奨学生の声

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2010年9月度報告

 

北海道大学 工学院 菊池 久里馬
北海道大学工学部機械知能工学科3年 菊池久里馬

 8月に行われました交流会は、普段なかなかお話しを伺う機会を持てない方々のお話を伺えるとても有意義な時間だったと思います。自分の発表ではとても緊張してしまいました。来年の交流会では今年より少しでも良い発表ができるように頑張りたいと思います。

 今年の夏休みは親不孝なことに実家に帰省しなかったのですが、そのかわり(?)に高校時代の友人と道内を自転車で10日間ほど旅行していました。その旅を通して心の底から思ったことは、北海道は都市間を自転車で移動すべきサイズじゃないということです。都市と都市の間に本当に何も無いので、その何もないのが良いという方以外は素直に車などの文明の利器を使うことを強くお勧めします。だからと言って楽しくなかったわけではなく、むしろすごく楽しかったです。このような時間の無駄遣いを出来るのも大学生までだろうし、良い経験ができました。
 これから始まる後期は、夏休みモードだった気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。

菊池 久里馬 さんへのコメント

こんにちは、公立はこだて未来大学大学院1年の鈴木祥太と申します。

先日の交流会ではお疲れさまでした。
菊池さんと同様に私も発表でとても緊張したましたが有意義な時間であったと思います。

北海道を自転車で旅行に行かれたということで、とても行動力があるなぁと感心してしました。
旅行では、様々な出会いや発見があったと思います。
これを糧に後期からの勉学など頑張ってください。

公立はこだて未来大学大学院 情報システム科学研究科 鈴木 祥太

小樽商科大学 商学部 社会情報学科 山ア 彩音
小樽商科大学3年の山崎彩音です。

先日の交流会では、皆さんがどのような勉強をされているのか、また、力を注いでいることについて様々な内容が聞けてとても有意義な時間を過ごす事ができました。
私ももっと頑張らなければいけないなと痛感しました。

交流会では主に部活についてお話しましたが、今シーズンも残り2戦となり、順調に勝ち進めていますが気の緩まないところです。
優勝すれば来月には神奈川に遠征なので、精一杯部員をサポートしていきたいと思っています。

学校も始まり、ゼミはもちろん就職活動もはじまってきます。
この時期になってもまだ希望職種が決まっていないので焦っています。
次の報告までには・・・と思います。

山ア 彩音 さんへのコメント

北海道工業大学 米内山 元です。

先日の交流会ではお疲れさまでした。別のテーブルだったのでお話する機会はありませんでしたが、あれだけの人の前での発表はとても大変だったと思いますが
必ず卒業論文発表の時に約に立つと思います!今回の経験を生かして来年もバッチリ発表してください!

また、部活もすでに今シーズンの結果が出ているかと思います。もしかしたら今頃神奈川遠征かもしれませんね。山崎さんはまだ3年生なので後1年大学生活をエンジョイしてください。

そして、就職ですがそんなに焦らなくても大丈夫ですよ!今はアンテナを高く張って自分が本当は何がしたいのかを見極めるのが大事です。学校の先生や先輩
、山口奨学財団の先輩などに相談したり、積極的に企業説明会に出るときっと希望職種も決まると思います。

それでは、就職活動頑張ってくださいね!!

北海道工業大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 米内山 元

小樽商科大学 商学部 佐藤 隆太
小樽商科大学商学部社会情報学科2年佐藤隆太です。

 先日の交流会はとても有意義な時間でした。同じ年代の人の現在頑張っていることや、将来の夢を聞くことができて良い刺激を受けました。しかし、自分の発表はいろいろ考えて臨んだのですが、満足のいくものとはいきませんでした。スピーチ力が再び必要となる日が来るかもしれないので勉強したいと思いました。
 前期の定期考査が7月の下旬から8月の上旬にかけてありました。結果から言いますと、少し残念な結果となってしまいました。要領よく勉強ができなかったのが原因ではないかと思います。10月から後期が始まるので日頃の授業から頑張っていきたいです。

佐藤 隆太 さんへのコメント

こんにちは。室蘭工業大学大学院航空宇宙システム工学専攻2年の前田大輔です。

交流会のスピーチについては私も反省すべき点が多くありました。佐藤さんを見習って、本を読むなりして勉強しなければいけないなぁと思っている次第です。

大学も2年生になると専門教科の授業が本格的に入ってきたり、慣れもあってモチベーションが下がったりと難しい時期だと思います。
改めて将来自分がやりたいことについて考えてみたり、大学生活が自分の人生の中でどんな意味を持っているのかを見つめなおしてみるとやる気を維持しやすくなるんじゃないかなと思います。
充実して楽しい冬を過ごせるようお互いがんばっていきましょう!

室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 前田 大輔

北海道大学大学院 情報科学研究科 辻 順平
北大情報科学研究科 修士課程二年の辻です。
交流会では優秀賞ありがとうございます!

審査員賞のときに呼ばれなかったことが残念で、内心若干落ち込んでいたのですが、
採点結果が届き、総合点が一位と聞いてとても嬉しくなりました。
何事にも、一番は気分がいいものです。

内容が良かったかどうかはおいても、
良くも悪くも一番印象に残ったということですので、
自信につながりました。

いただいた図書カードは早速、欲しかった書籍の購入に充てました。マイケル・サンデル氏の正義の本が面白いです!
奨学金含め有意義に使っています。


もうひとつ報告です。
ついにびも〜るサービスのウェブサイトがオープンしました!
http://bemall.jp

さっぽろ市内のありとあらゆる地域情報がびも〜るWEBサイトには載っています!(いる予定です)
プレゼンを聞いて興味をもった方もそうでない方も、ぜひ一度訪れて使ってみてください。

メンバーの夏休みをこれに1つに充てただけあって、
ほかのサイトに負けない作りになっているんじゃないかと自負しております。
今後も、利用者の使い勝手がよくなるように機能を充実させていく予定です。

びも〜るのメールマガジンにもぜひ登録してくださいね!
(join2sapporo@bemall.jpに空メールを送ってください)

