奨学生の声

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2010年12月度報告

 

北海道大学大学院 情報科学研究科 辻 順平
北海道大学 大学院情報科学研究科 修士課程2年 辻順平

10月にトルコで行われた国際学会で発表してまいりました。
海外の学会は初めてで(それどころか日本を出たのも初めて)
英語が話せない、質疑に答えられない、など悪いことばかり目につきました。
そんな中でも、初の海外一人旅、空港で預けたバッグが届かないなど、
トラブルに見舞われながらも、ボディランゲージ乗り切って、
なんとか生きて帰ってこれたことは自分の中で大きな自信になりましたし、
とても貴重な経験でした。(たぶん一生忘れないでしょう。)

振り返ると、山口奨学財団の応募書類で、
「修士では国際学会に行って大きな舞台で発表する」
と宣言していたことを思い出します。
最初に書いた目標を、最後の最後に叶えることができ嬉しく思います。


また、最近では少し自分が成長したと感じれる出来事がありました。
少し変わった趣味ですが、昔から純粋数学が好きで、今までも趣味で勉強していたのですが、
最近、自分で整数論や代数学の専門書を買って読むようになりました。
これまでだったら、「専門外だから」とあきらめていたところですが、
今は、多少分からなくても、なんとか読み解いてやろうという気持ちになれます。
きっと普段、研究において英語の論文や、分厚いマニュアルを読んで、
ゼミまでに間に合わせようと必死に取り組んでいたことが、実を結びつつあるのだと思います。

多少専門外でも怖がらずに頑張って調べれば最先端に研究に触れることができる、
と実感出来た点が私にとって非常に大きいです。

今私が気に入っているのは整数論です。
まだ初等の部分ですらほとんど理解はできていないですが、
その深遠な世界を感じることだけは出来るようになり、とても感動しています。


反省点もあります。普通の人は当たり前のように出来ることなのだと思いますが、
同じことを何度も注意をされるということが度々ありました。
自分が都合悪くなるならまだいいですが、他人に迷惑をかけることになりますので、
少なくとも注意されることは全力で直す、これは今後徹底していきたいです。


最後に、修士課程の研究は完結していません。
研究のアイディアを出すことも重要ですが、
最後までまとめきるということも同時に重要と思います。
気を引き締めて取り組みたいです。

辻 順平 さんへのコメント

北海道大学3年  菊池 久里馬

 国際学会での発表お疲れ様でした。私も先日、授業で英語の発表を行う機会がありました。学内の授業なのでその厳しさは学会とは比べるまでもないことなのですが、私はそのときですら質問に答えられなかったりするなどいい発表をできませんでした。それを考えると、辻さんの経験なさってきたことは、自分の想像も及ばないほど大変なものだったのだろうなと思います。
 また、発表当日だけでなく発表の準備も国内の学会でのもの以上に大変なものであっただろうと思います。本当にお疲れ様でした。

 既に修論に取りかかっている頃かと思われますが、これまでの研究の一つの集大成となる修論が辻さんの納得できるものとできるようささやかながら応援しております。頑張ってください!

北海道大学 工学院 菊池 久里馬

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 原 和樹
公立はこだて未来大学2年情報アーキテクチャ学科 原和樹です

最近で最も自分にとってよかった経験は3年生のプロジェクトの成果発表を見ることができた点です。
1年生の頃はプロジェクトというものに関心がありませんでしたが、来年自分でやるという自覚がでてきて、そのような状況で見た成果発表は自分にとってとてもいい刺激になりました。
それと同時に自分が本当にやりたいことはなんなのか、自分にできることは何なのかということをよく考えるようになりました。
本来ならばもっと以前からこのような分析は行わなければならないと思いますが、過ぎてしまったことは仕方ないので、今後一生懸命自分と向き合っていきたいと考えております。

一方、課外プロジェクトの方なのですがなかなか仕事がこなせず、勉強不足を感じる日々です。優秀な先輩方に手助けしていただきながら、自分ができることをしっかりとこなし、さまざまな知識を吸収できてきていると感じます。今後はさらにいろんな知識を身につけることができると思います。


寒くなり雪が降り大学へ行くのも辛い時期となりましたが、勉強に部活に人間関係、それだけでなく趣味である音楽などもより一層充実したものにしていきたいです。

原 和樹 さんへのコメント

原さん

明けましておめでとうございます。

来春から3年生としてプロジェクトを自身の力で進めていくのですね。
それに向けて、3年生の結果発表から刺激を受けたり、自分のやりたいことを考えることはとても大切なことだと思います。
私は現在就職活動をしていますが、就職活動においても一番大事なことは、自分がどのような人間なのか、どのようなことをやりたいのか、をしっかり分析することだという話を良く聞きます。
原さんのように、2年生のときから、しっかり考えておけば、未来へのビジョンがより強固なものとなり、良いことでしょう。

そろそろ寒さが本格化してきますね。
外へ出るのは億劫になりがちですが、音楽で適度に息抜きをしながら、元気に冬を乗り切ってください!

北海道大学大学院  総合化学院 生物化学コース 鈴木 絵里加

北海道大学大学院  総合化学院 生物化学コース 鈴木 絵里加
北海道大学 総合化学院 修士1年 鈴木 絵里加

新年、明けましておめでとうございます。
12月中に近況報告をしなければ、と思いながら、実験に追われているうちに気がついたら年が明けていました...。
お恥ずかしい限りです。今後、気をつけます。

さて、近況としましては、正月も実験に明け暮れている次第であります。
そろそろ就職活動が本格化するので、その分、今は実験に励んでいます。
また、研究室の教授から、私たちが携わっている研究分野のレビューの執筆の話を頂き、論文を読みあさっています。
一方、就職活動として、12月は企業説明会に多数参加しました。
そのときに就職担当の方々と直接お話しすることができ、私にとって大変良い刺激となり、ぜひいきたいと思う会社と出会うことができました。
まだ、エントリーシートや面接といった直接的な選考は始まっていませんが、山口正栄奨学財団の面接の経験からの反省を活かして、面接に望めたらいいなと思っています。

昨年一年間は、研究を進めるにあたって大きく成長させていただきました。また、交友関係も広がり、充実した1年間を過ごすことができました。
今年は、研究や就職活動は勿論、自分の人生に必要だと思うことは躊躇せずどんどん挑んでいく一年にしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

鈴木 絵里加 さんへのコメント

鈴木さん

あけましておめでとうございます!

正月も実験のほうでお忙しいんですね。正月ぐらいお休みになればと思いますがそうもいかないんでしょうね。
就職活動もうまくいくように今の調子でがんばってください。

先輩方のこのような報告を目にするだけで、自分にとってはとてもよい刺激になります。
「自分の人生に必要だと思うことは躊躇せずどんどん挑んでいく」
とても心打たれました!私も便乗して臆することのないチャレンジの1年にしたいと思います。

寒さも本格化してきているのでどうかお身体にはお気をつけください。寝るときは湯たんぽがあるととても身体が温まりますよ!

