっとずれているかもしれませんが、お互い最後の追い込み頑張りましょう!

 後半部の報告を読み、竹口さんはよい友人関係をもっているようで、素直に羨ましく思いました。これからもその関係を大事にしていってください。
 最後になりましたが、お身内の方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

北海道大学 工学院 菊池 久里馬

北海学園大学 工学部 社会環境学科 吉田 洸希
社会環境学科 2年

つい最近水理学と構造力学の中間テストが終了し、結果が返却されました。水理学は平均点は越えたものの若干不安が残る結果でした。構造力学は点数も順位も特に問題はありませんでしたが、来月には期末テストも開始ということで、まだまだ気は抜けません。熱い気温も続いているので体調を崩さないように準備をしたいと思います。
先日5月の終わりに20歳を迎えました。成人としての自覚を持ち今後も勉強にバイトと頑張っていこうと思っています。もちろん今年は選挙権を手に入れた事を存分に生かそうと考えています。

吉田 洸希 さんへのコメント

こんにちは。
今頃はテストのプレッシャーから開放された頃でしょうか?
お疲れさまでした。アルバイトと勉強をしっかり両立していて素晴らしいと思います!私も吉田さんを見習って、夏休みだからといって怠けずに過ごそうと思います。
20歳おめでとうございます!
私も今年成人するので(あまり実感が沸きませんが…笑)お互いに気を引き締めて頑張りましょう。

札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科 大友 愛

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平
電気工学専攻 修士1年

この度は奨学生にご採用頂きありがとうございます。今年度より大学院へ進学し、授業および研究に力を入れていこうと考えておりましたが、想像以上に授業が難しくなりそちらを優先するあまり研究がおろそかになりつつあります。しかし、先月に行われた日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2010へ参加する為、僅かばかりですが研究を進め発表を行いました。参加させていただいたセッションは進化ロボティクスであり、同じセッションに参加していた多くの人がどのような研究をしているのか、またどのように研究を進めているのかを得られる貴重な体験をすることができました。授業に関しても、今まで触れる機会がなかったディジタル信号処理や感性情報処理など多くの知識に触れることができとても考え方の幅が広がりつつあります。この二つを両立するため試行錯誤し大学院修士課程を過ごしていきたいと考えております。

畑中 祥平 さんへのコメント

 はじめまして。北海道大学修士二年の櫻井努と申します。ロボメックには出席したかったのですが、就職活動に関する用事があり、私が研究しておりましたミミズ型ロボットのみが展示されていたと思います。いろいろと見てみたいものがありましたので非常に残念です。
 修士課程では、授業や研究に忙しい毎日だとは思いますが、学術的にも社会的にも吸収できるものがたくさんあると思うので、ぜひ充実した毎日をお過ごしください。

北海道大学大学院 工学研究科 人間機械システムデザイン専攻 櫻井 努

北海道大学 工学部 環境社会工学科 木谷 健人
北海道大学工学部環境社会工学科2年次


2年になってからもう半年がすぎ、大学生活もあとはんぶんを残すのみとなりました。
今現在大学と資格の予備校とバイトと3つを何とか両立させているところです。
大学については中間試験もいい成績を残すことができ、期末試験もがんばりたいと思います。
資格の予備校は地味にではありますがこつこつとがんばっているので早く模試がくればなぁと思っています。あと2ヶ月後くらいに模試があるのでそれに向けてがんばっています。
バイトの方は、教える生徒すべて成績が上がり、とても順調です。私個人を指名してくる生徒さんもいらっしゃいます。とても光栄なことで自信を持って教えることができているとおもいます。
今は公私共にうまくいっているので引き続きがんばっていきたいと思います。

木谷 健人 さんへのコメント

こんにちは。千歳科学技術大2年の櫻庭並優生です。
大学と資格の予備校とバイトを両立しているなんて、すごく忙しそうですね!資格は具体的にどんなものを取ろうとしていらっしゃるんですか?私は以前情報系の資格を取ろうと思って十分に勉強したのに、試験前日に受験票を無くしてしまった事に気づいて凄く不完全燃焼な感じだった事があるので、無用な心配だと思いますがそんなことにならないように気を付けてください。
生徒皆成績が上がって指名までされるなんて、木谷さんは勉強を教えるのが上手なんですね。
7月末の学期末テスト、お互い頑張りましょう。

千歳科学技術大学 総合光科学部 櫻庭 並優生

小樽商科大学 商学部 社会情報学科 山ア 彩音
はじめまして。
小樽商科大学商学部社会情報学科3年の山ア彩音と申します。

この度は、山口正栄記念奨学財団の奨学生として採用していただき本当にありがとうございます。

私はまだ研究内容が定まっていない状況なのですが、先日、AHPという感性的評価について少し勉強してみてゼミで発表しました。

自分にとって最適な結婚相手を決めるために、ルックス・性格・収入の3つの評価項目から、たろう・ひろし・かずひこ(全く架空の人たちです)、という代替案を提示して、それぞれ重要度を求めて結果を導くというものです。

まだ触りの部分なので、今後はもっと理論的なことや事例を調べて研究を深めていきたいと思いますが、他にもいろいろな分析方法があるのでそちらもみてみたいと思っております。

また、最近は遅いとは思いますが資格取得に興味を持ち始めたので、ITパスポート試験に挑戦するため勉強を始めました。

これからは、みなさんのようにもっとしっかりした報告ができるように邁進していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

山ア 彩音 さんへのコメント

千歳科学技術大学物質光科学科4年の土屋亜美です。

山崎さんがゼミで発表した内容はとても面白そうですね。
そういうのがあったら将来結婚相手を決めるのが楽しくなりそうですね。笑
ぜひ、もっと研究を深めてより細かく分析できるように頑張ってください。