辻 順平 さんへのコメント

こんにちは、室蘭工業大学応用化学科4年の板谷直樹と申します。

先日の交流会では直接お話しはしませんでしたが、辻さんの発表は私が最もすごいと感じた発表の1つでした。研究の成果を設立した企業を通して試しているということだけでもすごいと思いましたが、話しがわかりやすく、堂々としていることにも素直に感動しました。
ところで、プレゼンを聞いて興味を持っていたので早速サイトを拝見しました。感想を言いますと、プレゼンの話を聞いていない人でもすぐにどういうサービスか理解できるサイトだと思います。メールマガジンもすぐに登録でき、携帯のお客様メニューも使い勝手は良い方だと思います。

びも~るのサービスは始まったばかりのようなので、これからどのように発展していくか楽しみにしてます。

室蘭工業大学 工学部 板谷 直樹

札幌情報未来専門学校 インフォメーションテクノロジー学科 中嶋 絵里
札幌情報未来専門学校2年 中嶋絵里

先日の交流会では、同年代の奨学生仲間達が今どのようなことに心血を注いでいるのかを知ることができ、とても良い刺激になりました。拙かった私の発表ですが、それでも誰かにとって良い刺激になっていてくれたら良いと思います。
また同じような機会があるときには、お招きいただければ幸いです。

さて、私はもう卒業を半年後に控えた身ですが、未だにその先の進路が決まっていない状況です。この頃は暑さも和らいできましたが、夏の終わりを感じると共に、追い立てられるような焦りも感じています。しかし急いてばかりいても仕方がないので、自分のペースを守りながら一層の努力を重ねていきたいと考えています。
10月には応用情報技術者試験があります。就職活動の傍ら、そちらに向けての準備も進めています。それが終わればJavaの検定の準備や卒業制作などが始まり、残りの学生生活も充実したものになっていきそうです。
憂いなく最後の学生生活を楽しむために、早めに就職活動を終えることが当面の目標です。

中嶋 絵里 さんへのコメント

北海道大学総合化学院1年 鈴木 絵里加です。

交流会では、中嶋さんのシステムエンジニアについてのお話、興味深く聞かせていただいたことを記憶しております。

中嶋さんはいよいよあと半年あまりで卒業なのですね。
残り少ない学生生活ですが、思いっきり楽しんで、良い思い出を作れることを祈っています。

北海道大学大学院  総合化学院 生物化学コース 鈴木 絵里加

北海学園大学 工学部 電子情報工学科 竹口 康志
北海学園大学 電子情報工学科2年

9月ももう終わりが近づき、後期の授業が始まりました。
約2カ月ぶりの授業は少し懐かしく感じました!

夏休みは大変なことが多く毎日忙しかったです。
八月の中ごろに母親が入院したり、交流会の日に手術があったりしました。
そのため八月はお見舞いに通う毎日でした。
九月に入ってからは、道外の大学に進学した友人達と遊んだりしました。
九月九日に二十歳の誕生日を迎えたのでお酒を飲んでみたのですが、すぐに気持ち悪くなってしまいました。これからはお酒を飲む機会が多くなっていくと思うので少しずつ慣れていきたいと思いました。

後期の授業が始まってまだ2週間たっていませんが、一通りの授業を受けてみて前期とは比べモノにならないくらいに大変だなと感じました。
後期からは初めて実験が始まり、毎週その準備に大変ですし実習もあるのでそっちの準備にも大忙しになりそうです。
前期は親族の不幸もあって授業に出席できないことが多く、友達に助けられた部分がとても大きかったので、後期は授業にしっかりと出席して逆に友達を助けていけるようにしたいです。

これから半年間、また頑張っていきたいと思います!!

竹口 康志 さんへのコメント

こんにちは.情報大修士2年の石井拓郎です.

誕生日おめでとうございます.
たしかに,研究室に配属されるようになると,飲み会などでお酒を飲む機会は増えますね.
飲み会でのむお酒は話を弾ませるちょっとした潤滑油ぐらいだと思えば,気持ちよくのめますよと先輩風を吹かせてみます.

後期の授業も実験や実習があったりで大変そうですね.
頑張ってください.

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 石井 拓郎

札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科 大友 愛
札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科2年 大友愛です。

8月の交流会では、たくさんの方々のお話を聞けて、新鮮で有意義な時間でした。
普段なかなかお会いすることのできない同年代の奨学生の方々といろいろなお話ができて、とても楽しかったです。

10月1日から後期の授業が始まります。
自分の得意な分野をもっともっと伸ばしていこうと考えたので、後期は自分にとって夢中になれる分野の授業を受講して、集中的に学習しようと思います。
そして後期からはもう本格的に就職活動の準備もしなければなりません。
10月にある応用情報技術者試験を取得できるよう勉強を進めなければならないし、こう考えるとやることがたくさんあるなぁと改めて実感です・・・(汗)
もう今年も残りわずかですが、1日1日を大切にして、悔いの無いような学生生活を送りたいです。

大友 愛 さんへのコメント

公立はこだて未来大学2年の原です。
先日の交流会はお疲れ様でした。
こっちの大学でも後期からの講義が始まりました。今から単位とれるかどうか不安です・・・(笑)
私はこんな状態だっていうのに大友さんは就職活動の準備に応用情報技術者試験の勉強。すごいですね!勉強ばっかりして身体壊さないようにしてくださいね。カラオケとかもいってくださいね。
同い年でこんなにがんばってる人がいるんだってことを目の当たりにすると、自分もがんばらなくちゃなって思います。一人の人間をこうして奮い立たせる大友さんはやっぱりすごいですね。
悔いのないような学生生活を送りたいっていう心構えも素敵ですね。

ということでいっぱい褒めたので、わたしのことも褒めてください(笑)冗談です

応用情報技術者試験合格 心から願ってます!
がんばってください!