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 原 和樹

北海道大学大学院 理学院 物性物理学専攻 野田 航生
北海道大学理学部物理学科3年次 野田航生です。

2010年ももうおわり、2011年はウサギ年ですね。
僕はウサギを飼っており、最近はそのウサギと過ごしています。
というのは、親が仕事の関係で家を出ていってしまい、今は一人と一羽で生活しているからです。

大学入った当初は、一人暮らしをするなどということは全く考えていなかったため、こういった状況になったことに驚いていますが、最近その生活にもなれ、普通に生活できるようになってきたところです。


広い家に自分ひとりだけだと、少しさびしい気持ちもしますが、こういった生活を一人暮らしの人がずっと続けているのだと思うととてもすごいことだと思いました。

特に風邪を引いても、自力でどうにかすることしかできず、余計長引いた時はその大変さを身をもって学びました。

今年の冬はあまり雪がつもらない年ですが、皆さんも風邪などを引かないように気をつけてください。

野田 航生 さんへのコメント

小樽商科大学3年の山崎彩音と申します。

うさぎ良いですね!
私は実家暮らしなので、きっとお一人で生活してさらにうさぎのお世話と大変かと思います。

寒いとうさぎも風邪をひかないか心配になりますね。

野田さんも体調崩さないようお過ごしください。

小樽商科大学 商学部 社会情報学科 山ア 彩音

北海道大学 工学部 環境社会工学科 木谷 健人
北海道大学工学部環境社会工学科2年次シビルエンジニアリングコース 木谷健人
12月ももう終わり、2010年も終わりを迎えます。
私にとってこの1年は特に波風もなく過ぎていったのですが、さまざまなイベントがありました。
まず、学科のコース分属、そしてアルバイトを決めたことです。
学科のコース分属は希望通りのコースに行け、うれしく思っています。
専門的な内容はいまだ多くはないのですが、これから増えていきさらに研究室に配属されるのでこれからもがんばっていこうと思います。

またアルバイトにおいてはこれまで以上に頑張れて自分としてはとても満足でした。
生徒たちも増えに増え、いまや塾のほとんど全員の生徒を教えられるような立場になっています。受験生も多く任されているので、皆合格してくれることを祈っています。
私が今まで体験した事が、まだ若い彼らの役に立てているのかと思うととてもうれしいです。
まさに天職を見つけた、そんな気持ちにもなるバイトです。
2011年には資格を取得し、将来の道をだんだんと固めていけるように励みたいと思います。

木谷 健人 さんへのコメント

 こんにちは.公立はこだて未来大学大学院博士(前期課程)2年の福島健太です.

 まずは,希望通りのコース分属おめでとうございます.過去の報告を読むと,木谷さんがこのコース分属で悩んでいた事が分かったので,朗報を聞く事をでき,嬉しく思います.これからは,徐々に自分の希望にかなった分野の学業が主になっていくと思いますが,自ら選んだ道を後悔のないように進んで欲しいと思います.
個人的には,専門的な内容の事柄よりも,現在行っているであろう比較的基礎に近い知識・技術の土台作りが,後々専門性を深める上でも非常に重要であると捉えています.よって,今のうちから,しっかりと土台部分の勉強に注力することをお薦めします.

 自分の専門分野以外にも,アルバイトや資格取得等,色々と大変だと思いますが是非頑張って下さい.

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 福島 健太

札幌情報未来専門学校 インフォメーションテクノロジー学科 中嶋 絵里
札幌情報未来専門学校2年 中嶋絵里

10月から取り組んできた卒業制作が佳境に入っています。
初めて論文を書くということで着手した当初ははりきっていましたが、フェーズを進めていくと段々論文の難しさが分かってきて
気が重くなりつつ、難しいことに挑戦したい気持ちもわいてきました。
冬休みの初めは短期アルバイトをしていてあまり卒論に時間が取れませんでしたが
冬休みの残りは2月の発表に向けて頑張ろうと思います。

中嶋 絵里 さんへのコメント

千歳科学技術大学4年の土屋亜美です。

論文は大変ですよね。私も文章書くのが苦手で困ってます。でも、中嶋さんは難しいことに挑戦したいと思うのはすごいですね。もし、余裕ができたら挑戦してみてください。
もう冬休みは終わりますけど、お互い卒論に2月の発表に向けて頑張りましょうね!

千歳科学技術大学 光科学部 土屋 亜美

小樽商科大学 商学部 社会情報学科 山ア 彩音
小樽商科大学商学部社会情報学科3年の山崎彩音です。

最近は就職活動で悩む日々でありますが、そんな中嬉しいことがありました。

今月の9日にインナーゼミナール大会という、ゼミでの日頃の研究をまとめて発表しあう大会があり、優勝したことです。
私たちのゼミは最適化問題がテーマなので、AHPという意思決定法(私が専攻しています)で結婚相手を決め、重回帰分析でその結婚相手との新居の価値の妥当性を分析するという2本立てで発表しました。

普段他のゼミがどんなことをしているのかはなかなか分からなかったので、いろいろな内容が聞けてとても貴重な機会になりました。

そんな中私たちの発表が優勝して、賞金までいただけて本当に嬉しかったです。

今年も終わってしまいますが、まずは就職活動を頑張りたいと思います。

山ア 彩音 さんへのコメント

北海道大学理学部物理学科3年の野田航生です。

私も現在3年目で就職などいろいろと進路について考える大変な時期です。

そんな中で山崎さんはゼミの研究の発表会があり、色んな有意義な話が聞けてよかったと思います。
そして、その発表会でその研究が認められて、発表が優勝したのはすごいと思います。

これからもその調子でがんばってください。

北海道大学大学院 理学院 物性物理学専攻 野田 航生

小樽商科大学 商学部 佐藤 隆太
小樽商科大学 商学科 社会情報学科 2年 佐藤隆太です。

長かった夏休みも終わり、10月から2年生の後期が始まりました。今思うと、あっという間に3ヶ月が過ぎたような気がします。大学生の1年は早いと言われたのが、今となっては納得できます。

後期は専門的な内容の講義に加え、線形代数や微分積分などの数学の講義が多いです。高校での勉強の基礎内容を超え、さらに深いところまで勉強しています。難しくなってきたので頑張って勉強していこうと思います。

また、デジタルデザイン論という講義では、グループで新たな動画アプリケーションの考案をしています。インターフェイスやSONYのWALKMANについて学び、今では面白い機能を持った動画アプリケーションのプロトタイプを作っています。冬休みが明けてから仕上げに入るので楽しみです。

冬休みが明けてから残り少ない2年生の時間を気を引き締めて過ごしていきたいと思います。

佐藤 隆太 さんへのコメント

北海道大学修士2年の大関です.
昔に比べて確かに時間が過ぎるのは早くなっている気がします.
心理学ではこれをジャネーの法則などといいますが, 私もこの一年はほんとに早かったです.
私の場合は研究するに至って基礎的な科目の知識を良く使うことがあったので,
後で楽になるようにちゃんと勉強していた方が効率が良いです.
でも応用・実践的な科目の方が面白く感じますよね.
WALKMANについて学ぶなんて羨ましいです.