興味を持って勉強するのは一番いいと思います。
ITパスポート試験の方も頑張ってください。

あまり上手な報告はできてませんが、私もこれからしっかりした報告ができるよう研究を頑張っていきたいと思います。
こちらこそよろしくお願いします。

千歳科学技術大学 光科学部 土屋 亜美

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス系 小野 泰伴
情報エレクトロニクス系 2年
大学の2年生に進級し早2ヶ月が経ってしまいました。
2年になると専門科目がほとんどとなり、難しい理論が出てくるようになりました。それに悪戦苦闘していますが、やはり自分の興味のある分野というものを学ぶというのは楽しくもあり充実した生活を送っています。
特にプログラミング演習が興味深いです。自分で実際に組んだプログラミングが動いた時の感動はなかなかのものです。まだまだ学び始めの段階ですが、もっともっと学んで深めていきたいです。

そしてとうとう本格的に進路というものを決める時期にもなってきました。わたしの学科では後期が始まる前にコース分属というものがあり、そのコース決定で自分が将来どのような研究をするかが決まってきます。
最初のころは遺伝子情報の研究などバイオ関係に興味があったんですが上にも上げたようにコンピューター関係の分野にも興味が出てきました。本当に迷ってしまっています。
残された時間もあまりないのですが先輩方や先生方にお話をもっと聞いてじっくり考えたいと思っています。
奨学生の方々でアドバイス等してくださる方いらっしゃればコメントしてくださるとうれしいです。

以上で近況報告を終了します。

小野 泰伴 さんへのコメント

千歳科学技術大学 光システム学科2年 鈴木です

 こんにちわ。
 私も進級したての頃は新しく増えた専門科目に悪戦苦闘しました。
 特にプログラミングは苦手で、他学科の友人や先輩などにわからない点を聞いたりしました。正直、今でも理解できない部分が多く、日々C言語の参考書を開いています^^; 
 小野さんのような向上心を見習っていきたいです。

 進路のことで悩んでいるそうですね。
 私の学校での進路ガイダンスで聞いた話では、バイオ系学科卒業生の就職率は年々減少傾向にあるようです。卒業後、企業に就職したいのであればシステム系の進路に進んだ方が就職活動時、選択できる企業の幅が広がるのではないでしょうか。
 私にはこれぐらいのことしか言えませんが、お役に立ててもらえれば幸いです。

 私も、夏季休業明けには研究室の見学等進路に向けての活動を行っていく予定ですが、その前に期末テストがあるのでそれに集中していきたいです。
 
 お互い、より自分にあった進路に進むためにこの2年生の期間を大事に過ごしていきたいですね。

千歳科学技術大学 総合光科学部 鈴木 暢瑛

北海道大学大学院  総合化学院 生物化学コース 鈴木 絵里加
総合化学院 生物化学コース 修士1年

この度、奨学生として選抜していただき、大変感謝しているとともに、学ぶことへの責任を強く感じている次第であります。

私は、学部4年時から、免疫機構の基礎研究をしております。
また、現在、炎症反応と癌化の関連性について興味があり、日々考えを巡らせています。
生体内で危険に対して起こる防御応答は、感染に対してだけでなく、自己由来の異常に対しても作用します。
そのメカニズムが解明されれば、多くの人の命を救うことが可能であることは自明です。

また、大学院へ進学して以来、研究に望む姿勢についても考えるようになりました。
奨学金授与式への出席は、私にとって大変良い刺激となりました。
普段、関わる機会をなかなか持てないような方のお話を聞くことができ、視野が広がりました。
また、がんばらなきゃいけないと奮起致しました。

日々、時間に追われて、何のために実験をしているのか見失いそうになりますが、10年後を見据え、最終的な目標を常に念頭におき、日々精進して参りたいと思っております。

鈴木 絵里加 さんへのコメント

はじめまして.
北海道大学修士2年の大関と申します.

癌関係の研究は, 本当に人の役に立ちそうでいいですね.
明確な目標を立てて研究をしていくことは,
いい結果に結び付くと思っています.

将来はどのような進路を選ぶかは分かりませんが,
あと2年という少ない期間で精一杯成果を出せるように頑張って下さい.

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 大関 優

札幌情報未来専門学校 インフォメーションテクノロジー学科 中嶋 絵里
インフォメーションテクノロジー学科2年

現在私が力を入れているのはJava言語の勉強です。1年次に勉強したC言語がベースとなっていて、更にオブジェクト指向の要素が加わるJavaは、扱いやすく便利な言語です。実習でプログラムを書くのがとても楽しく、着実に技術が身についている実感があります。また、ルータやハブなどの実機を使ったネットワークの授業にも面白味を感じています。今学習していることを将来に役立てられるよう、一つ一つ確実に自分のものにしていきたいと思っています。

就職活動は難航しており、日本の経済状況の厳しさを痛感しています。システム開発以外の職種も視野に入れて、これからの就職活動に臨みたいと思います。

中嶋 絵里 さんへのコメント

小樽商科大学2年の佐藤です。

私はちょうど今、C言語について勉強しているところです。正直、曖昧なところが多く、テストでも苦戦している科目です。Java言語というものは初めて耳にしたのですが、C言語より発展内容と思うとすごいなぁと思います。私も実習でプログラムを書いて、正しいものができたときは嬉しく、面白いと思うことが多々あります。

就職活動とても大変なことと思います。私は就職活動はまだですが、先輩に「とにかく前向きに!」と言われました。口にすると簡単ですが、実行に移そうと思うと難しいと思いますが頑張りましょう。