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 原 和樹

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス系 小野 泰伴
北海道大学工学部情報エレクトロニクス系2年 小野泰伴です。

今回の報告では、重要な報告があります。今後の大学生生活にも大きくかかわる学科内のコース分属が決定いたしました。
無事、第一志望であるメディアネットワークコースに進むことができました。このコースでは情報ネットワーク工学の分野では、情報通信技術や通信ネットワークの高度化・高機能化、近未来の情報通信技術の開発、情報メディア工学の分野では、画像解析、音声解析やCG技術などを学ぶことができます。非常に興味深く、今後の社会に役立てる技術を学べるので期待してより一層精進していきます。
次の中距離的な目標を3年次にある研究室への配属として今は頑張っていきたいです。

小野 泰伴 さんへのコメント

北海道大学理学院M2の大関です.

志望コースへの分属おめでとうございます.
情報通信技術はこれからの社会において非常に重要な分野であると思います.
研究室への分属はおそらく成績の結果で決まると思いますので,
今後の学業も頑張って下さい.

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 大関 優

室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 前田 大輔
航空宇宙システム工学専攻 2年

先月の交流会では他の奨学生の方と親交を深めることができ、また財団役員の方、大学の先生のお話も聴くことができ非常に有意義な時間を過ごせました。
各奨学生のスピーチでは同年代の学生の研究内容や日常生活を知ることができ、良い刺激になったと感じています。
自分は発表形式について事前確認をしっかりとっておらず本番であわてる結果となってしまいましたが、おっちょこちょいな性格を見直す必要を再認識できました。

現在、修士研究もいよいよ追い込みに入り、日夜実験を続ける日々です。
データもかなり蓄積されてきているため、夏休みを返上してまでがんばってきた甲斐がありました。
実験装置が不調になったり細かなトラブルがたびたび発生したりもするのですが、このままの調子で納得の行く修士論文を書き上げられればと考えています。

最近は朝晩の冷え込みが厳しくなり体調を崩しがちなのですが、そろそろ冬物を出して体調管理にも気をつけなければなぁと思っています。

前田 大輔 さんへのコメント

小樽商科大学2年の佐藤隆太です。

修士研究とても大変そうですね。夏休みを犠牲にする・・・イメージがわかないです。
論文の作成がんばってください。

最近は本当に冷え込みますね。僕も服装にとても気をつかいます。風邪を引くと何かと面倒なので体調管理には気をつけてください。僕も十分気をつけたいと思います。

小樽商科大学 商学部 佐藤 隆太

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 原 和樹
公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科2年
急に冷え込みだしてうまく体がついていかなく、少し体調を崩し気味です。自分の身体の弱さに本当に嫌気が差します。そして体調管理のできない自分のおろかさにも嫌気が差します。
 こんな悲観的になってもなにもはじまらないので、夏休みがあけて大学が始まると同時に実践的IT人材育成講座というものに新たに参加してみました。さまざまな学年の有志で集まったチームで一つのプロジェクトを成し遂げようというものなのですが、正直なところまだ一度しか打ち合わせにでていないので、いまいち勝手がわからなく戸惑っているところです。先日の交流会でみなさんのお話を聞いて、「自分も何かがんばらなくては!」と刺激を受け、すがる思いで半ば勢いで参加してしまったようなところもあります。しかし、この財団の奨学生の先輩でもあり、未来大の先輩でもある鈴木祥太さんをはじめ、素晴らしい先輩方がたくさんいます。それに研究の内容自体にとても興味を持てたので楽しい活動になるのではないかと思います。学べることは数え切れないほどあると思うので、積極的に活動に参加してどんどんステップアップしていきたいと考えています。

原 和樹 さんへのコメント

最近はぐっと寒さが増し、来週には雪の予報も出てますね。
体調は大丈夫でしょうか?
1年間の疲れが出てくるころだと思うので、無理はしないでくださいね。

実践的IT人材育成講座、大変そうですがたのしそうな講座ですね!
交流会で刺激を受けたことでこうしてすぐに行動に移すことはとても素晴らしいことだと思います。原さんのやる気がとても伝わってきます。
学生の間しか経験できないこともたくさんありますし、そういう経験を積むことで、将来に向けて着実にステップアップしていけるのだろうな、と思います。
私も「教えてもらう」のではなく「自分から学びに行く」くらいの姿勢で学校生活を送りたいなと、原さんの近況を聞いて思いました。

今年も残りわずかですが、お互いに体調に気をつけて頑張りましょう!

札幌情報未来専門学校ITSE学科2年 大友愛

札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科 大友 愛

千歳科学技術大学 総合光科学部 櫻庭 並優生
千歳科学技術大学 バイオ・マテリアル学科2年
肌寒い季節になってきました。
先日の交流会では直接奨学生の皆さんと会ってお話しする事が出来て
新鮮で有意義な時間を過ごすことができました。
実は交流会の2週間前くらいから急に具合が悪くなって、参加できるのかどうか際どい所だったんですが、なんとか参加できて本当によかったなと思います。ただ発表の準備が十分に出来ていなくて、それに気を取られて奨学生同士の交流と食事に集中出来なかったのが悔しいです。次回はそんなことにならない様にしようと思います。
秋学期が始まって授業も難しくなってきたので、今まで以上に気を引き締めていきたいと思います。
今はTOEICの勉強をしつつ、来月の中旬にある基本情報技術者試験のための勉強に励んでいます。しばらくは忙しくなりそうですが自分が納得できる結果を出せるように頑張ります。

櫻庭 並優生 さんへのコメント

 はじめまして。北海道大学修士二年の櫻井努と申します。季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。学年が上がるごとに忙しくなっていくと思います、ぜひご自愛ください。
 英語の勉強は後々役に立ってくると思います。僕も学部のときにもう少し勉強しておけばよかったなと思っております。頑張ってください。

北海道大学大学院 工学研究科 人間機械システムデザイン専攻 櫻井 努

北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 野田坂 佳
機械システム工学専攻修士2年

先日の交流会は奨学財団のみなさまや奨学生の話をお聴きすることができ大変有意義なものでした.また,自身が発表することで,みなさまに研究内容を知っていただくことができ,このような機会をくださり大変感謝しております.
交流会で他の大学の状況を知り自分の大学と比較することで,ライバル心のようなものがでてきて,より勉学に励む力となりました.

現在は研究をさらに進め,12月23日から行われる計測自動制御学会のSI2010で発表する前刷を作成しています.学会で発表するのはこれが最後になると思いますので,今までの研究成果をすべて出し切り,学生生活最高の前刷を完成させ,学会当日に向けて煮詰めていきたいと考えています.