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 大関 優

室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 前田 大輔
室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 2年 前田大輔

こんにちは。
早いものでもう2010年も残りわずかとなってしまいました。
修士研究もあと1ヶ月と少しを残すのみとなり、時の早さを痛感しています。

今年度は大学院2年ということで授業も少しだけであり、研究に集中して打ち込む1年となりました。
自由度が増えた分、時間管理や計画を立てることの重要性を学ぶことができました。
学部4年から数えて3年目となる研究も困難と新しい発見の連続で、常に新鮮さを感じていたことがとても印象に残っています。
専門教科である航空宇宙工学分野についての授業を多数受講したり、就職活動に駆けまわったりしたことも、とても大変で神経をすり減らした記憶があるものの今では良い思い出です。
大学生活をトータルで振り返れば、サークル活動に打ち込んだり、学校の非常勤職員としてものづくりのおもしろさを多くの人に伝えたり… 6年という時間の長さにはっとします。

来年4月からは自分もついに社会人。
まだ不安のほうが多いものの、気持ちを新たにしてがんばっていかなければならないと考えています。
残りの学生生活は追加実験と論文の執筆がメインになります。
また、最後にもう一度学会発表も行うことになりました。
新年度の生活に勢いをつけるためにも、残りの期間を全力で走り抜けようと思っています。

最後になりますが、こうして安心して学業に打ち込める環境を与えて頂いた山口正栄記念奨学財団および財団事務局の皆様に改めて感謝の意を表します。
本当にありがとうございました。

前田 大輔 さんへのコメント

 前田さんは非常に充実した大学生活を送ることができたみたいですね.僕も前田さんのように充実した大学生活を送れるよう努力します.
 残り1か月,今まで学んできたことを生かして,悔いの残らない良い修士論文を完成させれるよう頑張ってください.

 山口正栄奨学生の一人として,前田さんが社会に出ても活躍できるよう陰ながら応援しています.

北海道大学大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 植松 卓威

北海学園大学 工学部 電子情報工学科 竹口 康志
北海学園大学 工学部電子情報工学科2年 竹口康志

早いものでもう一年が終わろうとしています。今年は、無事2年に進級することもできましたし最高のスタートだったと思います。
しかしながら、5月に身内に不幸があってからは様々な事があった1年になりました。
8月には母親の入院、手術。10月には兄の子供が産まれたりもしました。
今年1年で様々な苦労や喜びがありましたが、とてもいい経験になったと思います。

そんな中で一番得るものが大きかったのが人とのつながりです。
様々な苦労を乗り越えることができたのはまわりの人の支えがあっての事だというのも実感することができました。さらには今年に入ってからはたくさんの方との交流が増えました。
今までは同級生との交流が主でしたが、後輩、先輩、さらには年配の方など幅広い年齢層と繋がりが出来た1年でもありました。
もちろん新しい友達などもでき、とても充実した日々を送れたと思っています。

来年は、僕がたくさんの方に恩返しができるような1年にしていきたいと思います。


冬休みをあけると成人式があり、すぐに定期テストが始まります。
奨学生の名に恥じないように、勉強面でもさらなる努力をしていきたいと思います。
春休みには何か資格を取ることに挑戦してみようかなと計画しています。
今年以上に来年を充実させるためにも一日一日を大切に努力を惜しまずに頑張っていきたいと思います。

竹口 康志 さんへのコメント

千歳科学技術大学光システム学科2年鈴木です。

 昨年は色々な出来事があったそうですね。
その全てのことがこれからの人生において様々な場面で生きてくる、と私は思います。

 昨年の経験を生かし、今年は昨年以上の年とするためにお互い努力していきたいですね。

千歳科学技術大学 総合光科学部 鈴木 暢瑛

北海道大学 工学院 菊池 久里馬
北海道大学工学部機会知能工学科3年 菊池久里馬

 11月、12月とここ2ヶ月は英語を使う機会が普段に比べ多くあり、自分の英語能力の低さを再認識させられました。

 英語を使った機会の一つ目は、英語でのプレゼンテーションです。これは授業としてグループで興味のあるテーマを設定し、調査した内容を基にプレゼンテーションをするというものなのですが、なかなかどうして英語では伝えたいことを上手く表現できないものだなと思いました。また、1月には質疑応答も含む発表の機会があるのですが、質問への対応がまがりなりにでもできるかどうかが今から不安です。それでも、本番までどんな質問が来るかを予想するなどして出来るだけのことはやっていこうと思います。

 二つ目は初めてのTOEIC受験です。来年に控える大学院受験や、その後に迎えるであろう就職活動にもいきると思い、今回受験しました。まだ結果は返ってきていませんが、感触としてはそれほどよくありませんでした。自宅で模試的なものをやるなどそれなりに勉強して望んだつもりではあったのですが、精進がたりなかったようでなかなか上手くいきませんでした。ですが、TOEICを受験できる機会は今回が最後というわけではないので、次回に今回の反省点を生かしていきたいと思います。

 最後になりましたが、財団の皆様方には今年も大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。

菊池 久里馬 さんへのコメント

北大情報科学研究科修士課程2年の辻です。

英語が難しいことを実感されたとのことですが、
恥ずかしながら私も同じことを実感しました。

私の場合、国際学会の本番だったわけですが、たどたどしく発表した上に、
質疑では何を言っているか聞き取れず、何も返せないまま終わるという状況で、赤っ恥とはまさにこのことだと思いました。

英語と言えば、ノーベル賞受賞された益川教授が、
授賞式において(受賞者で初めて)日本語で発表されていたことを思い出しました。
その益川教授ですらこの間テレビで「言語は慣れの問題」とおっしゃっていたのが、とても印象に残ったのですが、
やはり意図して機会を作らないと成長は難しいようですね。

菊池さんは、自ら機会を設けて勉強していらっしゃるとのことで、
(赤っ恥をかきながらもなかなか英語の勉強を始めようとしない私からは)尊敬です。

英語上達するといいですね!
私も菊池さんのエネルギーをもらって頑張ってみたいと思います。

北海道大学大学院 情報科学研究科 辻 順平

北海道大学大学院 工学研究科 人間機械システムデザイン専攻 櫻井 努
北海道大学工学研究科人間機械システムデザイン専攻修士二年 櫻井努

こんにちは。近況報告をさせていただきます。
11月に学生生活最後の学会(自動制御連合会)を終え、12月には実験を終わらせて、現在は修士論文に手をつけ始めたところです。
学会と実験の準備に追われて、それ以外の記憶があまりないですが、どちらも良い結果となりほっとしております。ただ、まだ色々と研究の結果として足りない部分があるので、修士論文をまとめつつ気を抜かずにがんばろうと思います。
学生生活も残すところわずかとなり、内定先の研修などを受けていると社会人になる実感がわいてきました。残りの三ヶ月も有意義に過ごせるよう努力したいと思います。

今年も一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

櫻井 努 さんへのコメント

北海学園大学2年吉田です。
卒業等についての論文は自分もそろそろ意識しなければいけなくなってきました。こうしてみると学生生活もあっという間とも感じます。残りの学生生活頑張ってください。