小樽商科大学 商学部 佐藤 隆太

北海道大学 工学院 菊池 久里馬
機会知能工学科3年

 3年になりはや3カ月ですが、1・2年次に比べ授業の負担が重くなったためか忙しくあっという間の3ヶ月でした。特に5月中旬から6月中旬にかけての1カ月は授業+製図とかなり忙しかったです。
 その影響もあってか、前回早めに決めたいと言っていた進路のこともなかなか決められていません。いくら忙しくても、時間をやりくりしてじっくり物事を考える時間を作っていかないといけないなと思っています。
 決めかねている進路ではありますが、今学期は授業で論文を読む機会があり、その授業を通して論文という形でですが研究というもののイメージを若干つかめてきた気がしています。そういったものも進路を決めるうえで参考にしていこうと思っています。
 ちなみにその授業内容は、各研究室に行き、その研究室の行っている研究に関する英語の論文を教授と一緒に読むというものです。普段はなかなか手が出せない英語の論文を読む機会になるという面や、実際にその研究室がどのような方面の研究を行っているのかを生で感じることができるという面で非常にためになる授業だなと感じています。

菊池 久里馬 さんへのコメント

北海学園大学2年竹口康志です。

進路の事なんてまだ先だと思っていましたがもう2年の半分も過ぎ、気がつけばもうテストが近付いています。
このような感じですぐに三年になり、進路の事を考えなければいけないと思うと毎日をもっと充実させていかなければいけないな思いました。

高校の時の進路は割とあっさり決めてしまった部分があるので、大学卒業後の進路は大きな分岐点になると思いますし、しっかりと色々な事を見て感じてたくさんの選択肢の中から選べるようにしていきたいと感じました。
論文なんて読む機会がまだありませんが、その時がきたらしっかりと自分のものにしていきたいです。

北海学園大学 工学部 電子情報工学科 竹口 康志

北海道大学大学院 理学院 物性物理学専攻 野田 航生
北海道大学理学部物理学科3年次 

3年になってからはや3ヶ月くらいたって、いろいろと勝手の違う講義などがあり戸惑っていますが、いろいろと楽しく勉強しています。
2年の頃の講義はおもに数式計算のみでしたが、今の講義は実験系などをやり始めるようになって楽しいです。
2年の後期に学科分属がされ、あの頃に比べると学科のいろんな人と交流があり、勉強会などもしています。

6月の前半には北大祭があり、物理学科は物理学科展なるものを開催いたしました。
ホバークラフトの作成や、極低温の現象を見る公開実験など、一般向けのさまざまな物理の企画をしていました。
一般公開の日には風邪を引いてしまいダウンしていてほとんど参加できませんでしたが、準備などで普段しないようないろんな経験ができたのでよかったです。

最近は暑さのせいか、かなり体力がなくなりへばり気味ですががんばりたいと思います。

野田 航生 さんへのコメント

講義で実験をされているんですか。それはきっと楽しいでしょうね。うらやましい限りです。私は現在2年のためひたすら数式と向かい合う毎日です。
北大祭のように、自分の分野の科学をみんなに伝えられるのはとても楽しいですよね。物理のことはさっぱりわかりませんが、そのような一般向けの実験なら是非見てみたいです。でも一般公開に参加できなかったのは残念。
もうこんな残念な気持ちにならないように、体調管理がんばってください。健康第一!

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 原 和樹

北海道大学大学院 情報科学研究科 辻 順平
北海道大学 大学院情報科学研究科 修士課程2年

近況ですが,研究室メンバーで集まって,
びも〜るという札幌の地域情報を集めたメールマガジンサービスを立ち上げました.
4月より本格的に情報を配信し始めています.
将来的には,(夢は大きく)会員200000人を目指して,札幌の市民にとってなくてはならないサービスになればと考えています.
(本当はサービスが軌道に乗ってから,「実はびも〜るはうちの研究室で立ち上げたんだ」と言いたかったのですが)

もともとのはじまりは,メールマガジンってどうしてこんなに見る人のことを考えて作られていないんだろう,
とメンバーで話していたことです.
たとえば,あるサイトでかにしゃぶを注文すると,毎日のようにかにしゃぶの広告メールが届いてきます.

そのうちのいくつか必要な情報があったとしても,多くの「不要な」情報に埋もれてしまい,
メールマガジン自体見なくなってしまう人は,周りの人に聞いても実際多いように思います.
それでも数パーセントの人が反応して商品を買ってくれているから商売として成り立つのだと思いますが,
これでは情報の流通チャネルとして,あまりに効率が悪いです.

そこで,いかに広告側と利用者側の情報の流れを効率化して,
利用者が必要として見てくれるメールマガジンができないか,と考えました.

ここで私の研究室では,AMAZONの「この本を買った人はこんな本も買っています」に代表されるような,
情報推薦技術の研究を行っており,これが使えると考えました.

今現在,北海道日本ハムファイターズ様やWess様方から情報をいただけるようになり,
独自コンテンツも出来始め,徐々に利用者がほしいと思ってもらえるような情報が流せるようになってまいりました.

うまくいくかどうかは,きっとここからの頑張り如何だと考えています.


近日中にWEBサイトも公開する予定ですので,
その際は,またご報告いたします.

辻 順平 さんへのコメント

北海道大学大学院 2年 辻順平さんへのコメント

こんにちは。公立はこだて未来大学大学院の荒木直央と申します。

「びも?る」、面白そう、かつ情報が溢る社会に生きる
現代人にとって、とても有用なサービスだと思います。
私もネットで時々買い物をしますが、辻さんが仰るような理由から、
メールマガジンの情報を利用したことはほとんどありません。

必要な情報を必要な人に届けるサービスが確立すれば、
利用側と広告側の双方に有用なサービスになりますね。

システムの設計や構築、広告側の方々との調整など色々と大変だと思いまが、
情報推薦技術の研究の成果を社会で活用するために、
また、利用者の方々に適した情報を発送するために頑張ってください。
WEBサイトの公開、楽しみにしています。

公立はこだて未来大学大学院 2年 荒木直央より

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 荒木 直央

北海道工業大学大学院 工学研究科 応用電子工学専攻 後閑 俊昭
 はじめまして!
 この度、新たに奨学生として採用していただきました修士1年の後閑俊昭と申します。

 学部の時から義足や義手、装具や車いすなどの福祉機器、また動作分析などのバイオメカニクスの分野を学んでいます。大学卒業の頃には義肢装具士の国家資格も取得いたしました。
 現在は義足の足部パーツについての研究を行っております。学部生の時から同様の研究テーマについてやっていましたが、大学院に入ってからの研究では実験方法や評価項目などが増えたため、日々試行錯誤しています。
 また7月17日には日本義肢装具士協会学術大会という学会が東京であり、今回はじめて学会での発表を経験します。上手く質疑応答がこなせるかとても不安ですが、一生懸命に頑張りたいです!!