野田坂 佳 さんへのコメント

北海学園大学工学部社会環境学科2年吉田です

今回は自分は研究を発表するという機会がなかったものの、皆さんの発表はとても参考になりました。自分も早く発表する立場になってみたいです。

学生生活最高の研究成果、結果を心より楽しみにしています。

北海学園大学 工学部 社会環境学科 吉田 洸希

北海道大学大学院  総合化学院 生物化学コース 鈴木 絵里加
北海道大学 総合化学院 1年


 8月の交流会では、日頃交流する機会のないような方々のお話を聞くことができて、大変興味深く、刺激となりました。
また私は学会等に出たことがなく、外部の人へ研究内容を発表する機会がなかったので、良い経験をさせていただきました。練習を重ねたので、緊張せずに望めると思っていたのですが、当日は思いの外上がってしまい、練習通りにはいかないのだと実感しました。

 そろそろ、本格的に就職活動を始める時期となりました。
今は、業界企業研究や自己分析を行っています。製薬に携わることが夢ではあったのですが、他の職種、業界にも目を向け、選択肢を増やそうと考えています。将来、どのような職種に就くのか楽しみです。

 できる限り、研究と就職活動の両立に励んでいきたいと思います。

鈴木 絵里加 さんへのコメント

交流会お疲れ様でした。私もあのような場は初めてでとても緊張しました。しかし鈴木さんのおっしゃるように、自分の研究を発表する場に立てたことは良い経験になったと思います。

雇用情勢はいまだ厳しいと聞きますが、明確な目標を持っていれば自分に合う企業は必ず見つかると思うので、頑張ってください。希望通りの企業に行けることをお祈りしています。

札幌情報未来専門学校 インフォメーションテクノロジー学科 中嶋 絵里

北海学園大学 工学部 社会環境学科 吉田 洸希
北海学園大学工学部社会環境学科2年 吉田洸希

先日行われた交流会では終始緊張しっぱなしでした(笑)まだ自分は将来について具体的に考えているわけではなかったのですが、発表する皆さんの姿を見ているとそろそろ自分も真面目に考えなければいけないと思いました。

もう後期授業が始まり、ガイダンスとはいえいまだに切り替えが出来ていません(笑)新しい授業が始まり楽しみな反面、いまから単位の取得が心配になっています。後期もバイトと学校をしっかり両立させていこうと頑張ります。

吉田 洸希 さんへのコメント

北見工業大学修士2年の野田坂です.

自分が学部2年生の頃も将来についてはっきりと考えていなかったと思います.早い時期から多くの先輩の話を聴くことができ,自分の将来を考える機会があるのは素晴らしいことだと思います.自分は修士から奨学生になったので,学部の頃からこのような機会があるのは羨ましく思います.
将来についても学生生活についても,アルバイトから学ぶことがたくさんあるかと思います.学生生活は過ぎてみると短く感じるものです.多くの経験ができるように頑張ってください.

北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 野田坂 佳

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 大関 優
理学院修士2年の大関です.

8月の交流会では理事長賞を頂き, 誠にありがとうございました.
また同輩たちが自分とは違った面白い試みや研究を行っていると知り,
とても良い刺激を得ることができました.

現在は新潟に帰省中で,
そのまま9月下旬に岐阜で行われるワークショップに参加します.
東京大学宇宙線研究所で開催されるのですが,
ノーベル賞で有名になったスーパーカミオカンデを見学することができるため,
非常に楽しみにしています.

その後は秋冬に2つの学会を控えているので,
発表に向けて自分の研究を進めていきたいと思っています.

大関 優 さんへのコメント

理事長賞おめでとうございます。短い時間の発表でしたが、
弾道ミサイルの軌道決定のお話を興味深く聞かせていただきました。

最近は暖かかったり寒かったりと気温の変化が激しいので、
体調に気をつけてこれから控えています学会頑張ってください。

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス系 小野 泰伴

千歳科学技術大学 光科学部 土屋 亜美
千歳科学技術大学物質光科学科4年の土屋亜美です。

交流会では、とても緊張しました。でも、今奨学生の皆さんの話を聞いて、本当に良かったです。それに、人前で発表したことがなかったのでいい経験になりました。
近況報告では、もうすぐ、内定式があり、少し楽しみです。来年一緒に働く人たちにあえるので、いろいろ話を聞いてみたいです。
来月末には、中間発表があります。まだ実験でいい結果がでないので、なかなか次に進めません。今はもう一度最初から実験しています。酸化チタンのアナターゼ型だけを前はやっていたのですが、今度は他のルチル型、ブルッカイト型もやっているので、それぞれ評価していきたいと思います。

土屋 亜美 さんへのコメント

北海道工業大学電気工学専攻1年 畑中です。
人の前で発表するのは何回やっても良い経験になりますよね。
内定式はどうだったのでしょうか。経験がないので話を聞いてみたいです。
風邪が流行っているので、研究に支障が出ないようお互い気をつけましょう。

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平

北海道大学大学院 工学研究科 人間機械システムデザイン専攻 櫻井 努
北海道大学工学研究院人間機械システムデザイン専攻修士課程2年 櫻井努です。

 八月の交流会では大変有意義な時間を過ごさせていただきました。普段はなかなか聞くことのできないお話を聞くことができ、興味の幅が広まるとともに奨学生から刺激を受け、研究に対する意欲が強まりました。また、短い時間の中で発表することは普段の発表よりも難しかったのですが、優秀賞を頂けたことを大変嬉しく思っております。ありがとうございました。

 九月は京都で機械学会の発表があり、一週間ほど京都におりました。普段学内では同様な研究を行っている方がいらっしゃらないので、分野の同じ研究者の方々と議論を交えることができたことは嬉しく、とても有意な学会となりました。
 今後は十一月に行われる学会での発表に向けて研究の最後の実験をする予定です。学生生活もあとわずかですので精いっぱい頑張りたいと思います。