北海学園大学 工学部 社会環境学科 吉田 洸希

北海学園大学 工学部 社会環境学科 吉田 洸希
北海学園大学工学部 2年吉田洸希
今年も残すところあとわずかとなりました。バイトや学業等、今年は中々有意義な毎日を過ごせたと思います。現在は冬休み、今年を振り返りながらゆっくりと休みを満喫したいところではありますが、年明けには期末試験が待っているためそんなに怠けている暇もなさそうです(笑)今年は成人式でもあり、自分ももうこんな年齢か・・・と早々と振り返り初めています。来年は心身ともにさらに成長したいと考えています。

吉田 洸希 さんへのコメント

北海道大学工学研究科人間機械システムデザイン専攻修士二年の櫻井努です。

こんにちは。二年生のときは学業やバイトに忙しかったことを思い出しました。そのなかで有意義に過ごせていることはとても良いですね。私事ですが成人式を過ぎてからはあっという間でした。今しかできないこともたくさんあると思いますので、期末試験も大変だとは思いますが今年もいろいろなことを体験できると良いと思います。お体に気をつけて頑張ってください。

北海道大学大学院 工学研究科 人間機械システムデザイン専攻 櫻井 努

札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科 大友 愛
札幌情報未来専門学校
ITシステムエンジニア学科2年大友愛

秋頃から履歴書の作成を始め、12月に入ってからは初めて合同企業説明会にも参加しました。
他校の就活生に混じって説明会に参加したことで、自分にとって多少自信があったことも一気に不安に変わりました。
「みんなはどうやって挨拶しているんだろうか?」「こうしたほうが礼儀正しく見えるんだなぁ」と、ひとつひとつが勉強になりました。
また、冬休みのうちにSPIなどの筆記試験の勉強も取り組みたいと考えています。

4月には国家試験である応用情報技術者の受験も控えてます。なかなか合格することができず、なんとなくやる気も落ち気味でしたが(笑)履歴書に書くことができる最後の国家試験なので、就活と両立して進めていきたいです。

大友 愛 さんへのコメント

北海道情報大学大学院修士2年の石井拓郎です.

就職活動お疲れさまです.
合同企業説明会には就職へのモチベーションが高い学生が集まるので,勉強にもなって良い刺激になると思います.
自信があったことが不安に変わった,とありますが,見方を変えれば,12月の早い段階で不安要素を見つけることができたと言えます.
不安を吹き飛ばすくらい,その自信があったことをもっと伸ばしていけば,大友さんの強みになると思います.
応用情報技術者試験は,私も4月に受験しようと思っています.お互いに試験勉強頑張りましょう.

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 石井 拓郎

北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 野田坂 佳
北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 修士2年 野田坂佳

つい先日,計測自動制御学会SI2010で発表を行いました.学生生活最後となった学会発表では,準備に多くの時間と精力を使い,私の学生生活の集大成と呼べるほど自分にとって納得の行く内容でありました.
また,何度か同じ学会発表を行なってきた同学年の他大学の方の発表を聴き,2年間という時間での成長を感じると同時に,同期というのは最後まで刺激のしあえる素晴らしいものだと感銘を受けました.
2月に学校での学位論文発表がありますが,SI2010での発表の内容に満足せずに精進していきたいと思います.

現在は,修士論文の執筆を進めています.SI2010で討論や交流した分良い意味で予定より内容を増やすことになり,これから心して取り組んでいきます.
学生生活も残りわずかとなりましたが,社会人になってから後悔することのないよう全身全霊を込めて力を尽くしたいと思います.

最後となりましたが,山口正栄記念奨学財団様にご支援して頂き,有意義で実りの多い学生生活を送ることができました.厚く感謝の意を申し上げます.

野田坂 佳 さんへのコメント

北海道大学2年小野と言います。

学会の発表お疲れ様です。
自分の研究を学生生活の集大成として発表できる野田坂さんを本当に尊敬します。この奨学財団にはたくさんの優秀な先輩方がおり、毎回の近況報告にはいい刺激を受けています。
私も研究室に配属され、後々は院に行き研究をしたいと考えています。野田坂さんのように、最後の研究成果の発表を終えた時に学生生活の集大成として満足のいくものを発表できるよう精進していきたいと思います。

学生生活も残りわずかということですので楽しんでください。

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス系 小野 泰伴

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 大関 優
北海道大学理学院M2 大関優です.

11月に日本の学会へ, 12月にアメリカの学会に参加しました.
日本の学会は最後の口頭発表で, いつも通り緊張しましたが失敗をせず終えることができました.
アメリカの学会は初のポスター発表でした. 特に英語が得意ということではないので, 質問にきた方が何を言っているか分からずうろたえてしまうばかりでした. スピーキングはジェスチャーも加わり自分の研究を説明するわけですが何とかなりますが, 実際にコミュニケーションをとるにはリスニング能力が不可欠であることを改めて実感しました. 社会に出た後英語に触れる可能性は十分にあるため, ここはしっかり習得したいところです.
今後は修士論文をまとめて, 発表をするだけとなります.
財団の皆さま, 今年1年ありがとうございました.

大関 優 さんへのコメント

大関さん、明けましておめでとうございます。
小樽商科大学2年の佐藤といいます。

2度にわたる学会お疲れ様でした。
英語でのコミュニケーションにおいてリスニングというのはすごく大切ですよね。社会に出たあと困らないためにも、今のうちから何らかの努力をしたいものです。
修士論文をまとめるのは大変だと思いますが、体調に気をつけて頑張ってください。

小樽商科大学 商学部 佐藤 隆太

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス系 小野 泰伴
北海道大学情報エレクトロニクス学科メディアネットワークコース2年
小野泰伴です。

前回の近況報告から大きく変わったことはあまりありません。引き続き、プログラミングの勉強が楽しくてしょうがありません。大学に入る前からあこがれていたパソコンの勉強ができていることがとてもうれしいです。後期の授業に入り、やはり難しい内容となっていますが2年のうちには基本的なことを行えるよう頑張っていきたいと思います。

さらに来年の実行すべき目標として、TOEICの受験を上げたいと思います。冬休み、春休みを利用し4月の受験を目指します。最近かなり英語から離れてしまっているのでこの期間を利用してスキルアップをしたいです。

今年は、学科のコース分属で希望のコースに進むことができたことが何よりうれしい年となりました。
来年は、うさぎ年ということで今の自分を飛び越え、向上できるように精進していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

小野 泰伴 さんへのコメント

北海道工業大学電気工学専攻1年の畑中です

私は科学史という学問にあまりなじみがないのですが、一人の人間の生涯を追うということがとても大変であり楽しそうだと感じました。また、人の考えを元に自分では考えもしなかった視点から物を考えるということが出来るようになるというのは私も身につけたいと思っているため参考にさせていただきたいです。

私はあと1年修士課程が残っているので武田さんの様に恵まれた2年間だったと言えるよう頑張りたいと思います。

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平
小野 泰伴 さんへのコメント

勉強を楽しいと感じることができるのはとても羨ましいです.過去の報告も読ませてもらいましたが,自分の希望のコース選択ができたのは1年生からの頑張りの成果だと思います.自分はコース選択が無かったのでよくわかりませんが,これから研究室配属や就職,進学等,自分の進む道の選択があると思います.自分の選択肢を広げられるように日々頑張ってください.
TOEIC等の試験は勉強する目標として良いものだと思います.長期休みを無駄にしない生活が送ってください.