 さて、大学院に進学してからは学部の時とはだいぶ環境が変わりました。今までよりも研究よりも研究や読書の時間が増え、また後輩たちとの交流の機会も増えました。後輩たちとは学校で学んでいることについての会話はもちろんなのですが、一緒に義足の製作をしたり家で作ったご飯を食べたりと、彼らと接する機会が増えたのはとても嬉しいです。それなので、大学院では後輩に尊敬してもらえるような人間になれるよう努力していきたいと思います。

後閑 俊昭 さんへのコメント

はじめまして。北海道情報大学修士2年の石井拓郎です。
奨学生採用おめでとうございます。

義足の研究、大変興味深いです。
義足というとパラリンピックなどのスポーツイベントで、とてもハイテクなものをよく見かけます。
スポーツなど負荷の高い活動に耐えるものにするため、日々技術が進歩している分野なのだと思います。
また、高齢者の生活を支援する装着具などにも応用できる研究だと思いました。

今日は学会ですね。
私も初めての学会発表ではとても緊張しました。
頑張ってください。

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 石井 拓郎

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 大関 優
理学院 自然史科学専攻 修士2年

先週に希望職種の企業から内々定を頂きました.
中々決まらずどうしようかかなり悩んでいた時期もいましたが,
ひとまず安心しております.
また進学という道も捨てたわけではありませんので,
そちらの方でいろいろ考えていきたいと思います.

研究活動ですが,
5月の連合大会で発表した研究が,
他領域の研究者たちに好評だったようで嬉しく思っています.
今後は秋の国内学会と, 冬の国際学会,
そして論文にまとめられるように根気よく結果の精度を高めていきたいと思います。

大関 優 さんへのコメント

はじめまして
北海道大学修士1年 鈴木絵里加と申します。

遅くなりましたが、内々定おめでとうございます。この不況の中、希望の企業からということ、大変素晴らしく思います。
また、進学のほうも考えているとのこと、私もそろそろ就活を始める時期でありますが、進学とも迷っているところですので、ぜひ交流会で、お話を聞かせていただけたらと思います。

研究のほうでも順調なようで、学会でのご活躍、尊敬します。
益々のご活躍、お祈り致します。

北海道大学大学院  総合化学院 生物化学コース 鈴木 絵里加

室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 前田 大輔
航空宇宙システム工学専攻 2年 

不安だらけだった就職活動も無事希望の企業から内定を頂くことができ、修士研究に本腰を入れて取り組んでいる今日この頃です。
例年この時期の室蘭は北海道にしては珍しく梅雨のような天気が続きます。
夜間はほぼ毎日霧が出るため街全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

私は極超音速機の冷却に用いることができる燃料の分解特性を調べる研究に取り組んでいます。
今までは実験室でできる規模での実験を行ってきたのですが、これからは学校が所有する実験場でより大規模な実験を行い、研究をまとめていく予定になっています。
この実験を行うに当たり実験装置の検討から製作業者さんへの発注までを自分で行わなければならず、今はこの作業にとても苦戦しています。
検討を始める前は思いもよらなかった問題が検討を進めれば進めるほどどんどん出てきてしまい、ものを作る難しさを実感しています。
がんばって作った書類をあっけなくつき返されるということの繰り返しですが、これも自分の成長のためと思い、挫けることなくがんばっていこうと思います。

前田 大輔 さんへのコメント

こんにちは.公立はこだて未来大学大学院博士(前期課程)2年の福島健太です.
まずは,就職活動に関してですが,内定おめでとうございます.希望の企業から内定を頂くことができたということは,非常に素晴らしく,前田さんが努力した成果だと思います.心からおめでとうございます.
また,研究に関してですが,大がかりな実験を行う研究をなさっているようで羨ましく思えます.私自身の研究は応用というより基礎研究に近いものであるため,実験は全てPC上で行います.実際に実験場で実験を行うことは非常に難しいことだと思いますが,その分高い達成感など多くの有意義な事柄が得られると思います.
また,実験自体以外にも,実験装置の検討から発注まで自分自身で行うという一連の経験も大変だとは思いますが,後に役に立つ良い経験になると思います.
前田さんの報告を読んで,私も前田さんのように幅広い事を体験できるよう行動し,多くの事柄が得られるよう精進したいと感じました.
今後もお互い頑張りましょう.

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 福島 健太

公立はこだて未来大学大学院 情報システム科学研究科 鈴木 祥太
メディアデザイン専攻修士1年


この度は、新たに山口正栄記念奨学財団の奨学生として採用して頂きありがとうございました。

学部時代は、2年時からのコース制で情報デザインコースを専攻していました。そこでは、今まで、デザイナーが経験や感覚で行っており明確にされてこなかった部分を、発想・整理などの手法やデザインルールなどを学びました。また、3年生時には、プロジェクト学習というモノがあり、そこではプログラミングのスキルや一般的な企画から開発の過程を学ぶために、様々なキャリア共通のアプリを作成し、ビジネスモデルを考える部分まで行いました。4年時には、専門外の知能システム領域の先生のもとで、ユビキタス環境を想定とした、鏡のメタファを拡張したシステムを作成し、学会で発表を行いました。また、観光サイトの課外活動や動作とオノマトペを利用したシステムの作成を自主グループ活動で行っていました。