櫻井 努 さんへのコメント

優秀賞、おめでとうございます。
交流会では確か、同じテーブルでしたよね。
京都での学会発表おつかれさまでした。自分と同じ研究をしている人と議論が出来るのはとても有意義で嬉しいことですよね。私は同じ夢を持っている人と会うと、何か嬉しい気持ちがします。

千歳科学技術大学 総合光科学部 櫻庭 並優生

北海道大学大学院 理学院 物性物理学専攻 野田 航生
北海道大学理学部物理学科3年次 野田航生です。

8月の交流会ではいろんな人の話がきけて楽しかったです。自分の発表の時はテンパり過ぎて反省点ばかりでした。来年の交流会ではもっとしっかりとした発表ができるようにがんばりたいと思います。同じテーマでもその人その人が選んだ独自の話題で、その発表を聞くのは面白かったです。

理学部は10/1から後期日程が始まり、今は夏休み真っ最中です。
今年の夏休みは特にこれといったことはしてないのですが、学校に行かないだけで家で勉強したり、友達と遊びにいったりしています。
最近は親が仕事の都合で家に居なくなり、家では台所周辺と自室で生活していたのですが、ウサギにキーボードのコードを噛み切られ、パソコンがしばらく使えない時期がありました。
キーボードを新調するまで色んなとこに足を伸ばして、色んなものをみて、色んなものを食べました。
自分の知らないとこにいって、色んな経験をするのはやっぱりいいことだと思うと同時に、食事は偉大だと感じました。
時間があれば、遠くに行っていろんな物を見に行きたいと思っています。

野田 航生 さんへのコメント

北海道工業大学修士1年の後閑俊昭です。

僕も先日の交流会ではみなさんの発表がどれも新鮮に感じられました。
自分とは違う人生、考え方をそれぞれの方が持っていて、そのぶんそれを聴いていた自分の視野も少し広がったような気がします。

キーボードのコードをウザギに噛まれ壊れてしまったことは残念ですね。
僕も実家に猫がいるのですが、昔はよく電化製品やゲーム機のコンセントを噛まれてボロボロにされてしまっていましたよ(笑
でも、キーボードが壊れたお陰で普段はできない体験ができたことはある意味喜ばしいことです。
来年は4年生ということで、おそらくどこかへ出掛けたり、友達と遊んで過ごしたりする自由に使える時間は少なくなることと思います。
なので、3年生のうちに就職してからはできないような、沢山の思い出をつくってもらえたらうれしいです!

北海道工業大学大学院 工学研究科 応用電子工学専攻 後閑 俊昭

北海道工業大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 米内山 元
北海道工業大学 機械システム専攻 米内山 元です

 近況報告といたしましては、先日学内の修士中間発表会が行われました。これは毎年、修士2年を対象に修士論文報告会と同様の形式で行われるもので、多数の先生方と4年生の前での発表でかなり緊張しましたが、無事終わることができました。そして、一週間ほどですが遅い夏休みを取る予定です。
また先日は、交流会を開いてくださり誠にありがとうございました。普段なかなか交流する機会のない他の奨学生の方々と話すことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。
 また、奨学生発表スピーチで優秀賞をいただき大変うれしく思っております。今後も山口正栄奨学生の名に恥じぬよう勉学に励みたいと思います。

米内山 元 さんへのコメント

小樽商科大学3年の山崎彩音です。

近況報告拝見しました。
学内修士中間発表会お疲れ様です!
やっと夏休みなんですね。あっという間かと思いますが、頑張ってきた分たっぷり休息をとって下さい!

交流会の優秀賞おめでとうございます!!
私も奨学生の名に恥じぬよう勉学に励みたいと思います。

それでは、次の近況報告も楽しみにしています。

小樽商科大学 商学部 社会情報学科 山ア 彩音

千歳科学技術大学 総合光科学部 鈴木 暢瑛
千歳科学技術大学 光システム学科2年 鈴木暢瑛


 先日の奨学生交流会では普段なかなか会う機会の無い奨学生の方々とお会いすることができ、新鮮な時間を過ごさせて頂きました。

 秋学期が始まり、3週間ほどが経とうとしています。
 新しい科目の方もガイダンスから本格的な授業へと移りつつあります。
3年生まで後半年ということもあってか、より学科ごとの専門分野への理解を深める授業内容となっており、現在気を引き締めて勉強に臨んでいます。
 
 これからは3年生の秋学期末から配属になる研究室を選択するために、研究室の見学や先生との交流などにも力を入れていきたいと思います。

鈴木 暢瑛 さんへのコメント

北海道大学の武田増満です。
秋学期からは授業の専門分野色がつよくなっているそうですね。光システム学科では三年次にロボティクスの勉強もするみたいですね(ホームページで見ました)。僕は大学院一年生のときの授業課題で、日本のロボット技術について調べたことがあり、ロボティクスには関心があります。そのとき参考にしたのは、『ロボットは人間になれるか』(長田正 著 PHP新書)という本です。著者はロボット開発に携わってきた経験から、単に技術的な進歩だけがロボット開発の課題ではないことを示唆しています。・・・と、ロボットのことばかり書いてしまいましたが、鈴木さんが将来どんな専門に進むにしても、技術以外の側面からも科学を見つめて、本当に人の人生に役立つものを追求してください。僕もがんばります。それでは。

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 武田 増満

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平
北海道工業大学電気工学科1年 畑中です

先月行われた交流会では、多くの人の話や研究内容また特別講演を聞くことができとても参考になりました。

8月末は学内で講義のティーチングアシスタントのアルバイトをさせて頂きました。アシスタントという立場でしたが、人に物を教える又は手伝うということが想像以上に難しく、うまくいかないことが多いと言うことを肌で感じることになりました。

また9月末には学会へ行かせていただくため学会の準備ということで実験や資料作りを行っています。初めの頃は前回意見をいただいた事についての解析や実装に手惑いなかなか実験に移行することができませんでした。中旬ごろからは実験を行えるようになり徐々にではありますが資料の方も作成できるようになってきております。特に実験および解析に多くの時間を費やしているため資料作りのほうが完成していないという状況がつづき残り時間も少なく早急に結果をまとめた資料を作りあげて学会へ備えなければならない。そのようなことが先日まで続いていました。残りの時間は発表する為の準備、主にプレゼン練習をしていきたいと考えています。