北見工業大学大学院 機械システム工学専攻 野田坂 佳

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 武田 増満
北海道大学理学院修士2年 武田増満

ご無沙汰しています。今僕は、修士論文提出1ヶ月前を迎え、まさに論文の執筆に取り組んでいるところです。

僕は科学史という学問が専門で、この1年半年の間、堀内寿郎という触媒化学者について調べてきました。修士の研究の振り返りになりますが、はじめは地道な下調べが多く、研究というよりは勉強という印象が強かったです。

しかし、最近になって思うのは、一人の人間の生涯を調べるということは奥が深いということです。堀内さんがその著書や論文の中で使うひとつの単語を取ってみても、その意味することが何なのか、はじめはほとんど分かりませんでした。しかし、今は「堀内さんがこの単語を使うときはこういうニュアンスかな」とこれまでにはなかった視点から意味を考えることができるようになってきました。

一つのことを丹念に追求していくときに、そこから教えてもらえることはとても多いことに気づきました。それらの気づいたことは、僕の人生にとっても大切な宝物になりそうです。とても恵まれた修士課程の二年間だったと思います。残り一ヶ月、丁寧に研究に取り組んで行きたいです。

武田 増満 さんへのコメント

北海道工業大学電気工学専攻1年の畑中です

私は科学史という学問にあまりなじみがないのですが、一人の人間の生涯を追うということがとても大変であり楽しそうだと感じました。また、人の考えを元に自分では考えもしなかった視点から物を考えるということが出来るようになるというのは私も身につけたいと思っているため参考にさせていただきたいです。

私はあと1年修士課程が残っているので武田さんの様に恵まれた2年間だったと言えるよう頑張りたいと思います。

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平

北海道工業大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 畑中 祥平
北海道工業大学電気工学専攻1年 畑中です

この度の近況報告をさせていただきます。

大学の講義は、後期の講義が始講し、慣れないJAVAやUMLに少々手こずっています。JAVAについては大学生のころから多少は触れていましたが、自作のプログラムを作成したことが無かったため、どのように作成して良いのかわからない状況であり、講義は日々試行錯誤を繰り返しています。UMLについては、初めて触れることなので各図の特有な記号の意味を覚えることから始めました。現在は、完成している図を読むことはできますが、いざ自分で作るとなるとクラスの決定や属性の決定に不安があります。この2つは使えないといけないと思いますので、後期終講までにある程度使えるよう勉強を続けていきたいと考えています。
また研究についてですが、9月末に行われた学会では、今後どのような方向で実験を進めて行けば良いのかということが明確になったため、そのための実験を行っています。具体的には、摩擦についての考察と行動可能空間に対するエージェントの大きさ及びエージェントの台数についてです。摩擦についての解決は時間がかかりそうなため、摩擦が大きく関わらないような問題設定に切り替え、現在はエージェントの台数についての調整を行っています。
以上を12月度報告とさせて頂きます。

畑中 祥平 さんへのコメント

北海道大学理学院修士2年の武田増満です。

畑中さんはプログラムを主に勉強されているようですね。私の北海道大学の友人にも工学部で主にプログラム作成を研究内容としている方がいます。彼はたしか光エレクトロニクスという学問分野で、光のモード解析というのを専門としています。効率の良いモードを生み出すためのプログラムを作成するのが使命だとか。これを進めて行くとインターネットの通信速度が増すかもしれないということです。畑中さんの場合も、今勉強されているプログラムがきっと何か現実社会に応用されて行くのでしょうね。お互いがんばりましょう。

北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻 武田 増満

北海道工業大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 米内山 元
北海道工業大学 機械システム工学専攻 米内山 元です

お久しぶりです。近況報告といたしましては10月26日にノーステック財団で行われたアルミニウム情報交流会で20分間のオーラル発表を行いました。

今回の発表では企業の方が非常に多く参加されたことからコスト面などで多くの質問があり大変勉強になりました。

現在は12月24日が第一回締め切りの修士論文の執筆に取り組んでおります。

修士論文は今までの学生生活の総まとめなので、しっかりと悔いのないように仕上げたいと思います。

また、これまでの学生生活を振り返りますと、辛いことも多くありましたが私にとってかけがえのない友人たちと出会えた大学生活でした。そして、いよいよ来年4月からは私も社会に出ることになりますが、目標は決して慢心せず日々努力し北海道の大学へ少しでも恩返しができるような技術者になりたいと考えております。

米内山 元 さんへのコメント

こんにちは、公立はこだて未来大学大学院1年の鈴木祥太です。


情報交流会での発表お疲れ様です。
修士論文の執筆は大変だと思いますが、頑張ってください。

私ももうすぐ就活がはじまり、学生生活も残り1年とちょっとなので、米内山さんの考えのように、誰かのために目標をもって日々努力していきたいと思います。
社会でのご活躍を期待しています。

公立はこだて未来大学大学院 情報システム科学研究科 鈴木 祥太

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 荒木 直央
システム情報科学研究科 博士(前期)課程2年 荒木直央


 大学院入学時は「2年間も研究できる!」と思っていましたが、気がつくと、大学院生として研究できる期間もあと3ヶ月を切りました。本当にあっという間の2年間(現時点では1年9ヶ月)でした。
 最後になります今回の近況報告では、12月に行われました研究会での発表と今後の予定について記します。

 先日は福岡で行われた研究会へ参加、発表してきました。二つの研究会による合同の研究会であったため、発表にそれぞれの研究会の特徴があり、とても面白かったです。また、自身の発表については、練習の成果もあり、なんとか合格点には達したと思います。
 しかし、発表後の質疑応答では、他分野の方からの質問に戸惑ってしまい、うまく説明することができませんでした。このことから、自分の研究分野の専門知識を深めるだけでなく、隣接する分野の知識を理解することの重要性を改めて実感しました。

 研究会全体を通しては、他の大学や企業の方々の興味深い研究を拝見でき、同じ大学内での発表にはない刺激と面白さを味わうことができました。また、自分では思いつかないような質問や意見を頂くことができ、とても参考になりました。
 今後は、頂いた質問や意見をもとに、研究の改善や検証を行っていこうと思います。

 気がつけば、1月下旬には修士論文の仮提出、2月には発表が迫っています。また、現在1つの学会発表へ応募しており、査読が通れば、大学院での研究の総締めとなる発表を2月下旬に行うことができます。

 大学院での研究最後の3ヶ月間は、研究の検証やまとめ、修士論文の執筆と忙しい生活になりそうです。しかし、悔いの残らない論文を仕上げるため、また、山口正栄記念奨学財団の奨学生として恥ずかしくない成果を残せるように、研究や論文に取り組む所存です。