修士課程1年前期の現在、後期に研究や課外活動、自分の趣味の時間を多く作るため、修士に必要な単位数を取っている最中です。また、自分の専門外の知識や経験を得るために、IT資産管理システムの課外活動を行っています。また、後輩などと関わる機会が増え、教える難しさなどが少しずつ分かってきました。つい先日、インターンに参加するための選考会に参加し、現在結果待ち中です。
今後は、講義の課題も大分落ち着いてきたので、研究や活動を積極的に行い、夏季休暇の有意義に過ごすために、Todoリストを作成してスケジュール等を考えていきたいと思います。

鈴木 祥太 さんへのコメント

 はじめまして、北海道大学理学院の武田増満です。鈴木さんが専門とされてきたものは、私がこれまで取り組んできたこと、また今取り組んでいるものとはずいぶん違うようですが、物を作ったりデザインしたりすること自体はとても好きです。それを客観的に分析したり、学問的に検討したことはまだありませんけど。
 鈴木さんは現在は学部時代の研究を継続されているのでしょうか。もし何かの機会にお話できれば、いろいろとお話お聞かせください。それでは。

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 武田 増満

北海道大学大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 植松 卓威
情報エレクトロニクス学科メディアネットワークコース3年

 山口正栄奨学生として採用していただきありがとうございます。先日いただいた奨学金は早速貯金しました。

 現在、講義でクラウドコンピューティングについて発表を行うため、その発表のプレゼンの資料を作成したり、関連図書を読んだりしています。良い発表ができるようパートナーとともに尽力しています。

 また、7月2日には企業見学があり、北海道テレビ放送やNTTドコモ北海道支社に訪問します。勉強するだけでは得ることのできないようなことを学べる貴重な機会であるので、非常に楽しみにしています。

 3年前期の成績は、研究室配属の際に重要なので、現在の成績を維持できるように頑張ります。

 話は変わりますが、サッカーW杯が行われていて、サッカー好きな僕にとってはものすごく幸せな時期であるとともに寝不足に陥る時期でもあります。次の相手パラグアイは強敵ですが、今の日本なら勝てるでしょう!みなさんも応援してください! がんばれニッポン!!

植松 卓威 さんへのコメント

応用化学科4年

 いつもサッカーを見ているわけではないですが、日本代表の選手たちの予想以上の活躍を喜んで見ていました。残念ながらベスト16で終わってしまいましたが、今から4年後の大会に期待してしまいますね。

 私はまだプレゼンは学内で3〜4回しか行ったことはありませんが、相手にわかりやすく伝えることを考えれば考えるほど、スライド作りには苦労しました。

 ところで、ITの変化は早いですね。去年では全く知らなかったツイッターが、今は会社でも利用されていますし、クラウドも最近ではすっかり耳慣れた感じがします。新しいことを深く調べることは難しいと思いますが、私も変化を理解できるよう心掛けたいと思います。

 最後に、希望通りの研究室に行けるよう頑張って下さい。

室蘭工業大学 工学部 板谷 直樹

北海道大学大学院 工学研究科 人間機械システムデザイン専攻 櫻井 努
人間機械システムデザイン専攻修士課程2年

 5月中旬に就職活動を終えて、それから九月に行われる機械学会D&D2010のための予稿論文を執筆しておりました。就職活動は体力的、精神的に厳しいものがありましたが、無事に内定を頂き、IT系の企業に決めることとなりました。機械工学を学んだ私がIT系に興味を持てたのは、財団の影響があったからだと思います。
 予稿論文ですが、予稿とはいえある程度ボリュームのあるものになりましたので、一か月ほどパソコンに向かう日々が続きました。研究は「振動から電気エネルギーを発生させ蓄電する」というものですが、これからは前年度の実験結果を踏まえてシュミレーションなどを行い、学会で説得力のある発表ができるように、また新しい実験をしていく予定です。

櫻井 努 さんへのコメント

はじめまして。
この度、新たに奨学生として採用していただいた北海道工業大学電気工学専攻1年の畑中です。

まずは、内定おめでとうございます。
機械学会D&D2010のための予稿論文や実験及びシミュレーションを行っているとのことですので、就職活動での疲れはまだとれていないと思いますので、学会への準備を十分発揮できるよう、体に気を付けてください。

また、就職活動についてご教授いただけると大変嬉しく思います。

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平

北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 野田坂 佳
機械システム工学専攻修士2年

先日,日本機械学会ROBOMEC2010で発表と開催の手伝いをしてきました.全国大会に参加するのは初めてで,規模の大きさに圧倒されました.その中で開催の手伝いをさせていただいて,学会の大変さと人々とのつながりの偉大さを確認することができました.発表では多くの人とお話しできて今後の研究の大きな糧となりました.

去年の10月頃からやってきた就職活動ですが,今月の頭に情報通信関係の会社に内定をいただきました.大学生活で学んだことが活きたと将来実感できるように残りの時間を勉強に費やしたいと思います.

野田坂 佳 さんへのコメント

北海道工業大学 修士2年 米内山 元です

内定おめでとうございます!!

これからお互い、内定先の企業にふさわしい人間になれるよう努力しましょう。
そして、私も関東勤務なので機会があれば向こうで会いましょう。

また、学会発表と開催のお手伝いご苦労さまです。全国大会は規模も大きく聴講者のみなさんも多く大変勉強になったことと思います。
私もこれから中間発表や修士論文執筆が待っているのでモチベーションを維持し残りの期間悔いのない学生生活を送りましょう。

北海道工業大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 米内山 元

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 荒木 直央
システム情報科学研究科 博士(前期)課程 2年


今回の報告では「就職活動」と「研究」について記します。

まず、就職活動では、4月に情報サービス系の会社から内定を頂きました。
就職難と言われている今年度に無事内定を頂けたことに、まずは胸をなで下ろしています。
しかし、内定はあくまでも社会にでるためのスタートです。
そのため、今後自分がどの様に成長したいのか、そのためには今何を学べば良いのかなどを、
今後の学生生活や内定者研修などを通して考えていきたいと思います。