これを持ちまして近況報告とさせていただきます。

畑中 祥平 さんへのコメント

千歳科学技術大学の土屋亜美です。
私も以前ティーチングアシスタントをやろうかなと思ったんですけど、人に教えるってすごく難しいですよね。私はそれでやるのやめてしまいましたけど…教えることで自分もより理解できたりするので復習にもなるし、大変だけどためになりますよね。
学会の準備も大変だったみたいですね。そのかわり発表が上手くいったと思います。
いろいろとお疲れ様です。

千歳科学技術大学 光科学部 土屋 亜美

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 荒木 直央
システム情報科学研究科 博士(前期)課程 2年

先日の交流会では、奨学生の皆様の発表や講師の方々のご講演などを拝聴することができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
特に、奨学生の辻順平さんの発表にありました「びも?る」のお話が印象に残っています。
利用者の行動パターンの解析結果を利用したビジネスモデルというお話が、
研究とつながる部分もあり、興味深かったです。
広告収入ではなく、解析情報による収入という新しいビジネスモデルを取り入れた
「びも?る」のこれからの成長が気になります。


今回の近況報告では、研究の進捗について記します。

私は現在「生体分子のネットワーク構造と生体機能の関係」
について研究しています。
6月の報告では、研究用のデータ収集と整理を行っていると報告しました。
現在はデータ収集が終わり、データの分析を進めています。
データ収集とその分類は、考えていた以上に大変でした。
しかし、分類時に学習した生体機能の名称や働きなどの勉強はとても面白いものでした。
また、この学習によりデータの分析結果に対して、
「ただの数値」ではなく「生体機能として○○という傾向がある値」
として意識して考えるようになりました。

今後はデータ分析の結果をもとに、
これらの有意性を示すプログラムの作成を行う予定です。
また、研究と並行して修士論文の執筆ための準備も進めていこうと考えています。

荒木 直央 さんへのコメント

先日の交流会での辻さんのお話はとても意義深いものでしたね!
実際にメールを配信してもらおうかと思っています!
情報がどんどん進歩している中で新しいものを探し続けて吸収し続けなければいけないなと感じました。


「生体分子のネットワーク構造と生体機能の関係」について研究しているということでしたが、私の勉強不足で申し訳ないのですがおそらく生物系なのでしょうか?
生物の生体機能がネットワークを形成していると聞いたままにしかわからないのですが、それに関する研究がうまくいくことを願っています!
あとはデータの分析とプログラムの作成と並行して修士論文に取り掛かるということで、だんだんと寒い季節になってきたので体に気をつけて頑張ってください。

北海道大学 工学部 環境社会工学科 木谷 健人

北海道工業大学大学院 工学研究科 応用電子工学専攻 後閑 俊昭
 応用電子工学専攻1年の後閑俊昭です。

 8月の交流会ではたくさんの方と交流が持て、友達もできました。この機会を与えていただたことに感謝しております。
 交流会を通して、様々なことにチャレンジしてみようというモチベーションが上がりました。

 7月以降の近況を報告させていただきます。
 7月には東京で行われた日本義肢装具士協会学術大会で、初めての学会発表を経験してきました。最初の学会がいきなり全国でとても緊張しましたが、何度も発表の練習を重ね、不安だった質疑応答もこなすことができました!
 また、8月には自分の研究の実験装置の開発と、先生や先輩の研究の実験に主に着手しておりました。他の方の研究にも触れられて、自分の研究にとっても刺激になりました。
 それから月末には東京から弟が久しぶりに訪ねてきてくれたので、ニセコなどへ一緒に出かけて良い思い出を作ることもできました!
 9月は私が所属している美術部の合宿にも2泊3日で参加してきました。この時もニセコへ行ったのですが、夜に仲間と出かけた天体観測がとても綺麗で感動しました。

 9月末からは海外研修でアメリカへ出かけてきます。私が研究している義肢装具の分野を含め、海外の医療の現場がどのようなものなのか見てくるのが楽しみです!現在は海外研修に先立ち、アメリカや世界についての本を読んだり、英会話の勉強をしたりしています。たくさんの思い出を作ってきたいです。


北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 武田 増満
北海道大学理学院修士2年

科学史を専攻しております、武田増満です。私は交流会を終えて翌日に、実家のほうに帰省をし、2週間ほど滞在して参りました。今は札幌で残りの夏期休業期間を過ごしています。

今回は主に実家滞在中の生活を報告しようと思います。現在実家では父、母、姉、祖母の四人で生活をしています。久しぶりに私が帰って皆で色々な話をしました。現在家族の抱えている問題のことや、私や父母の将来の生活のことなど、人生における主要な側面について考える機会となり、たいへん有意義でした。私個人としては、一人暮らしを始める以前に、一生懸命集めていた漫画やゲーム、おもちゃなど、現在となっては不要となったものを一まとめに処分したことが大きな出来事でした。それらは、これまで何かと理由をつけてなかなか捨てれずにいた物だったので、捨てることができてとてもすっきりしました。実際、その分部屋も広くなったので、見た目もすっきりし、家族も空いた部屋を使いやすくなったと思います。
もう一つ帰省中に私にとって重要だと感じたことは、大学時代の友人や後輩、地元の友人に会い、彼らが社会で働く中で直面している現実を知る機会になったことです。学生の私にとっては、社会の現実を知ることは将来に対する備えになりますし、友人にとっても大学にとどまり続けている私のような者と会うことは、良い刺激になったようでした。これからもときどき友人と連絡を取り、互いに励まし合う機会を大事にしたい、と思いました。

以上で、9月分の報告とさせていただきます。今後は修士論文の執筆作業に入っていくことになるでしょう。

武田 増満 さんへのコメント

こんにちわ。
千歳科学技術大学、光システム学科2年の鈴木です。

交流会の後日から実家へ帰省されていたそうですね。
普段とは異なる生活を送ったことで、様々な面で刺激を受けられたと思います。
私も夏季休業中に高校卒業と共に就職した友人と会う機会があったのですが、この不況の中で友人の企業も様々な問題に直面しているようです。
その問題は友人の周辺にも影響を及ぼしており、友人と同期で入社した社員達も次々と解雇されているそうです。
同年代の社会人から話を聞くことができ、貴重な体験をさせてもらいました。

修士論文の作業、大変であるとは思いますが頑張ってください!