 最後になりましたが、山口正栄記念奨学財団の方々には、金銭的な援助はもちろん、他の奨学生との交流の場を設けて頂くなど、多くの面でご支援頂きましたこと、本当に感謝致しております。
 山口正栄記念奨学財団からの支援のおかげで、この2年間は大変充実した時間を過ごすことができました。心より御礼申し上げます。

荒木 直央 さんへのコメント

こんにちは。千歳科学技術大学2年の櫻庭並優生です。

研究会お疲れ様でした。2つの研究会合同の研究会があるんですね!違う分野と合同の質疑応答は同じ分野の研究者からは出てこないような斬新な意見がありそうですね。
とても忙しそうですが、最近は凄く寒いので風邪などひかないように御自愛下さいね。
修士論文と研究の検証、悔いの残らないよう思う存分頑張って下さい。

千歳科学技術大学 総合光科学部 櫻庭 並優生

室蘭工業大学 工学部 板谷 直樹
室蘭工業大学 工学部 応用化学科4年 板谷 直樹

入学した当初は長いと思っていた4年間もあと3か月で終わります。まず、初めにこれまでの援助に対し心より感謝します。山口正栄記念奨学財団奨学金に採用していただいたことは私の4年間をとても有意義なものにしてくれました。金銭面でサポートしていただいたことだけではなく、なかなか交流の機会が持ちにくいであろう他大学の学生との話しもできました。奨学生と交流することで良い刺激を受けました。

 さて、近況報告として、まず、研究についてお話しさせていただきます。2月の初めの学会に向けて只今ようやく一段落ついたところです。恥ずかしながら、なかなか思うように結果が出せずに焦っていましたが、先日良い結果が出ました。これからフィードバックしてさらに結果を集めていき、良い発表をできるように頑張りたいと思います。
 私は大学院に進学するので大学院を卒業する頃には研究内容をもっと深めたいのですが、大学4年間を経験した感覚では大学院の2年はさらに早く過ぎ去るものと感じます。なので、大学院では時間の使い方をしっかり考え、大学4年間よりも濃く、有意義なものにしたいです。

 ところで、就職を選択した同級生を見ると、なんとなく雰囲気が変わったように思います。彼らは私よりも先に社会に出る覚悟が出来ているためかと思います。たとえ大学院に進学しても、社会と関わり、貢献していくのに十分な歳であることは間違いないので、大学院に在籍している間でも決して堕落せず、立派な社会人に向けて切磋琢磨していきます。

最後に、私を山口正栄記念奨学財団奨学金に採用していただいたことに、改めて感謝します。本当にありがとうございました。

板谷 直樹 さんへのコメント

 こんにちは、北海道工業大学大学院修士1年の後閑俊昭です!
 板谷さんのおっしゃるように、私も奨学生として採用して頂いた事だけでなく、奨学財団の方々には他の奨学生との交流の場をつくって頂けた事に感謝しております。

 研究で良い結果が出せたこと、おめでとうございます!私も学部のとき、初めての研究でなかなか成果の出し方が分からず苦労した思い出があります。しかし、その苦労はきっと大学院へ進学してから板谷さんの追い風になってくれるでしょう。大学院では学部の時に比べて生活のスタイルが大きく変わってくるかと思いますが、今の意気込みを忘れず頑張って頂けたらと思います。

北海道工業大学大学院 工学研究科 応用電子工学専攻 後閑 俊昭

公立はこだて未来大学大学院 情報システム科学研究科 鈴木 祥太
公立はこだて未来大学大学院修士課程(前期)1年 メディアデザイン専攻 鈴木祥太です


 今回の報告は、来たる就職活動について話したいと思います。

 つい最近、合同企業説明会があり、多くの企業の方々とお話しできました。このようなイベントがあるとそろそろ就職活動に本腰を入れていかなければならないと思いました。まだ、「これがやりたい」という強い希望が固まっていないのが現状ですが、説明会を聞く中で徐々に明確になってきたと思います。
 また、現在、不況のせいか内定が決まっていない方々が多いというニュースが流れています。テレビをつければ、就職活動中の学生の姿が映し出され、大変なのだろうなと感じます。しかし、私はこの就職氷河期時代に就職活動ができて恵まれていると感じました。自分を見つめなおす機会が、与えられたからです。なので、チャンスだと感じています。社会で働く時間は学生生活の何倍にもなると思うので、後悔しないようにこれからの就職活動を頑張っていきたいと思います。

鈴木 祥太 さんへのコメント

こんにちは!北海道工業大学 米内山 元です。

私も、昨年の今時期は鈴木さんのように就職活動に取り組んでおりましたがやはりなるべく早く目標とする企業を定めたほうがよいと思います。特に本州企業ですとそろそろ募集を始める時期ですので、あちらの学生に負けないようにがんばってください!!
 また、面接では自分の知識の範囲では答えられないこともあると思いますがその時は素直に「わかりません!」と答えたほうが良いと思います。
 そして、最後になりますが残り一年の学生生活を悔いのないように送ってください。

北海道工業大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 米内山 元

北海道工業大学大学院 工学研究科 応用電子工学専攻 後閑 俊昭
北海道工業大学大学院 修士1年 後閑俊昭

こんにちは。
近頃は雪も積もってようやく北海道らしくなりましたね。
僕の今住んでる部屋にもようやくこたつを揃えることができ、冬支度も整いました。

大学の方は9月から10月にかけての海外研修が終わり、息つく暇もなく毎週それぞれの講義で発表ラッシュでした。
プレゼンの準備にも時間がかかるため、最初は無事に乗り切れるのか心配でしたが、ようやく来週の海外研修報告会で今年の発表も終わりそうです。
大変でしたが充実した日々を過ごすことができて良かったと思います。
もうこれでいいかなと妥協しそうになったこともありましたが、そんな時は部屋にある8月に撮った奨学生のみなさんとの写真をみたら頑張れました。
本当に山口正栄記念奨学生に選んでいただけたことを嬉しく思います。

嬉しいことと言えば今日もありました。
それは今日の夕方からあった大学の学科大忘年会でのことです。
この忘年会は義肢装具学と臨床工学を専攻している1〜4年生、それから大学院生と先生方の集まった忘年会なのですが、その時に後輩と話していた時のことでした。
その時に3年生の後輩からこう言われました。
「この大学にきてとても良かったことは後閑さんと出会えたことです」と。
僕は自分自身がそこまでよくできた人間だとはなかなか思えないのですが、普段の自分を見ていてくれて、そんな言葉をかけてもらえる、後輩たちとの関わりの中で、これほど嬉しい言葉はないと思います。
これからも今以上に勉強を頑張ろう、後輩たちとの絆をもっと強くしていこうと思いました。

今年はいろいろなことがありました。
学部の時の卒業研究発表、義肢装具士の国家試験の合格、山口正栄記念奨学生に選んで頂いたり、海外研修に行くことができたり・・・。
本当に恵まれた年でした。

来年も良い1年にできるように頑張ります。
今年1年、ありがとうございました!