次に、研究についての報告です。
現在、研究用のデータ収集と整理に四苦八苦しています。
データ収集をはじめる前は、ここまで大変な作業になるとは考えていませんでした。
このことより、研究の計画を建てるときは、研究の手法だけでなく、
「手法を実際の問題に適応した場合の手間」と、「それを行うために必要な時間」を考え、
計画に練り込まなければならないことを改めて実感しました。

今回のデータ収集では計画時よりも、多くの時間が掛かりそうです。
しかし、データの収集と整理ができれば、それらを解析し、
有意な結果を得られる可能性が高いので、
確実にデータ収集を行い、意義のある研究成果を出したいと思います。


北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 石井 拓郎
経営情報学研究科修士2年

8月26日より北海道大学で開催される教育システム情報学会全国大会にて発表するため、5月と6月はその発表原稿を執筆していました。
ようやく一段落ついたところで、近況を報告させて頂きます。

発表内容は、1年生から開発しているデジタルポートフォリオを大学教育に活用する、というものになります。
2年生になって最初の学会発表で、修士論文を意識しながら執筆しました。
ある先生が「修士の仕事は学会で発表することだ」と仰っていました。
定期的に学会発表することで研究がまとまり、次のステップに進んでいくという感覚を、最近になって掴んできました。
その先生が仰っていたのは、そういった意味なのかと最近は思っています。

8月は学会発表の他に修士論文中間発表もあり、休む間もなくこれからその準備にとりかかります。
忙しくも充実した学生生活最後の夏を、悔いを残さないよう過ごそうと思います。

石井 拓郎 さんへのコメント

 はじめまして。北海道工業大学大学院の後閑俊昭です。
 石井さんの報告の中に「修士の仕事は学会で発表することだ」という言葉がありました。現在、私も初めてのの学会発表を数日後に控えており、上手く発表ができるかどうか、とても不安な毎日を過ごしております。しかしこの言葉を読んで、前よりも学会で発表に対する勇気が湧いた気がします。
 私はまだ大学院に進学しての研究は始まったばかりです。やりたいこともたくさんあり、時には研究に対する気持ちが反れそうになることもありますが、大学院で学び研究できる機会が得られたことに感謝し、前向きに学生生活と向き合っていきたいと思います。
 2年間という大学院生活は、きっとあっという間かと思います。学生生活最後の夏、石井さんにとって最高のものになるといいですね!

北海道工業大学大学院 工学研究科 応用電子工学専攻 後閑 俊昭

千歳科学技術大学 総合光科学部 櫻庭 並優生
バイオマテリアル学科2年

六月も中旬になり、来月には学期末テストが控えています。私の所属する学科では授業の出席をとる代わりに小テストをする教科が多く、出席代わりと言っても成績にも関係するものなので、授業にもより集中して参加出来ていると思います。外人の先生の片言の日本語での講義は初め苦悩しましたが最近は慣れてきて、授業内容を大分把握できるようになりました。
生活面では、最近は読書をしている時間が以前に比べて多い気がします。友人に借りた「百人一首の呪」という本は一見ホラー小説のように見受けられますが、理系の登場人物の論理的な発言と今まで知らなかった和歌の奥深さが書かれていて面白いと感じました。朝日新聞発行の「朝一でメールは読むな!」という本は為になることが多く書かれていました。興味があったら是非読んでみてください。今まで学問的な本しか読めない方だったので、これは自分にとっては大きな変化です。

櫻庭 並優生 さんへのコメント

バイオマテリアル学科2年 櫻庭並優生 さんへのコメント
北海道大学工学部環境社会工学科2年次 木谷健人です。
期末試験が近くなってきましたね・・・
いよいよ2年生も半ばにさしかかるのでここであらためて気合いを入れていきたいところです。
私の学科でも試験が7月末にあり、いま試験の勉強でとても忙しい毎日を送っています。櫻庭さんも頑張ってください。
読書をする機会が増えるのはいいことですね!
私もどちらかというと学問の本を気になった時に調べ物程度で読むぐらいだったので暇を見つけて読んでいきたいと思います。

北海道大学 工学部 環境社会工学科 木谷 健人

千歳科学技術大学 光科学部 土屋 亜美
物質光科学科 4年 土屋亜美です。

5月に潟cルハさんから内定をいただきました。いままで勉強してきたこととはあまり関係はないところですが、薬に興味があり、登録販売者の資格を取りたいと思い、ツルハさんに決めました。
研究の方は、今月から実験に入りましたが、なんだかちゃんとできてる気がしません。まだ自分のやることに理解をしてないので、これからしっかり勉強して、理解していきたいと思います。

土屋 亜美 さんへのコメント

こんにちは。

小樽商科大学3年の山崎です。

内定おめでとうございます!!
興味のあることを仕事にができることは素晴らしいことだと思います。
登録販売者の資格ぜひ取ってください!

私もまだ研究についてはちゃんとできている気がしていないので、これからまだまだ頑張らなければならないと感じています。
それに加えて就職活動もはじまりますので何かアドバイスいただけたらと思います。

この度は、内定本当におめでとうございました。

小樽商科大学 商学部 社会情報学科 山ア 彩音

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 武田 増満
理学院修士2年 

 5月末から修士論文(科学史:ある触媒化学者について)の執筆作業に入り始めました。難しいと感じているところは、読み手の思考の流れに合わせて文章を書くことです。論理展開がうまくできていないと、何を主張したいのかよくわからない文章になってしまうからです。「執筆を開始した」と言うと聞こえがいいですが、実際は文章を書く練習をしている気分です。

 自分の主張をいかに論理的に伝えるか。この「主張」を裏付ける確証があり、自分の中で確信になっているなら、あとは上記した文章力の問題です。しかし私の場合、1年前から取り組んで調べてきたことから、自分なりの「主張」を言える段階にはまだ達していません。それは科学史というこれまで踏み入れたことのなかった分野で、悪戦苦闘していることもあると思います。触媒化学はこれまでだれも科学史的観点から論じたことのない分野ではありません。その中で、私なりの観点から何か新しく言えることはないか、それを今探しているところです。それが私の修士論文の「主張」になると思います。