千歳科学技術大学 総合光科学部 鈴木 暢瑛

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 福島 健太
システム情報科学専攻修士2年

 先日行われた交流会では,普段あまり顔を会わせる機会が無い同奨学生の皆様とお会いでき,さらには,より一層の交流を深めることができ,非常に有意義なひとときを過ごすことができました.特に,同席させて頂くことができた奨学生の方々とは,様々な内容の話しを行うことができ,有意義でした.
 また,他の奨学生の方々のプレゼンテーションを拝聴することによって,少々ですがその人の人柄や考え方・価値観などの自分には無いものを垣間見ることができ,私自身のモチベーションが刺激される良い体験をすることができました.

 私自身の夏季休暇と致しましては,長い間を風邪の治療に費やしてしまいましたが,研究や資格に関する学業や社会人になるにあたっての業界知識や業界動向などの勉強に力を注ぎつつ,今年度が最後の北海道で過ごす学生生活であることを考え,北海道内の行ったことが無い場所へ小旅行を兼ねて行ってきました.
 具体的には,積丹半島方面へ旅行に行きました.初めて見る岬からの絶景などを北海道に居るうちに目に焼き付けることができ,非常に良い最後の夏休みの思い出になったと感じました.今後も,未だ道北や道東方面へは行ったことが無い場所が非常に多いので,学業の息抜きを兼ねて行ってみたいと考えています.

福島 健太 さんへのコメント

こんにちは。
北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科メディアネットワークコース3年、植松です。

 道外の企業に就職するとなると、北海道にあまり帰って来られない可能性があるので、福島さんのように行ったことのない所へ行くことは良いことだと思います。札幌に来た際にはぜひ北海道大学の情報科学研究塔などにお越しください。(もう来たことがあるかもしれませんが)

 修士2年生ということは大学生活最後の年ということなので、残りの期間を大学生をして後悔のないような日々を送ってください。
そして、福島さんが社会人として成功できるよう祈っています。

北海道大学大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 植松 卓威

公立はこだて未来大学大学院 情報システム科学研究科 鈴木 祥太
メディアデザイン専攻修士1年


 8月25日の山口正栄記念奨学財団の交流会では、選考委員長賞を頂きありがとうございました。様々な考えを持った人たちの発表や先生方の講演を聴くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。先輩・後輩問わず、自分自身ももっともっと頑張っていかなければならないという刺激をもらう事ができました。

 前期で専門科目群の単位を取り終え、残りは研究指導科目のみになりました。後期では、自分の行いたい活動に重点を置きやっていきたいと考えています。

 今回の近況報告は、夏季休暇で行っていた活動に焦点を絞って報告したいと思います。

 夏季休暇では、主に2つの活動を行っていました。 
 まず1つ目は、自ら問題提起をし、課題を解決していくPBL(Problem-Based Learning)形式のグループ活動を行っており、そこでは学内システムの提案から運営をしています。現在は、提案が施主である未来大学の学長に承諾して頂いたで、後期からは設計から開発と行っていきたいと考えています。この活動を通して、自分が学びたいこととして、システム系の手法がデザイン系の手法に応用できないかということとその逆ができないかということを考えて、この活動に参加しています。
 次に、2つ目の活動として、オージス総研で開催されている「青いボタンで...」コンテストに応募致しました。まず、有志のメンバを募り、自主グループ活動を行いました。現在は、3つの提案を行い書類審査の結果を待っているところです。この活動の目的として、私は、今まで学んできた知見や経験を生かし、如何に上手くマネージメントを行えるかをはかるために行いました。学んだこととしては、情報共有などの手法などの効果検証という点と、メンバの責任の持たせ方や、グループまたは個々のモチベーションの維持向上のグループ遂行における点を学びました。

 今後は、上記の活動に加え、研究やその他の活動を頑張っていきたいと考えています。

鈴木 祥太 さんへのコメント

 こんにちは、北海道大学工学部3年の菊池久里馬です。

 選考委員長賞受賞おめでとうございます。
 私にとりましても交流会は、さまざまな方々のお話を伺えるとても有意義な時間であり、私も他の奨学生の方に後れをとらないよう頑張っていこうと思いました。

 学内システムの提案、および今後は設計をしていくということですが、学長に承諾を頂き学校全体に影響を及ぼすような活動を行っているようでその規模の大きさに感嘆しました。私は来年度から研究室に入るとそのような規模のことに関っていくことになるのかもしれませんが、今の状況では想像もつかないことのため素直にすごいと思いました。
 進学されずに就職される場合には、研究活動に加え就職活動と大変忙しくなるかと思いますが、無理をしすぎて体調を崩されぬようお気をつけください。


北海道大学 工学院 菊池 久里馬

北海道大学 工学部 環境社会工学科 木谷 健人
北海道大学工学部環境社会工学科2年次 木谷健人
ついこの間入学したかと思ったらもう2年生も後期に入ります。
分属が決まらず、やきもきして報告も分属決定後にしようかどうしようか迷っていたのですが結局早めにさせていただくことにしました。
先日の交流会では皆さんの貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。私個人としてはよりもっとうまく発表できたらなぁと悔やむばかりです。今度似たような機械のために発表の練習をしておきます。ストップウォッチを使って。
個人的な話なのですが、交流会の際に公認会計士の籏本先生とお話しでき、貴重な体験をすることができ、また在学中に取得できるようより一層モチベーションも上がりました。
夏休み中なのでアルバイトと勉強とそのほかこれといった特別なこともしてないのですが、すこし歴史を復習したりしています。
歴史を勉強していると旅が楽しくなりそうなので、将来のために歴史を頑張ってみます。
後期が始まるまで残り半月ほど、また勉学に励んでいきたいと思います。