後閑 俊昭 さんへのコメント

 こんにちは、室蘭工業大学応用化学科の板谷直樹です。

 後閑さんは一年間とても有意義に過ごしたようですね。私は本腰が入るまで時間がかかり、本番近くになったら焦り出します。大学院では、充実した日々を過ごせるように初めから本腰を入れて、妥協せずに頑張りたいと思います。

 後輩から「この大学にきてとても良かったことは後閑さんと出会えたことです」と、言われるとはすごいですね。私も後輩からこんなことを言われた非常に嬉しいでしょうが、全然言われる自信がないです。

 最後に後閑さんが2011年も良い一年を過ごせるようお祈り申し上げます。

室蘭工業大学 工学部 板谷 直樹

北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 石井 拓郎
北海道情報大学大学院 経営情報学研究科 修士 2 年 石井拓郎

今回の報告で最後となります.
学生生活も残り 3 か月となり,修了に向けた準備と新たなスタートに向けた準備が同時進行する慌ただしい季節となりました.

先日,修士論文審査会が行われ,多くの教職員・学生の前で私が行ってきた研究の内容をプレゼンしました.
何度もスライドを修正し,発表練習を重ね,本番に臨みました.
その結果,十分に納得のいく発表ができ,その分質疑応答も活発なものとなりました.
1 月に行われる最終発表会では,今回の発表で頂いた質問や意見を踏まえ,より洗練した発表にしたいと思います.

また,10 月に内定式が行われ,来年度から一緒に働く方々と交流しました.
内定式終了後は,同期の方全員と食事をすることができ,さらに交流を深めることができました.
来年度からのスタートが楽しみです.

最後になりましたが,山口正栄記念奨学財団からの多大なるご支援により,私の学生生活はとても有意義なものとなりました.
心より感謝申し上げます.

石井 拓郎 さんへのコメント

発表お疲れ様でした。
納得のいく発表ができたようで本当によかったです。
おめでとうございます!
1月にはまだ最終発表会があるのですね。
成功するように祈っています。頑張ってくださいね。

内定式で新しい仲間と交流できたことで、きっと就職への緊張も少しばかり和らいだのではないでしょうか。
過去の報告も見させていただきましたが、いつも目標に向けて真っすぐ努力し続けている石井さんなら、社会に出てからもきっと活躍されることでしょう。
私もあと1年で卒業なので、早めに内定をいただけるよう頑張ろうと思います!

石井さんの報告を拝見したことで、
自分も学生生活を「有意義なものだった」と言えるよう、努力しなくては!と思えました。

残りの学生生活、お忙しいとは思いますが、体調等崩されませんように。それでは、お互いがんばりましょう。

札幌情報未来専門学校 ITシステムエンジニア学科 大友 愛

千歳科学技術大学 総合光科学部 鈴木 暢瑛
千歳科学技術大学 光システム学科2年 鈴木暢瑛です

12月になり秋学期も残すところ、来年の補講期間と期末試験を残すのみとなりました

勉強面でのことについては、秋学期に入りこれまでの授業内容とは大幅な変化に戸惑い、学期が始まった当初は苦戦しましたが、勉強量を増やした結果自分なりに理解するところまでは出来ました。
来年の期末テストではいい結果を出したいと思っています。

勉強面以外のことでは、12月に入ってから大学で行われた1dayインターンシップについてのガイダンスを受けました。より早い時期に社会人として1日という短い時間でも企業の一員として活動させてもらえることは、確実に自分自身の将来にいい影響を与えると思います。募集人員自体は2学年の全生徒の3分の1程度と全員が参加できるわけではないのですが、自分のキャリア形成のために応募してみようと考えています。

来年の期末テストが無事終了すれば、3学年への進級が待っています。
3学年は4学年時に配属される研究室を決めるに当たっての活動や企業周りなど本格的な将来設計が始まる、非常に大事な学年です。
大学生活で学んだことを最大限生かし、最善の進路を決定していきたいです。

鈴木 暢瑛 さんへのコメント

北海学園大学 電子情報工学科2年竹口康志です。

学年や学期が進むにつれて勉強の内容が専門的になっていくので、理解するのに時間がかかるようになったりしますよね。毎日毎日が大変になりますが、それでも理解できた時は達成感があります。それに新しいことを知るのはとても楽しいと私は思うので授業が楽しいです。

インターンシップとはいえ、経験できれば大きな自信になりますよね!
是非とも全生徒の三分の一に選ばれてほしいです。

大事な来年度をより良い気持ちで送れるように、お互いに期末試験を頑張りましょう。

北海学園大学 工学部 電子情報工学科 竹口 康志

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 福島 健太
公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 博士(前期課程)2年 福島健太

 今回の報告では,10月から12月に掛けて考えた価値観について,また,行った研究の内容についてを述べ,学生時代を振り返った感想,今後の目標を述べさせて頂きます.

 まず,考えた価値観などについて述べます.私は社会人になるにあたって,自分の核となるような人生のアウトラインをしっかりと決めるべきであると考えました.具体的には,資産運用や投資・貯金などの生活に関する金銭的な部分や,今後の社会の動向を踏まえた上で自身の市場価値をどのように見出すか,自分はどのような考えに基づきどのような知識・技術を伸ばしていくべきなのかなどを熟考しました.未だ,確信的な答えを得る事はできませんが,このように考えること自体が良い選択につながると考え,今後も自分の可能性を模索していきたいと考えています.
 次に,研究に関した内容について述べます.研究に関しては,11月に修士研究に関する中間発表が行われたため,これに向けて準備を行いました.今後は,追加実験を行いつつ,修士論文をまとめていく予定です.修士論文は,大学・大学院という6年間で学んだ事を出し尽くし,完全に自分が納得できる質のものに仕上げたいと考えています.
 また,10月に高校生へ自分が所属している科の説明や研究の説明を行うイベントに参加しました.専門用語を極力使わず簡単に,かつ,興味を惹き付ける内容で伝えることを重要視し,発表内容を構想しました.普段はあまり,このような事を考える機会は無かったため,非常に難しい作業でしたが,今後社会に出ても役立つような貴重な体験をすることができ有意義でした.
 学生生活の振り返りに関しては,まず,自分が非常に恵まれた環境で学業に打ち込む事ができたことを幸せに感じます.特に,大学院への進学を決意してからの3年間は,非常に濃い内容の日々を過ごすことができ,自分の成長を最も感じられる学生生活を送る事ができた有意なものでした.この3年間が無ければ今の自分は全く違った思想・状態で居ると思います.
残り3ヶ月間の最後の学生生活も,自分の好きなだけ学業に励み,悔いが残らないように過ごしていきたいと思います.
 最後に,今後の目標について述べます.目標としては,まず,市場価値が十分にある魅力的な能力・技術を持った社会人になりたいと考えています.そして,その市場価値の範囲を国内から国際的な規模にまで拡大し,国際的な市場で通用する人物へ成長したいと考えています.そして,最終的には十分に社会人として成熟してから,機会を伺って起業に挑戦したいと考えています.