 この報告も読み手にわかりやすい文章を心がけたつもりですが、きっと分かりにくいところもあると思います。どうしたら伝わるのかを考えながら日々すごしていこうと思います。それが修士論文にも活かされると思っています。これで6月の報告とさせていただきます。

武田 増満 さんへのコメント

はじめまして、公立はこだて未来大学の鈴木祥太です。
自分の主張を筋道立てて、読み手に伝えるのって中々難しいですよね。
私も論文執筆時はもちろん、発表資料を作成するときなどよくわからなくなります。
なので、自分の主張をより明確にするために、色々な人に話し合いなどをして手助けをしてもらっています。
武田さんの専攻の理学は、私の分野と異なるのでどのようなことを行っているかは想像になってしまいますが、交流会などの時にどのようなことを行っているか話を聞いてみたいです。修士論文を自分の満足のいくレベルまで達することは大変なことだと思いますが、自分の主張の核となる部分を見つけ、頑張ってください。

公立はこだて未来大学大学院 情報システム科学研究科 鈴木 祥太

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 原 和樹
情報アーキテクチャ学科2年

そろそろ中間試験が迫ってきており、日々勉強に勤しむ毎日ですがなかなか難しくはかどらないのが現状です。
もう2年生になり来年には就職活動が始まります。勉強ばかりに頭を費やさずに、自分はどういう企業で働きたいのか、自分だけにしかない強みはなんなのか、自分の長所を伸ばすのか短所を克服するのか、そういった事も考えながら毎日を過ごしています。
自分と向き合い気付くためには、やはり今まで経験したことのない環境に飛び込んでいくのがよい方法であると考え、短期バイトも始めました。他人と接することは自分と接することでもあり、いろいろな事に気付けてきています。
しかし、最も肝心な「自分が興味のあるもの」がいまいち見つかりません。そういったことも探しながら、今は中間試験でいい成績が取れるようにさらにがんばりっていきます。

原 和樹 さんへのコメント

北海道大学理学部物理学科3年次 野田航生です。

今の時期は中間試験でいろいろと大変な時期だと思います。自分も中間試験の真っ只中です。いい感じに試験が終わったり、試験勉強に難儀していたりといろいろ大変です。
就職活動でもなんでもいえるんですが、今の時期は結構貪欲にいろんなことに挑戦してみるのがいいと思います。長所も伸ばして、短所も克服すると言ったような。
また、短期バイトなど積極的に行っていろんな世界に触れ、自分の見聞を広めることは、さまざまな価値観や視点でものごとを捉えられるようになり楽しいと思います。
あと、就職活動に限らずいろんなことを学生の先輩だけではなく、社会人の人などと話してみるとまた違った考えが聞けて面白いです。
結構共通する意見としては、「社会人になったら勉強する機会が減ってしまい、もっと勉強しておけばよかった。」とか、「目標がみつからないからといってだらだら生きてると、いざ目標が見つかったときにその目標に届かなくなるよ。」とかがありました。
それだけじゃないんですが、目標が見えないうちでも物事を丁寧かつ効率よくやることができる力を養えればいいと思いました。
そういったことを踏まえつつ、今は互いに中間試験をがんばりましょう。

北海道大学大学院 理学院 物性物理学専攻 野田 航生

北海道工業大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 米内山 元
機械システム工学専攻2年

 近況報告といたしまして、5月10日に株式会社JSPに内々定をいただきました。この会社は発砲プラスチックの製造からリサイクルまで一貫して行っているので、現在私が研究しているリサイクルの知識が応用できると考えて、志望しました。勤務地は主力工場及び研究所のある栃木か三重になりそうですが、北海道の江別にも工場があるためしっかり勉強して将来的には北海道へ戻りたいと考えております。

 そして、就職活動も終わり今後は学会発表や大学行事に積極的に参加し、悔いのない大学生活を送ろうと考えております。

米内山 元 さんへのコメント

北見工業大学機械システム工学専攻2年野田坂です.
内定おめでとうございます.
研究を活かせる仕事だと自分の適性に合った仕事だと思えるのではないでしょうか.
本州へ就職した友人も北海道に戻りたいと考えることが多いようです.私は東京での勤務になりそうですが,将来北海道で勤務できるように頑張りたいと思っています.社会人になっても北海道への思いを忘れずお互い頑張りましょう.

就職が決まって研究に専念できるようになりましたね.就職活動をしていた時より充実した日々になるのではないかと思います.
今後の大学生活が,就職後に活躍できる経験となることを祈っています.

北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 野田坂 佳

札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科 大友 愛
ITSE学科2年

3年生学科の私は、ついこの間までは「就職まであと2年以上あるんだから」と思っていましたが、気がつけば学生生活の半分が過ぎようとしています。
うだうだしていたらあっという間に就職活動が始まってしまうと思うと、いま学べることはできるだけたくさん吸収しておかなければ、という気になります。
2年生になり、1年生で学んだプログラミングやシステム構築の基礎を生かし、実際に自分たちで考えて簡単なシステムを開発してみるなどの実践の授業が増えてきました。それに伴ってわからないことも増えるので、その度に「まだまだ理解が足りないんだなぁ」と実感します(汗)
私は専門学校生なので大学生の方々のように研究や論文などを手がけることはなかなかありません。そのぶん専門知識を多く身につけて就職活動に挑むことができるよう、頑張りたいと思います!