木谷 健人 さんへのコメント

こんにちは。公立はこだて未来大学大学院の荒木直央と申します。

近況報告時には、まだ分属が未決定とのとこでしたが、
現在は決定しましたか?
木谷さんが希望のコースに配属されたことを祈っています。

報告によると公認会計士の資格取得のために勉強されているようですね。
公認会計士には経営学部や経済学部の方がなるイメージがありました。
そのため、工学部の木谷さんが大学の勉強と並行して、
難易度の高い公認会計士の勉強をされていると知り、
その大変さなどを想像して「すごいなぁ」と感心していました。

公認会計士試験の勉強と大学の勉強・研究との両立は
大変だとは思いますが、資格取得のため、
そしてその資格を活用した将来のために頑張ってください。

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 荒木 直央

北海道大学大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 植松 卓威
メディアネットワークコース3年 植松です。

交流会で、「でかっ!」と思った人がほとんどだと思います。
ちなみに、190pあります。

 現在夏休み中のため、交流会で発表した通り、英語・論文・プレゼンについて主に勉強しています。

 最近は特に英語に力を入れています。
 なぜなら、私の学科では、今年から大学院入学試験において英語がなくなり、その代わりにTOEICのスコアを提出しなければならなくなるからです。私は英語をかなり苦手としているため、猛勉強して最低でも700点を超えられるようになりたいと考えています。

 さらに、11月には研究室配属が控えています。今後の人生を左右するような重要な選択なので、しっかり吟味して本当に自分に合っている研究ができる研究室に配属されるように尽力していきたいです。

今のところは、通信系に行きたいと考えています。

植松 卓威 さんへのコメント

こんにちは.公立はこだて未来大学大学院博士(前期課程)2年の福島健太です.

 私も植松さんと同じく英語を苦手としています.植松さんのように,具体的なTOEICのスコアに関する目標を持って取り組み,努力をすれば必ず目標を達成できると思います.是非頑張って下さい.私も修士論文を英語で書くため,植松さん同様に励みたいと思います.

 また,研究室配属に関しては,あとで違った研究室に行けば良かったなどの後悔だけはしないように,熟考して決定すべきだと思います.
研究内容がもちろん第一優先だと思いますが,雰囲気(教授自体や研究室の),ゼミの有無,研究費の多さなどの細かい部分から,研究室の拘束時間や雑務に関する面や大学院修士・博士への進学に関する面,研究室や研究分野での主な就職先・状況に関する面など,様々な面から多角的分析もしっかり行うことをお薦めします.
調べるだけでも,大変だと思いますが是非頑張ってみて下さい.良い結果を祈っています.

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 福島 健太

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 石井 拓郎
経営情報学研究科修士2年

先日の交流会では、普段はなかなか会う機会のないほかの奨学生の方々とお話することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
私の所属する情報大では、修士課程修了までに、研究計画発表、中間報告、事前審査、公開発表の計4回の学内発表を行うのですが、他の大学ではその発表が1回だったり2回だったりするそうです。
このような大学ごとの違いが分かるのも、先日のような他大学の奨学生が一堂に会す交流会があってこそだと思いました。

また、夏休み中は1週間ほど実家の秋田に帰省しました。
台風の影響で残念ながらお盆期間中の帰省とはいきませんでした。
やはり本州は暑さも厳しく、黙っていても汗が出てきます。
情報大に入学する際は何とも思いませんでしたが、いざ離れてみるとふるさとが恋しくなるもので、じとっとした暑さでさえも、北海道に戻るときには名残惜しいと感じました。

石井 拓郎 さんへのコメント

北海学園大学2年 竹口康志です。
交流会はとても貴重な体験だったと私も思います。しかし、発表が食事後だという事もあってとても緊張しながらの食事になってしまい、あまり同じテーブルの人と会話することができませんでした。
次に同じような機会がある時はもっとたくさんの方と交流していけるようにしたいと思います。

僕は実家暮らしなので、故郷の恋しさがわからないのですがやはり生まれ育った環境に戻ると安心することはありますね。
今後実家を離れる時が来たときに僕も強く実感するのかと思うと少し寂しくもありますが、ワクワクする気持ちもあります。

北海学園大学 工学部 電子情報工学科 竹口 康志

室蘭工業大学 工学部 板谷 直樹
応用化学科4年

 先月の交流会では多くの奨学生に会え、力を注いでいることや研究テーマの発表、食卓での会話などから互いを知ることができ、とても有意義な時間を過ごせました。研究テーマの発表では、特に大学院生の方々の発表が格好良く、今後、私が学会等で発表するのに勉強になりました。

 さて、私は現在、大学で研究に勤しんでいます。大学院への推薦入試は7月に無事合格したので、それ以降、本格的に研究活動に入りました。大学3年生までは長い夏休みがあり、8月、9月はゆっくり過ごしていましたが、今年は10日間の休みでした。長い夏休みに慣れていたせいで物足りない感じがしましたが、他の研究室では3日間しかなかったなど聞くと、休みの日の時間の使い方もしっかり考えなければならないと思います。
 10月には、私の研究室で作っている燃料電池システムを人前で発表する機会があるので、これから忙しくなりそうです。うまくいけば私の作った固体電解質膜を燃料電池の発電部に使えるかもしれませんが、そのためには私がさらに実験していかなくてはなりません。

 ところで、昨年の10月に始めたコンビニエンスストアのアルバイトは、もう少しで一年になろうとしています。大学院の学費を稼ぐためにこれからも続けていく予定ですが、勉学が疎かにならないよう心掛けています。
 アルバイトに新人が何人か入って、教わる立場から教える立場になり、それに伴い仕事の責任も重くなりました。このような経験は中学時代の部活動以来だったので懐かしく感じます。大学を卒業すれば、その責任は立場にかかわらず、社会人になることでより一層重くなるでしょうが、責任をしっかり果たせるよう、勉学に励みたいと思います。

板谷 直樹 さんへのコメント

北大修士2年の辻です。
板谷さん、大学院試験の合格おめでとうございます!
私も来年は博士課程に進学しますので、進学先ではお互い頑張りましょう。
人前で発表は学会でしょうか。四年生のこの時期でそこまで研究がまとまっているのはすごいことだと思います!
このままの調子で発表もうまくいくといいですね。

北海道大学大学院 情報科学研究科 辻 順平