 私にとってこの報告が最後の報告となります.最後になりますが,山口正栄記念奨学財団から金銭的なサポートをしていただけた事で,大学院での2年間は学業に集中する事ができ,非常に有意義でした.心より感謝いたします.

福島 健太 さんへのコメント

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 博士(前期課程)2年 福島健太 さん
まず2年間の研究、そして勉強お疲れ様でした。
自身の研究について、高校生に対し説明する機会があったことをみて、とても関心を寄せました。
私は普段小中学生に対し勉強を教えているので、その言語使いが適切であるのか、そして本当に理解しているのかなど考えることが多いです。
彼らを相手にするときに私が一番気を付けていることはちゃんとひとりの人間として、大人として扱ってあげることです。
たとえ中学生だろうと高校生だろうと、年下だと思って見下したりしたら、彼らにも伝わるだろうしそして良好な関係を築けないと考えているからです。
福島さんのやられていた研究はとても難しい内容かとおもわれますが、いつか社会で役に立つ時が来るのではと思います。
私にとっては先輩となる方々が卒業して行かれるのでどのような価値観を持ち、考え行動しているかを参考にさせてもらいます。
これからも頑張ってください。
北海道大学工学部環境社会工学科2年次 木谷健人

北海道大学 工学部 環境社会工学科 木谷 健人

北海道大学大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 植松 卓威
情報エレクトロニクス学科メディアネットワークコース3年 植松卓威

 無事,第一希望の情報通信フォトニクス研究室に配属されることが決まりました.主に光ファイバーや光回路などを研究している研究室で,僕が2年の時から興味を持っていた研究室です.研究に集中できる環境が整っていて,教授や准教授,先輩が非常に優秀です.また,10階なのでとても眺めが良いです.

 早速ゼミに参加していますが,知識・経験不足なため,正直言ってまったく理解できません.理解できるようになるまでは,今の自分で理解できるところだけでも吸収し,これから始まる研究の参考にしていきたいです.

 今年は山口正栄奨学生として採用されたり,第一希望の研究室への配属が決まったりと,僕にとって大変素晴らしい一年となりました.
 来年は,今年よりもさらに良い一年になるように精進していきたいと考えています.

 それではまた来年会いましょう.

植松 卓威 さんへのコメント

植松さんこんにちは。
室蘭工業大学の前田です。

希望の研究室に配属されるとのこと、おめでとうございます!
早速ゼミに参加されているんですね。
研究が本格的に始まるのは4年生になってからでしょうか。
どうしても理想とのギャップがあったり、研究をしていく中でたくさんの困難に直面すると思いますが、初心を忘れずがんばってほしいです。

寒い日が続いていますがお互い風邪を引いたりしないように気をつけて冬を乗り切りましょう。
今年はさらに充実した一年にできるといいですね。

室蘭工業大学大学院 航空宇宙システム工学専攻 前田 大輔

千歳科学技術大学 総合光科学部 櫻庭 並優生
千歳科学技術大学 バイオマテリアル学科2年
櫻庭並優生です

年内余日少なく、寒さ厳しい今日この頃。風邪をひいてしまいました。
皆さんも体に気をつけて下さい。
先月はTOEIC試験を受けました。今回が初受験だったのですが、自宅で模試をしている時とは雰囲気が違い、集中力が増しました。本番に強いタイプみたいです。次回受験するまでに今よりも速読出来るようにしようと思います。
また、今月から空港にあるカフェでバイトを始めました。空港ということでお客さんに外人の方が結構来るので、英語を使う機会が増えたことが学習意欲に直結し、自分にとってプラスになっていると思います。
来年の春休みが終わるころまでには自動車免許を取りたいので、冬休みから自動車学校に通う予定です。
先日は神家満さんが学校に来て下さって、奨学生の先輩方のお話をしてくれました。来年卒業する先輩方とはもう交流会などで会う機会がないのかと思うと、交流会でもっと話しておくんだった‥って思います。荒木さんとは一言二言しか話せなかったのが多少心残りです。
それでは 来年も皆様にとって良い年になりますように

櫻庭 並優生 さんへのコメント

こんにちは、公立はこだて未来大学大学院の荒木直央と申します。

年明けは良かった天候が、最近また崩れてきていますが体調は大丈夫ですか?試験勉強にバイトに自動車学校にと、とても活発に活動されているようですが良い結果を出すためにも、健康には気を付けて下さい。

11月のTOEIC試験では、初受験で満足できる出来だったようですね。私も以前にTOEIC試験を受けたのですが時間配分やリスニング放送の早さに戸惑い、悲惨な結果となってしまいました。櫻庭さんは本番で実力を出し切れたようなので、結果が楽しみですね。

交流会ではあまり会話できずすみません。発表が最後の方であったため、発表の事で頭がいっぱいで積極的に会話に参加することが出来ませんでした。櫻庭さんはバイオマテリアル学科で学ばれているとのことですが、私の研究も少し生物と関係しています。そのため、分野は違いますが同じバイオに興味を持つ者として櫻庭さんと会話出来なかったことはとても残念です。私は就職のため今春から北海道を離れますが、今後お会いできる機会がありましたら、そのときは交流会で話せなかった分もお話しましょう。

大学での勉強に加えて、空港でのアルバイトや自動車学校での勉強と大変そうですが、健康には気を付けてつつ、無理をしないで頑張って下さい。

公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 複雑系情報科学領域 荒木 直央

千歳科学技術大学 光科学部 土屋 亜美
千歳科学技術大学物質光科学科4年 土屋亜美です。
内定式はなんとか無事に終わりました。最初は人見知りをしてしまって、全然声をかけれなくて、誰とも仲良くなれなかったんですけど、帰り際に頑張って声をかけたら、何人か友達になりました!今では1カ月に1度くらい12、3人集まってみんなで話したり、ツルハのバイト経験者の人からどんな感じか聞いてます。内定式は働く前の情報交換ができたり、友達もできたので本当良かったです。
2月には卒論発表があるのですが、今まで実験が上手くいかず焦っていましたが、先日成功して感動しました!成功が遅かったので今急いで残りの実験をしています。
私は来年3月で卒業なのでこれが最後の報告になります。4年間の大学生活はとてもいいものでした。大学で経験したことは、今後も必要になると思います。私はツルハに就職ということで、理系とは少し離れますが、今度は薬の勉強をしていきます。山口正栄記念奨学財団には本当に感謝しています。ありがとうございました!

土屋 亜美 さんへのコメント

札幌情報未来専門学校の中嶋です。コメント非常に遅くなりまして申し訳ありません。

内定式おつかれさまです。
新しい環境に飛び込んでいく時には、まずそこにいる人と仲良くなるのが大事だと思います。お知り合いになった同期の方々と良い関係を築いていけると良いですね。
私も二月に卒業制作の発表があります。上手くいかないことがあるとどうしても焦ってしまいますね。関門は無事に突破されたようなので、卒論の完成と発表に向けてがんばって下さい。
卒業まであまり時間はありませんが、お互い短い残り時間を有意義に過ごしましょう。

札幌情報未来専門学校 インフォメーションテクノロジー学科 中嶋 絵里