大友 愛 さんへのコメント

札幌情報未来専門学校ITシステムエンジニア学科 大友愛さんへのコメント

北海学園大学工学部社会環境学科2年 吉田洸希です。
自分は4年生学科なので「あと二年で就職」と考えていたところでした。自分も真剣に就職について考えを改めようと思います。
二年生になり各科目徐々に難しくなってきています・・・自分も1年次に学んだ基礎を忘れず、一つ一つ理解を深めていきたいと思います。お互い頑張りましょう。

北海学園大学 工学部 社会環境学科 吉田 洸希

室蘭工業大学 工学部 板谷 直樹
応用化学科4年

今年は例年よりも寒いため、大学付近では6月3日でもまだ桜が咲いていて驚いています。今回は6月3日時点での近況を報告させていただきます。

前回の報告では進路が定まっておりませんでしたが、現在は室蘭工業大学の大学院に進学することに決めました。まだ本格的に研究をやっていませんが、内容は大学院に進学しても続けたいと思えるテーマであることが、さらに学びたいという動機を与えるに至りました。

私が配属された研究室は電気化学の研究室で、春休みにお手伝いして希望していた研究室です。この研究室では燃料電池のシステムを作っており、春休みはそのシステムのガス配管を手伝っていました。研究室の人はそのシステムの中核になる水素と酸素が反応する燃料電池の部分を研究しており、白金に代わる電極や高温でもイオンが移動できる固体電解質膜についてやってます。

他の大学や企業でも研究されている分野なので、画期的な発見等は難しいかもしれませんが、これから実用化して人の役立つ可能性が高い燃料電池に関する研究にやりがいをとても感じています。

山口正栄記念奨学財団の奨学金を糧に研究に励みたいと思います。

板谷 直樹 さんへのコメント

 この度、奨学生に採用された北海道大学・工学部・情報エレクトロニクス・メディアネットワークコース3年の植松です。よろしくお願いします。

 僕も大学院に進学するつもりなので、交流会などでアドバイスお願いします! 高度情報化社会の発達などでエネルギー不足が懸念されている中、燃料電池は非常に重要なものであるので、板谷さんの研究は非常に重要だと思います。ぜひ、がんばって人の役に立つ燃料電池を開発してください。
 そして、大学院の院試頑張ってください。

北海道大学大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 植松 卓威

千歳科学技術大学 総合光科学部 鈴木 暢瑛
光システム学科二年

 無事に二年生に進級することができてから、二ヶ月が経とうしています。
二年生になってからの新しい時間割にも慣れてきた頃合いといったところです。
 私の学科では五月の末から六月の頭にかけていくつかの科目で中間試験が実施されました。
四月ごろからアルバイトで新しい仕事を任されたこともあり、正直なところ進級してからは勉強に身が入っていませんでした。なので試験前の期間はいつも以上に勉強をし、勉強の甲斐あって、なんとかいい結果は残せたと思います。しかし、いつまでも今のような状況ではいけません。
 少しでも早く新しい仕事に慣れ、財団奨学生として恥ずかしくないように、日々の勉強に力を入れていきます。

鈴木 暢瑛 さんへのコメント

鈴木さんへ

2年になりいろいろと環境が変わり、慣れるまでに苦労しますよね。僕もそうです。授業の科目も専門的になり難しくなってきています。
しかし大学生としてやはり、日々勉強をして自分の力をあげる努力を怠らないようにしたいです。
鈴木さんの近況報告を見て自分にも気合を入れなおすことができました。

勉学以外にもやらなければならないことがあると思いますが、うまく両立してお互い頑張って行きましょう。

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス系 小野 泰伴

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 福島 健太
システム情報科学研究科 博士(前期課程)2年

4月から6月に掛けては,非常に充実した日々を過ごしました.具体的には,4月は主に就職活動,5・6月は研究に生活の重心を置きました.

まず,就職活動に関しては,4月中に3社から内定を頂くことができ,自分のやりたい事柄や将来性等に関して熟考し,結果として起業という選択肢を考慮した1社に決定しました.これからは,決めた会社で行っている多くの業務の中から,自分が最も成長でき,やりがいが感じられるであろう業務を見つけ,その部署に配属されるよう精進していきたいと考えています.

また,就職活動が終わった直後である4月下旬にから5月下旬に掛けては,以前から報告させていただいている,国際学会での発表を行うための準備に追われる日々を送りました.具体的には,数値実験,結果に対する考察,発表資料の作成,発表台本の作成・暗記,英単語の発音練習という作業に打ち込み,出来る限りの準備を行いました.

そして,5月29日から6月7日までの期間に実際学会へ参加をしてきました.結果,プレゼンテーション最中にPCが再起動するなどのトラブルに見舞われましたが,無事発表を終えることが出来ました.この学会を通じて,自身の英語力の無さを痛感することができたため,今後は日頃から英語力向上も見据え,再び国際学会へ参加をし,より良い発表を行いたいと考えています.

今後は,投稿する論文の仕上げや,7月末に行われる学内発表,個人的に学びたい事柄に関する学業など様々な事柄に励みつつ,残された学生生活を過ごしたいと考えています.

福島 健太 さんへのコメント

福島さんへ

こんにちは。室蘭工業大学大学院航空宇宙システム工学専攻2年の前田です。宜しくお願い致します。

近況報告を拝見しましたが、就職活動後に国際学会へ参加したりと充実した日々を過ごされていらっしゃるようですね。
私は今まで2回学会発表を経験していますが、どちらも日本語でのものでしたので、国際学会と聞くだけで尊敬してしまいます。
慣れない言語での資料、台本の作成…本当に頭が下がります。
発音練習にまで打ち込まれたとのことですので、そうとう英語力が付いたのではないでしょうか。
これから社会に出て行く中でどうしても英語は必要になってくるものですので、自分も福島さんを見習って英語の勉強にもう少し力を入れなければならないと思いました。

内定に関しては本当におめでとうございます。
将来は起業も考えていらっしゃるようですが、福島さんのような努力家であればどんな夢でも実現できると思います。応援しています。

すっかり暑い日が続いていますが、お互い夏バテに注意してがんばっていきましょう。

室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 前田 大輔